私が書いてしまった小説たち(何故書いた?)をまとめたホラーアルバム
私は恋愛小説を書いていた。
だが、出来上がったのはホラー小説だった。極上の。
それから私は何かに取り憑かれたようにホラー小説を書き始めた。
私にはホラー小説など描けないと思っていたのに……
思いつくままに書くと、恐怖のギミックが出来上がる。
珠玉の叙述トリック、2重、3重のメタ構造、これは本当に私が書いた小説たちなのだろうか。
この世には怪異などない。お化けもいない。
怖いのは「人」「無」「違和感」「狂気」――ヒトの脳が作り出すモノ。
ヒトコワ、テクノホラー、ハートフルホラー、ジャンルを分類することに意味はない。
これはそんな1話完結型の小説を集めた短編集(アルバム)です。
眠れない夜を眠れなくしたいあなたのために……
※ホラー短編を書いた後にココに収録していきます。
※不定期更新(取り憑かれるまで……)
※最初は今投稿済みの作品を収録していきます。
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