9
件
『くたばれ! モキュメンタリー』
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
こんな文章で始まる小説は本当にフィクションなのだろうか?
確かめてほしい。
文字数 2,198
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.07
[第二部 魔王ラインハルト編スタート!]※ここから読んでも楽しめます
私は立川達也――ゲーム会社のしがない広報部長……
またまた、副社長から呼び出され、魔王討伐を依頼された。
今度の敵は『魔王ラインハルト』――取引先の会社の会長が中の人だ。
だが、今回は魔法もチートコードも使い放題!
やった! 暴れるぞ!
私は部下のカオリ君、開発部の川崎君と一緒に異世界へログインした。
新たな冒険がスタートです!!!
※週一回、金曜日17:10頃に投稿します。
[第一部 魔王クリストファー編]
私はゲーム会社の広報部長……とはいっても対外的なもので、そんなに偉くはない。元ゲーム雑誌のライターだったのでゲームのイベントなどを任されているだけのおっさんだ。
ある日、副社長から呼ばれて新たな仕事を頼まれた。
「異世界に転生して魔王を倒してほしい」
とはいっても開発中のゲームの中の話だった。魔王の中の人は会社の会長の新城さん!?
私は部下のカオリ君と開発メンバーの川崎君の3人で勇者パーティを結成し、私たちの異世界ミッションが始まった。何故か私たちのクビもかかっていて……これは仕事? それとも遊び?
ちょっと変わった異世界バトル、スタートです!
※第一部 魔王クリストファー編は全16話です。
※部ごとのオムニバス形式です。
文字数 65,936
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.08.01
「ママ、危ない!」――あの日、私の白いスウェットは真紅に染まった。
私はマリコ。ブラッディ・マリーとも呼ばれているわ。高校1年生。ヤクザの組長の娘よ。2年前の「事件」のとき、ママを守れなかった……もう絶対そんなことはしない。私の周りに起きる様々な出来事を幼馴染で子分の「タツヤ」「カオリ」と一緒に私の流儀で解決するわ。そしていつかきっとママのかたきを!
これは極道の娘マリコと彼女をBOSSと慕う舎弟たちのハードなシリアスと、すれ違いコメディが交錯する物語。
※シリアス&コメディタッチの1話完結型のドラマです。どの話からでもサクッと読めると思います。
【最新話】
今回の話は(カオリ回)です。
アヤナが邪魔だ!
私はマリコさまに対してグイグイくるアヤナが邪魔だった。
(そうだ! ジュンとくっつけてしまえ!)
こうして私はアヤナとジュンの恋のキューピットをすることにした。
※毎週水曜日17:00頃投稿予定
文字数 50,920
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.05.20
私は小さな工場を経営していた。だが、時代の波にのまれ経営が行き詰った。
私は金策に明け暮れ、私達夫婦の仲も悪くなっていった。
私が死んだ日、最期の日は大喧嘩して出かけてしまった。
毎日、私のお墓の前で微笑む妻の優子。
私は妻を愛していた。
※このお話もそのうち私のホラー短編集に収録します。
もし、フォローしていただけるならそちらにお願いします。
私が書いてしまった小説たち(何故書いた?)~ホラー短編をまとめたアルバム~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/141760948/602094858
文字数 777
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.11.01
私は恋愛小説を書いていた。
だが、出来上がったのはホラー小説だった。極上の。
それから私は何かに取り憑かれたようにホラー小説を書き始めた。
私にはホラー小説など描けないと思っていたのに……
思いつくままに書くと、恐怖のギミックが出来上がる。
珠玉の叙述トリック、2重、3重のメタ構造、これは本当に私が書いた小説たちなのだろうか。
この世には怪異などない。お化けもいない。
怖いのは「人」「無」「違和感」「狂気」――ヒトの脳が作り出すモノ。
ヒトコワ、テクノホラー、ハートフルホラー、ジャンルを分類することに意味はない。
これはそんな1話完結型の小説を集めた短編集(アルバム)です。
眠れない夜を眠れなくしたいあなたのために……
※ホラー短編を書いた後にココに収録していきます。
※不定期更新(取り憑かれるまで……)
※最初は今投稿済みの作品を収録していきます。
文字数 11,724
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.18
私はセカンドバージンでアラサーOLのナツミ。
ある土曜日の朝、起きるとラブホテルだった。でも隣で寝ていた男――ナツキさんとはやっていなかったみたい。できなかったらしい。
――残念!
私は数年ぶりのチャンスを逃した。
彼もセカンドバージンだった。そこで私たちは『恋愛のリハビリ』を行うことにした。中学生カップルのように手をつないでデートすることから始めて……
果たして私たちはセカンドバージンを卒業できるのかな?
これは不器用な私と不器用な彼との、どこにでもある小さな初夏の物語です。
あまり長くないので、通勤・通学時間の合間などに読んでいただけると嬉しいです。
-----------
この小説は第1~3章構成で、章ごとに主人公が異なるオムニバス形式です。
どの話も大人の少し恋愛が苦手なカップルが『恋愛のリハビリ』という名のデートを行って、少しずつ心を通わせていくお話です。
まずはナツミとナツキのカップルのお話をお楽しみください。
※全20話(3章×6話 + おまけ2話)
※3章で百合要素が出てきますが、コメディと思ってお楽しみください。
あなたの心に届きますように。
※もうすぐ完結です。
※あと、私のもう一つの作品「任侠ガール ~血まみれ姫は女子高生~」連載中です。
シリアス&コメディ(+百合コメ)の学園モノです。
書いているうちに、この作品に影響されて百合っちゃいました。
よろしかったら覗いてください。
「任侠ガール」で検索ヒットします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/141760948/241065301
文字数 28,842
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.06.23
[最新話]
10月23日 ナロウのユーザーが自分たちの世界から全員弾かれてしまった。――ナロウ、お前もか!
帰る方法はひとつ。
2段階の認証が必要となる。
その資格を得るのも大変だが、すでに得ているものも入ることはできなかったのだ。
私も既に資格は得ていたが、入ることはできなかった。私はナロウの元に行った。
[第一話]
10月21日、アルファポリスが停止した。PHPの不具合だった。
だが不正確な情報は混乱を招く。
これは不正確な情報を信じてしまい、相棒のアルファポリスを疑った私の失敗の記録。
アルファポリスメンテ難民に送る珠玉の物語。
※全2話のお話に、なろうログイン難民に送る第3話を追加しました。
※第2話、第3話はAIを使っていません。
※これ以上追加で話を書くことがないように、システムの安定を願っています。
文字数 3,168
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.22
9
件