フルハピ☆悪女リスタート
失意の中家に帰れば父の命令で修道院に向かわされる。
しかし、その道程での事故によりララスティは母親が亡くなった直後の7歳児の時に回帰していた。
頭を整理するためと今後の活動のために母方の伯父の元に身を寄せ、前回の復讐と自分の行動によって結末が変わるのかを見届けたいという願いを叶えるためにララスティは計画を練る。
前回と同じように父親が爵位を継いで再婚すると、やはり異母妹のエミリアが家にやってきてララスティのものを奪っていくが、それはもうララスティの復讐計画の一つに過ぎない。
やってくる前に下ごしらえをしていたおかげか、前回とは違い「可哀相な元庶子の異母妹」はどこにもおらず、そこにいるのは「異母姉のものを奪う教養のない元庶子」だけ。
変わらないスケジュールの中で変わっていく人間模様。
またもやララスティの婚約者となったカイルは前回と同じようにエミリアを愛し「真実の愛」を貫くのだろうか?
そしてルドルフとの接触で判明したララスティですら知らなかった「その後」の真実も明かされ、物語はさらなる狂想へと進みだす。
味方のふりをした友人の仮面をかぶった悪女は物語の結末を待っている。
フ ル ハッピーエンディング
そういったのは だ ぁ れ ?
☆他サイトでも投稿してます
いやー、サブタイトルって大事なのね。
今まで読んできてたけど、サブタイトル付け替えられたの見たら、内容が読み終わったところのもスルッと入ってきて記憶蘇ったり。
お疲れさまです。
アドバイスされた方にも拍手!
お話の続き、楽しみにしてます。
流石に『下拵え』というサブタイトルを付けて、これは長いです。
普通に『間違いに気付かないカイル』とか、適当にそれぞれサブタイトルを付けてくれているならそこまで気にならないものですが…。
或いは、章タイトルが下拵え編! とかなら分かりますけど、
個別タイトルで下拵えと銘打ってこれは長いです。
内容が悪いワケではないので
サブタイトルでストレスが溜まる仕様になっているのは勿体無いなぁ、と思います。
エミリアは育った土も水も種も質が悪く、そのまま純粋に根が腐ったからここまでの性格になったんだろうなと思うなあw
根が悪くなかったら、まだまとも要素が垣間見えてもよさそうだけど、まったくその素振りがない。
純粋に自己愛の激しい根が腐った悪だなと感じました。
ザマァになっても心が痛くないから、ある意味安心して読めるw
更新いただき嬉しいです!
…エミリアはどんな事情があろうともうダメですね…ララスティに関心がない、を通り越して自分の踏み台としか見てない、をあまりにも前面に出し過ぎてて…
(ララスティも本心ではエミリアとカイルを劇中人物みたいに見ていますが笑)
ララスティが誘導しているとはいえ、
エミリアは、自分ファーストだから根本は治らないですね。
自分ファーストでいて、承認欲求と依存が強いから、王子は逃げられない。
どういうふうに、婚約解消になるのかな。
いつも楽しく拝読しています!
まともに育ててくれない毒親が居るとはいえやっぱりエミリアは好感が持てない子ですね😅
単独で見れば実際「こういう我儘で流されやすく他人の気持ちが分からない子はまあ居るなあ」という感じですが、内心はともあれ実際虐げられているララスティとの相性が最悪というか…
続きを楽しみにお待ちしています~♪
それにしても巻き戻りの代償が凄すぎて……
貴族は自分以外の命を何とも思っていないのでしょうか?
小説の内だから良いのでしょうが、もしも実際の世界だったら~と思うと怖いです。
読ませて頂いて有難うございます。
1話1話が面白いしじっくりとされる下拵えが今後どう作用するか楽しみです!
前回があるとはいえカイルはちょっと可哀想になってきましたが笑
今のカイルはエミリアに好感度マイナスなのに、よりにもよってララスティに真実の愛はある!という前提でお膳立てされてて…🤣
いや、流石にこのレベルはもう
主人公のやりたいこととかどうでもいいから、王家が処分しなきゃあかんでしょ、というか…。
公の場でこんな人非人なことしてるのよ…?
評判悪化ガーで報復完了! とかのレベルではなくない?
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