【読切】痴漢をしてくれと言われても
「痴漢でしか抜けない」という高校時代からの親友、宗史《そうじ》に土下座されて、俺(直人《なおと》)は、痴漢役として、イメプレに付き合わされるハメになった。鉄オタの宗史の部屋に設置されたつり革で、ただの痴漢役としてイメプレに付き合っているだけのつもりだったのに……。
ちゅうい:ほんとうの ちかんは わるいことだから ダメだよ! (なんだかんだ犯罪はしていないし、ハピエンの和姦なのでご安心ください)
攻)直人《なおと》:大学生。柔道選手の脳筋リア充。普通の人のハズが、この男、なんだかんだわりとノリノリである。痴漢はしてもコンドームはつける変態紳士。
受)宗史《そうじ》:通勤電車の音を録音している鉄道オタク。痴漢される妄想でしか抜けない変態処女。喘ぎ声は萌え袖を口に当ててガマンする。
※ムーンライトノベルズ投稿作品の再掲です。
ちゅうい:ほんとうの ちかんは わるいことだから ダメだよ! (なんだかんだ犯罪はしていないし、ハピエンの和姦なのでご安心ください)
攻)直人《なおと》:大学生。柔道選手の脳筋リア充。普通の人のハズが、この男、なんだかんだわりとノリノリである。痴漢はしてもコンドームはつける変態紳士。
受)宗史《そうじ》:通勤電車の音を録音している鉄道オタク。痴漢される妄想でしか抜けない変態処女。喘ぎ声は萌え袖を口に当ててガマンする。
※ムーンライトノベルズ投稿作品の再掲です。
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
【完結】 同棲
どのくらい時間が経ったんだろう
明るい日差しの眩しさで目覚めた。大輝は
翔の部屋でかなり眠っていたようだ。
翔は大輝に言った。
「ねぇ、考えて欲しいことがあるんだ。」
「なんだい?」
「一緒に生活しない!」
二人は一緒に生活することが出来る
のか?
『同棲』、そんな二人の物語を
お楽しみ下さい。