飛竜ヴァフスジルサニアについて
あるとき、王子様が貴族のお姫様たちに言いました。彼女たちに、ひとつの飛竜の卵を渡して。
飛竜を育てよ。もっとも優秀な飛竜を育てることが出来た者を、わたしの妃として迎えよう、と。
そんな経緯で大貴族シルヴァリ家にやってきた飛竜の卵⇒子供“ヴァフスジルサニア”の成長と周囲の人々のお話。全6話。
小説家になろうで書いていた小説のちょっぴり加筆・修正版です。
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