異世界人として生きるのは
「時代と世界が変わっても、現実は変わらない」
いつものように眠り、いつものように起きる。
しかしそこは既にいつもの場所ではなかった。
右も左も分からず閉じ込められ、隣のエルフに助けられるも、向かった先に安住の地は存在しない。
この世界でも私はただの異物でしかなかった。
世界が変わっても現実は変わらない。
自分という人間もまた、そう簡単に変わらない。
だったらいつものように生きていくしかない。
十人十色でも、私のやり方は今も昔も一つだけだ。
――足掻いて、もがけ。
それだけが今を生きる人間の逝き方だ。
――――――――――――――――――――――――――――――――
※なろう、カクヨムで同時投稿をしています。
※既存の連載分に追いつくまで、1日1回更新します。
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一話でマジ心摑まれた~♡
更新頑張ってください。
今から私も愛読者のひとりです!
まさかのこちら側でこんなに嬉しいレビューをいただけるとは……!
ありがとうございます!
今作はどこまで異世界でリアリティーを追求するのかが課題の一つとなっています。
異世界らしさを見失わず、リアルを持ち込む。
重苦しくのしかかるストーリーが続くのですが、それでも足掻く普通の人間の物語を書きたかった。
本編はまだまだ続きますし、終わるにもまた遠いですがw
どっちにしろすごく嬉しい!
悪く思わなくても良いのです、こうやって読んでくれただけで嬉しい……!
無理せずに読んでください。
それと、更新頑張りまーす!