スキルが農業と豊穣だったので追放されました~辺境伯令嬢はおひとり様を満喫しています~
「アールマティ、当主の名において穀潰しのお前を追放する!」
マッスル王国のストロング辺境伯家は【軍神】【武神】【戦神】【剣聖】【剣豪】といった戦闘に関するスキルを神より授かるからなのか、代々優れた軍人・武人を輩出してきた家柄だ。
そんな家に産まれたからなのか、ストロング家の者は【力こそ正義】と言わんばかりに見事なまでに脳筋思考の持ち主だった。
だが、この世には例外というものがある。
ストロング家の次女であるアールマティだ。
実はアールマティ、日本人として生きていた前世の記憶を持っているのだが、その事を話せば病院に送られてしまうという恐怖があるからなのか誰にも打ち明けていない。
そんなアールマティが授かったスキルは【農業】と【豊穣】
戦いに役に立たないスキルという事で、アールマティは父からストロング家追放を宣告されたのだ。
「仰せのままに」
父の言葉に頭を下げた後、屋敷を出て行こうとしているアールマティを母と兄弟姉妹、そして家令と使用人達までもが嘲笑いながら罵っている。
「食糧と食料って人間の生命活動に置いて一番大事なことなのに・・・」
脳筋に何を言っても無駄だと子供の頃から悟っていたアールマティは他国へと亡命する。
アールマティが森の奥でおひとり様を満喫している頃
ストロング領は大飢饉となっていた。
農業系のゲームをやっていた時に思い付いた話です。
主人公のスキルはゲームがベースになっているので、作物が実るのに時間を要しないし、追放された後は現代的な暮らしをしているという実にご都合主義です。
短い話という理由で色々深く考えた話ではないからツッコミどころ満載です。
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「仰せのままに」
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脳筋に何を言っても無駄だと子供の頃から悟っていたアールマティは他国へと亡命する。
アールマティが森の奥でおひとり様を満喫している頃
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農業系のゲームをやっていた時に思い付いた話です。
主人公のスキルはゲームがベースになっているので、作物が実るのに時間を要しないし、追放された後は現代的な暮らしをしているという実にご都合主義です。
短い話という理由で色々深く考えた話ではないからツッコミどころ満載です。
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脳筋(経済音痴)に爵位を与えた、名前も出てこない王家こそが元凶
なので国を捨てて正解
補給を考えた結果が「現地調達・徴発・略奪で解決」ならまだしも
(日本も二次大戦初期はその考えだったし、兵站重視は近代思想)
親の反応が「何も考えてない内容」なのが実にやばい
まして、領地運営は武勇だけでこなせるはずもない
凶作がなくても時間の問題、むしろ今までどう維持していたのかが謎
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解除
世界観がしっかり作り込まれて素敵な作品ですね(*^^*)
あとがきにあった連載版も気になります✨
タイトル詐欺になってしまうということでしたがこちらの作品をプロットとしてタイトルを変更した上で連載されたらいいのかな❓と勝手ながら思ってしまいました。
勿論私的な意見ですのであまり気にしないでください笑応援しています✨
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解除
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