フルハピ☆悪女リスタート
失意の中家に帰れば父の命令で修道院に向かわされる。
しかし、その道程での事故によりララスティは母親が亡くなった直後の7歳児の時に回帰していた。
頭を整理するためと今後の活動のために母方の伯父の元に身を寄せ、前回の復讐と自分の行動によって結末が変わるのかを見届けたいという願いを叶えるためにララスティは計画を練る。
前回と同じように父親が爵位を継いで再婚すると、やはり異母妹のエミリアが家にやってきてララスティのものを奪っていくが、それはもうララスティの復讐計画の一つに過ぎない。
やってくる前に下ごしらえをしていたおかげか、前回とは違い「可哀相な元庶子の異母妹」はどこにもおらず、そこにいるのは「異母姉のものを奪う教養のない元庶子」だけ。
変わらないスケジュールの中で変わっていく人間模様。
またもやララスティの婚約者となったカイルは前回と同じようにエミリアを愛し「真実の愛」を貫くのだろうか?
そしてルドルフとの接触で判明したララスティですら知らなかった「その後」の真実も明かされ、物語はさらなる狂想へと進みだす。
味方のふりをした友人の仮面をかぶった悪女は物語の結末を待っている。
フ ル ハッピーエンディング
そういったのは だ ぁ れ ?
☆他サイトでも投稿してます
楽しく読んでます。
下拵えAの途中ですが、元凶は父方祖父母ですよね。
公爵家嫡男なのに政略も理解できず無能で、支援して貰ってる金で愛人と暮らすお馬鹿なお花畑に育つ→どう育てた?
嫁の家から支援受けてるのに領地を立て直せず、挙句に自分はもう領地経営嫌だしゆっくりしたいから問題だらけの無能嫡男に譲位する→ジジイも無責任で無能だったw
息子が妻子を虐げ、愛人宅に入り浸りなのに無関心で支援金はちゃっかり享受、母方に似て優秀な孫は手放さない→強欲。
罪悪感あるだけマシなのか?
無能親子は虐げてる娘(孫)は帝国と王家の血をひく姫さまで自分達より高貴だと気づいてるのかな?
毎日更新が楽しみです。
一気読み中です……… 下拵えAの2ですw
腹黒ルドルフが………………www でも【今カイル】が当て馬になりそうっぽくて可哀想・゜・(つД`)・゜・ ぜひ 彼は幸せにして欲しい…
さて 続き行きます! ↑↑↑ 先を読んだら この感想が変わるかもですが…(笑
カイル殿下はまともそうだし、仲良くできたらいいなと思いました。
エミリアのやらかし、みんながドン引きしてることに気がついてないままなのがすごい。
手づかみケーキは、庶民でもあんまりしないのでは?お茶一気飲みもおもしろすぎる~。
この調子で殿下の前で取り返しのつかない何かをやっちまうのを期待してます!
でもカイル殿下からのプレゼントは取られないといいな。ララスティのためにちゃんと選んでくれたみたいだし…まぁ即バレして罰せられるだろうから逆に良いのかな?
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