覚えのない罪で婚約破棄、なぜか隣国の王太子に気に入られた
ベルセルク王国の公爵令嬢マリーナは、王太子エドワードから卒業パーティーの席で
「聖女のように可憐な男爵令嬢リリアンをいじめた」という身に覚えのない罪状で婚約破棄を言い渡される。
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