精霊王に見捨てられた国の末路
「ノルン様、貴女のように男を誘惑する女の事を何と言うのかご存じでしょうか?・・・阿婆擦れです!」
「所詮は野蛮な地を治める辺境伯のご息女ですもの」
「猿であって当然ですわね」
「「「「「「獣風情が聖女とは片腹痛い!!!」」」」」」
ロイヤルミント王国の王宮では王国の建国祭が催されていたのだが、参加した聖女にしてアメジストセージ辺境伯の長女であるノルンは婚約者である王太子のヴィルヘルムと彼が夢中になっている公爵令嬢のルミナ、王太子の側近AとBことシャルルとカール、二人の婚約者達に罵られてしまう。
(猿?それってルミナ様、エトラ様、ベローナ様、そしてヴィルヘルム様、シャルル様、カール様の事ですよね?)
ロイヤルミント王国が他国に侵攻されないのは、平穏無事で天災が起こらないのは、アメジストセージ家と私が契約している精霊王様が護っているからなのですけど?
国防の要とでも言うべきアメジストセージ家を猿だの、獣だのと罵る彼等の真実の姿を皆様方に披露するといたしましょう!
これは森羅万象を司る精霊王と契約しているノルンが、自分と家族を馬鹿にした王太子達に盛大(?)な仕返しをする話。
・ルミナ達はノルンを猿と言っていますが、実際は彼女達の方が婚約者以外の男とやりまくっているし、自分の息子のお初を奪った上で楽しもうと計画している猿です!(ヤリ〇ンとも言う)
・王太子達はエロ同人誌に出てくるヒロインを肉便器扱いする男のように、女であれば見境なくやりまくっているし、自分の娘が年頃になったら母娘丼をしようと計画しているクズなゲス野郎です!(ヤリ〇ンとも言う)
・設定がゆるゆるでふわふわ、ツッコミどころ満載の話であるのはいつもの事です。
・精霊王というのは、ファンタジーものを読んでいたら出てくるサラマンダーやウンディーネといった精霊達の親玉というか、上司といった存在になります。
【乙女ゲームに転生した男の人生】で話の流れはこうだと決まっていても、それの表現が上手くできずスランプに陥ってしまったので気分転換の意味もあって書いています。
直接的に表現はしていませんが、匂わせるシーンがありますので念の為にR-18にしています。
「所詮は野蛮な地を治める辺境伯のご息女ですもの」
「猿であって当然ですわね」
「「「「「「獣風情が聖女とは片腹痛い!!!」」」」」」
ロイヤルミント王国の王宮では王国の建国祭が催されていたのだが、参加した聖女にしてアメジストセージ辺境伯の長女であるノルンは婚約者である王太子のヴィルヘルムと彼が夢中になっている公爵令嬢のルミナ、王太子の側近AとBことシャルルとカール、二人の婚約者達に罵られてしまう。
(猿?それってルミナ様、エトラ様、ベローナ様、そしてヴィルヘルム様、シャルル様、カール様の事ですよね?)
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・王太子達はエロ同人誌に出てくるヒロインを肉便器扱いする男のように、女であれば見境なくやりまくっているし、自分の娘が年頃になったら母娘丼をしようと計画しているクズなゲス野郎です!(ヤリ〇ンとも言う)
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・精霊王というのは、ファンタジーものを読んでいたら出てくるサラマンダーやウンディーネといった精霊達の親玉というか、上司といった存在になります。
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