喪失

ミリアの父上様の親友のロイド様。王弟で身分の高い方だけど、よく話をしてくださる。
学園祭の前日、アーレン殿下に展示する資料を借りに離宮に呼ばれたと説明したら、ロイド様も一緒に行くといいだして・・・・・・。

*なろうにも連載中です。
24h.ポイント 0pt
0
小説 223,564 位 / 223,564件 恋愛 65,139 位 / 65,139件

あなたにおすすめの小説

「あれ」で通じる幼なじみ、同日に婚約破棄されました

由香
恋愛
侯爵令嬢リディアと公爵家次男エリオットは、幼い頃から「あれ」で会話が通じる幼なじみ。 しかしその異常な仲の良さを理由に、二人は同じ夜会で婚約破棄されてしまう。 けれど顔を見合わせた二人は、 「……あれ」 「ああ、帰るか」 と秒で意思疎通。 婚約者を失って自由になった二人は、辺境改革の仕事を組んで始めることに。 すると、息ぴったりすぎる最強コンビぶりが社交界で話題になっていき……? 周囲全員が両想いだと気づいているのに、本人たちだけが気づかない。 じれ甘幼なじみラブコメ。

『逃げられ皇帝と代用品の私〜愛を求めず我が道を往いたら、なぜか不器用な陛下と奇妙な共存関係になりました〜』

シマセイ
恋愛
完璧な姉の陰で「地味で陰気」と冷遇されてきた公爵令嬢ルシエラ。ある日、姉が輿入れ直前に駆け落ちしたことで、急遽その身代わりとして、覇竜帝国で「氷の暴君」と恐れられる若き皇帝アレクサンドルに嫁ぐことになってしまう。 過去に二度も婚約者に逃げられたトラウマから極度の女性不信に陥っている皇帝から下されたのは、「一生愛することはない。ボロボロの離宮で息を潜めて生きろ」という冷酷な宣告だった。しかし、魔法オタクで引きこもり気質のルシエラにとって、社交も公務も免除されるその条件は、まさに理想的な環境! 「愛されないなら、思う存分引きこもらせていただきますわ」 誰にも邪魔されない平穏な生活を手に入れるため、ルシエラは隠し持っていた規格外の『古代魔法』をあっけなく発動。嫌がらせをしてくる傲慢な侍女たちを実力でわからせ、廃墟同然だった離宮を快適なスローライフ空間へと大改造していく。 愛も権力も一切求めず、ただ己の平穏のために我が道を往く身代わり皇妃。その媚びないドライな姿勢と隠しきれない有能さは、やがて頑なに心を閉ざしていた不器用な皇帝の興味を強く惹きつけていく。 決して交わるはずのなかった二人が、すれ違いながらもやがて唯一無二の「奇妙な共存関係」を築き上げていく、痛快で少し心温まる逆転ファンタジー。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中

桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。 やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。 「助けなんていらないわよ?」 は? しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。 「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。 彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。

運命の糸〜蜘蛛族の王の番らしいです〜

猫崎ルナ
恋愛
人族の少女リナリアは、借金の形として恐ろしい蜘蛛族領へ侍女として送られることになる。  蜘蛛族に攫われた人間は二度と帰ってこない。  そんな噂を聞いて育ったリナリアは、「きっと美味しく食べられるんだ」と本気で怯えていた。  しかし実際に待っていたのは、過保護すぎる蜘蛛族たちだった。 「番様に栄養を!」 「無理はいけません!」 「これは子育ての予行練習ですね!」  仕事を頑張れば感動され、  掃除をすれば結婚準備扱い、  隠れれば育児訓練認定。  しかも領主アシュヴァルは、無表情で不器用なくせにやたら優しい。  けれどリナリアは知らない。  蜘蛛族にとって糸を巻くという行為が、求愛に等しいことを。  そして蜘蛛族側も知らない。  リナリアが『優しいけど私を食べようとしている巨大蜘蛛』だと思っていることを…。  これは、  食べられると思い込んでいる人族少女と、  番を溺愛しすぎている蜘蛛族たちが盛大にすれ違う、  勘違い異種族ラブコメディ。 *つぶやき 不定期更新ですが、完結までは一応下書きを書いていてですね、後は加筆修正するだけなんです…頑張れと思ってくださる方がいましたらどうぞ♡連打していただけたらと…チラッ。

世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない

二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。 ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。 当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。 だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。 ――君の××××、触らせてもらえないだろうか?

禁断溺愛

流月るる
恋愛
親同士の結婚により、中学三年生の時に湯浅製薬の御曹司・巧と義兄妹になった真尋。新しい家族と一緒に暮らし始めた彼女は、義兄から独占欲を滲ませた態度を取られるようになる。そんな義兄の様子に、真尋の心は揺れ続けて月日は流れ――真尋は、就職を区切りに彼への想いを断ち切るため、義父との養子縁組を解消し、ひっそりと実家を出た。しかし、ほどなくして海外赴任から戻った巧に、その事実を知られてしまう。当然のごとく義兄は大激怒で真尋のマンションに押しかけ、「赤の他人になったのなら、もう遠慮する必要はないな」と、甘く淫らに懐柔してきて……? 切なくて心が甘く疼く大人のエターナル・ラブ。

選ばれなかったのは、どちら?

白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」 その一言で、すべては終わるはずだった。 婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。 わたくしはただ、静かに席を立った。 ――それで、終わりのはずだったのに。 届いた一通の封書。 王城からの照会。 そして、夜会に現れた“迎え”。 その日、選ばれたのは――どちらだったのか。