エンディング後(聖女が帰った後)の世界で元αな俺はΩになってしまいました~仕方なくヤンデレ皇子に溺愛されてやろうじゃないか
荒れ果てた国は聖女の力によって、元の緑溢れる大地になった。そして活躍した聖女は、元の世界へと帰っていく。
それを見送るのは宮廷魔術師、アウローラだ。母親譲りの整った顔、そしてエルフであるがゆえに並外れた魔術。何よりも儚げな美貌の持ち主として広く知られている。
しかしアウローラは世界を救う最中、数々の悪名を轟かせていた(天然がゆえ無自覚にそう思っているだけ)。それが原因で、アウローラはΩに落とされてしまう。
すべてを失ったアウローラに残されたのはαで皇子な幼馴染み、ルークだった。このままでは転落していく一方で、それを阻止するためには媚びるしかない。ルークが、初恋相手ということを隠しながら。
その矢先、なぜかルークに甘やかされては溺愛されていく日々が始まってしまう。
いったいこれは、どういうことなのか!?この皇子は何を考えているのか!?
アウローラと皇子。この二人がアタックされ、拒否するというドタバタを繰り広げる異世界ほのぼのコミカル作品。
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