魂の護り手
神国ラトレイア。
隣国にかの国が滅ぼされたその時、既にそこに神子と呼ばれた少年の姿は無かった。
戦火から逃れた、神子と呼ばれていた少年スピネルと彼の護衛侍女レプトスは、
故郷を離れ、大陸を横断して行った。
後に、『魂の護り手』と呼ばれる彼女を、『生命の創造者』と呼ばれる彼が妻に娶るまでの物語。
2016/12/9 加筆しました。☆以降が加筆分になります。
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