エートス 風の住む丘
「霧のはし 虹のたもとで 3rd Season」
エートスは
彼の日常に
個性に
そしていつしか――、生き甲斐になる
ロンドンと湖水地方、片道3時間半の遠距離恋愛中のコウとアルビー。大学も始まり、本来の自分の務めに追われるコウの日常は慌ただしくすぎていく。そんななか、ジャンセン家に新しく加わった同居人たちの巻き起こす旋風に、アルビーの心労も止まらない!?
*****
今回はコウの一人称視点に戻ります。続編として内容が続いています。初見の方は「霧のはし 虹のたもとで」→「夏の扉を開けるとき」からお読み下さい。番外編「山奥の神社に棲むサラマンダーに出逢ったので、もう少し生きてみようかと決めた僕と彼の話」はこの2編の後で読まれることを推奨します。
エートスは
彼の日常に
個性に
そしていつしか――、生き甲斐になる
ロンドンと湖水地方、片道3時間半の遠距離恋愛中のコウとアルビー。大学も始まり、本来の自分の務めに追われるコウの日常は慌ただしくすぎていく。そんななか、ジャンセン家に新しく加わった同居人たちの巻き起こす旋風に、アルビーの心労も止まらない!?
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今回はコウの一人称視点に戻ります。続編として内容が続いています。初見の方は「霧のはし 虹のたもとで」→「夏の扉を開けるとき」からお読み下さい。番外編「山奥の神社に棲むサラマンダーに出逢ったので、もう少し生きてみようかと決めた僕と彼の話」はこの2編の後で読まれることを推奨します。
3件
皆勢揃いしたパーティ――何か起こらないはずはないですよね?
自分と同じように精霊を精霊として認識できるゲールの存在に、コウが興味を惹かれることはもちろん、そうなるとアルは……。
嵐が起こる前ブレが山ほど揃い、こんちくしょう! でございますとも!
※嵐が待ち遠しくてたまらない、という意味です。
魅力的なキャラ満載、愛情と不安が一杯の今後、楽しみにしています。
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まさかのアルビーとドラコの共同生活。
そして、コウの傍にサラが出て来た時には「どうしてここに? 胡桃じゃないよね?」としばしの???感。
程経たずに察しがつき、確認後に「そういうことか」と(笑)。
シルフィに関してはまだまだ情報がケチられて――いえ、少なくて謎ですが、何やらイレギュラーな召喚を匂わせる言葉……先が知りたいばかりです。
もちろん、甘々であるのに中々噛み合わないアルとコウの今後にも……はっ! 今回、まだ二人は一度も一緒にいない!
双子のブラウニーも――。彼らにも早く二人一緒に登場して欲しいですとも!
何よりも嬉しいのは長い話になるということ。
どーんと来い、です!
追記
13.一等地が……にて
魔方陣→魔法陣
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