あなたにおすすめの小説

乙女ゲームのヒロインに転生したら、エンディングから10年が経っていました 表紙

乙女ゲームのヒロインに転生したら、エンディングから10年が経っていました

乙女ゲームのヒロインに転生したものの、前世を思い出したのはエンディングの10年後。とうの昔にゲームは終わり、攻略対象たちにはそれぞれ愛する人がいた――。 失意のヒロイン、クレア・ラッセル男爵令嬢は、元悪役令嬢、現皇太子妃の依頼を受けて辺境の領地に送られる。そこに何やら訳アリげな呪われたイケオジが現れて……? ※「小説家になろう」様にも掲載しています
恋愛 完結 短編 R15
文字数:14,178
異世界に二度呼ばれた聖女の怒りは王家を消滅させました 〜絶対に関わりたくなかったはずの転生令嬢、なぜか最強の聖女親子を拾って食堂してます 表紙

異世界に二度呼ばれた聖女の怒りは王家を消滅させました 〜絶対に関わりたくなかったはずの転生令嬢、なぜか最強の聖女親子を拾って食堂してます

五歳の誕生日に前世の記憶を思い出した私は、周囲にバレないよう「ほどほどの令嬢」として平穏に生きてきた。 そんなある日、国が異世界から『聖女』を召喚する。 面倒事の匂いしかしない。私は「絶対に関わらない」と心に決めた。 その後、聖女は子どもを産んで亡くなったと風の噂で聞く。 王家に利用され、「子どもを産めば帰れる」と騙されていたとも知らずに……。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:3,053
【完結】剣聖と聖女の娘はのんびりと(?)後宮暮らしを楽しむ 表紙

【完結】剣聖と聖女の娘はのんびりと(?)後宮暮らしを楽しむ

かつて王国騎士団にその人ありと言われた剣聖ジスタルは、とある事件をきっかけに引退して辺境の地に引き籠もってしまった。 それから時が過ぎ……彼の娘エステルは、かつての剣聖ジスタルをも超える剣の腕を持つ美少女だと、辺境の村々で噂になっていた。 ある時、その噂を聞きつけた辺境伯領主に呼び出されたエステル。 彼女の実力を目の当たりにした領主は、彼女に王国の騎士にならないか?と誘いかける。 剣術一筋だった彼女は、まだ見ぬ強者との出会いを夢見てそれを了承するのだった。 そして彼女は王都に向かい、騎士となるための試験を受けるはずだったのだが……
ファンタジー 完結 長編
文字数:322,463
【婚約破棄】悪役令嬢だと断罪されましたが、殿下、わたくしはあなたの恋を応援していたのですが? 表紙

【婚約破棄】悪役令嬢だと断罪されましたが、殿下、わたくしはあなたの恋を応援していたのですが?

王立学院の卒業祝賀会。 第二王子レオナルドから突然、婚約破棄を宣言された公爵令嬢エレノアは――なぜか苺のタルトを食べていた。 「ようやくですのね」 しかも、ほっとしたようなその反応。 レオナルドによれば、エレノアは半年ものあいだ男爵令嬢セシリアに嫌がらせを繰り返していたという。 「二度と殿下に近づかないでくださいませ」と脅した。 赤ワインをドレスに浴びせた。 殿下への恋文を奪った。 ところがエレノアは、そのすべてをあっさり認めてしまう。 だって彼女は――レオナルドとセシリアの恋を、心から応援していたのだから。 「押して駄目なら引いてみろ、と本に書いてございました」 「何の本だ!」 悪役令嬢として断罪された天然公爵令嬢と、そんな婚約者に振り回される王子。 半年間積み重なった勘違いの果てに明らかになったのは、とんでもなく単純なすれ違いで――? 婚約破棄から始まる、天然令嬢の勘違いラブコメディ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:6,068
悪役令嬢は、嘘だけはつかない 表紙

悪役令嬢は、嘘だけはつかない

人の本心が視える公爵令嬢ヴィオレッタは、正真正銘の性悪だった。気まぐれで侍女を解雇し、令嬢を公然と嘲笑い、悪びれもしない。 ある日、彼女は聖女セシリアの心を読んで気づく。この娘は未来を知っている。そして自分が3度の凶行に及び、断罪される筋書きも。 ならば、と彼女は決めた。――何もしないでいよう。 毒を盛らず、衣を裂かず、階段から突き落とさない。ただ、疑いようのない場所に立ち続ける。 未来を知る女が、未来どおりにならない世界に取り残されたとき、何が起きるのか。 改心なし、反省なし。性根の腐った悪役令嬢が、指一本汚さずに勝つ話。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:12,855
待ちに待った卒業式~そうだ、テンプレで行こう 表紙

待ちに待った卒業式~そうだ、テンプレで行こう

卒業式──ローレンにとっては人生の再スタートの日。 才色兼備の侯爵令嬢である彼女は、残念王子レオンとの婚約を終わらせるため、この日を待っていた。 ところが式典が始まると、王子はテンプレ通りに婚約破棄を宣言するものの、 その後の展開が 全部ズレていく。 嫋やかと言われるはずの新恋人キャシーは奔放で、 王子は鳥頭で話が噛み合わず、 会場は途中退場者が続出。 そして極めつけは── 王太子ディアスが乱入し、ローレンに求婚。 「え?テンプレどこ行った?」 婚約破棄から始まるはずの人生が、思わぬ方向へ転がっていく。 冷静で賢いローレンが、卒業式のカオスを華麗に乗り切る痛快コメディ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:5,276
無能と捨てられた田舎娘、実は王族の隠し子でした 表紙

無能と捨てられた田舎娘、実は王族の隠し子でした

魔力測定で「最低ランク」と判定され、冷酷な婚約者エルヴィンからあっさりと離縁を言い渡された田舎育ちの少女マナ。しかし不器用でマイペースな彼女は、ショックを受けるどころか「まあいっか」と能天気に街へ繰り出す。
ファンタジー 連載中 短編 R15
文字数:54,230
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します 表紙

主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します

突然ですが質問です。 あなたは【真実の愛】を信じますか? そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。 だって・・・そうでしょ? ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!? それだけではない。 何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!! 私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。 それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。 しかも! ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!! マジかーーーっ!!! 前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。 世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
ファンタジー 完結 短編
文字数:9,325