捨てられた少女

二人姉妹の妹、紗妃。

その日もいつものように過ごしていたら、
いきなり母が怒りだした。

その日から母は毎日私を怒るようになった。

姉の事でも、私を怒る。

だから私は、母にどうして毎日起こるのか、
どうして暴力をふるうのか、分からなくなり、大声で叫んだ。

その後に、母の口から出た言葉は、
「あんたなんか、産まなきゃよかった」
だった。

その言葉を聞いた私は、悲しくなりその場で大量の涙を流した。

その日母は、私を捨てた・・・

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