あなたにおすすめの小説

婚約者だからとあなたは私を見なかった 表紙

婚約者だからとあなたは私を見なかった

クロユキ
生徒会長を婚約者に持っリーゼは、生徒会役員の仕事をレギオンから任されていた。 彼と一緒にいる毎日が幸せだった……そんなある日、一人の新入生の女子が生徒会に入って来た。 明るい性格の彼女は直ぐに先輩達と仲が良くなりレギオンもまた新入生に興味を抱くように成っていた。 誤字脱字があります。 更新が不定期ですがよろしくお願いします。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数:17,362
さよなら私の愛しい人 表紙

さよなら私の愛しい人

ペン子
由緒正しき大店の一人娘ミラは、結婚して3年となる夫エドモンに毛嫌いされている。二人は親によって決められた政略結婚だったが、ミラは彼を愛してしまったのだ。邪険に扱われる事に慣れてしまったある日、エドモンの口にした一言によって、崩壊寸前の心はいとも簡単に砕け散った。「お前のような役立たずは、死んでしまえ」そしてミラは、自らの最期に向けて動き出していく。 ※5月30日無事完結しました。応援ありがとうございます! ※小説家になろう様にも別名義で掲載してます。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:9,758
ため息のドレスを。〜義妹にも、いずれ元となる婚約者にも。誰にも、何も、奪わせません。〜 表紙

ため息のドレスを。〜義妹にも、いずれ元となる婚約者にも。誰にも、何も、奪わせません。〜

豆ははこ
婚約者、ドレス、宝石……。全てを義妹に奪われたように見える、美しき筆頭公爵令嬢。 今日奪われたのは、貴重なドレス、その名も、『一角獣のため息』。 ところが、実は、何一つ奪われていないどころか、義妹たちのことを相手にもしていなかった筆頭公爵令嬢だった。 そして、とどめをさしたのは。 まさか、あのドレスが? 初出先カクヨム様内自主企画様にて頂いたお題『一角獣のため息』をもとに執筆しました作品に内容に拘らない範囲での加筆などを加えております。 copyright©豆ははこ-2026
恋愛 完結 ショートショート
文字数:4,747
記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話 表紙

記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話

甘糖むい
婚約者であるシェルニア公爵令嬢が記憶喪失となった。 王子はひっそりと喜んだ。これで愛するクロエ男爵令嬢と堂々と結婚できると。 その時、王子の元に一通の手紙が届いた。 そこに書かれていたのは3つの願いと1つの真実。 王子は絶望感に苛まれ後悔をする。
恋愛 完結 長編
文字数:148,229
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

黒塔真実
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数:9,759
陛下、その娘を守るなら、私は王妃を辞めてもよろしいですか? 表紙

陛下、その娘を守るなら、私は王妃を辞めてもよろしいですか?

柴田はつみ
側室の噂に耐えてきた王妃エリシア。 結婚六年、子のない彼女の前に、国王クラウスは平民娘リリアを何も告げず王宮へ住まわせる。 やがてリリアは周囲にそそのかされ、王の特別な存在だと思い始める。愛されているはずなのに、王妃の席が少しずつ揺らいでいく。
恋愛 連載中 短編
文字数:89,290
【完結】騙された侯爵令嬢は、政略結婚でも愛し愛されたかったのです 表紙

【完結】騙された侯爵令嬢は、政略結婚でも愛し愛されたかったのです

山葵
政略結婚で結ばれた私達だったが、いつか愛し合う事が出来ると信じていた。 それなのに、彼には、ずっと好きな人が居たのだ。 私にはプレゼントさえ下さらなかったのに、その方には自分の瞳の宝石を贈っていたなんて…。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,488
結婚30年、契約満了したので離婚しませんか? 表紙

結婚30年、契約満了したので離婚しませんか?

おもちのかたまり
恋愛・小説 11位になりました! 皆様ありがとうございます。 「私、旦那様とお付き合いも甘いやり取りもしたことが無いから…ごめんなさい、ちょっと他人事なのかも。もちろん、貴方達の事は心から愛しているし、命より大事よ。」 眉根を下げて笑う母様に、一発じゃあ足りないなこれは。と確信した。幸い僕も姉さん達も祝福持ちだ。父様のような力極振りではないけれど、三対一なら勝ち目はある。 「じゃあ母様は、父様が嫌で離婚するわけではないんですか?」 ケーキを幸せそうに頬張っている母様は、僕の言葉にきょとん。と目を見開いて。…もしかすると、母様にとって父様は、関心を向ける程の相手ではないのかもしれない。嫌な予感に、今日一番の寒気がする。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 20年前に攻略対象だった父親と、悪役令嬢の取り巻きだった母親の現在のお話。 ハッピーエンド・バットエンド・メリーバットエンド・女性軽視・女性蔑視 上記に当てはまりますので、苦手な方、ご不快に感じる方はお気を付けください。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:9,408