SFファンタジー小説・人類は滅びない、生きたまま地獄へ歩いていく
理想的な都市『good living city』だが、人間は変わらなかった。 真面目に考えれば恐怖だが、ほのぼのした「科学文明の破滅」と恋の物語。 本当の自由と生き甲斐を求めて久美は自然界へ向かう。 扉を開けて絶句『アケハル』の第一巻。 これで、魔法も王国も、日本文化が世界中で主流になった経緯も分かる。
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終わりにします
「終わりにします」
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「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました
2026/8/17 追記
連載版公開中!
皆様のお陰でランキング入りになりました!
感想、いいねもありがとうございます!
読み切りのサクッと読めるバッドエンドとして書いてましたが、もう少し世界観を広めた連載版を開始してます!よろしくお願いします!
侯爵令嬢のセレスティアは長年支えてきた王太子、レオンハルトに「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて正妃としての役割を下ろされて、幼なじみのダリアがセレスティアの代わりにその座に着いた。
セレスティアは二人の結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)を壊しに向かうと邪神が出てきて願いを叶えてくれると言うので、復讐を願ったら邪神に愛されました
側妃ネタ+溺愛神様+祠ネタです
サクッと読めるバッドエンド感ある話です
登場人物全員が口足らず過ぎて手遅れなので幸せには多分なれない
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