キュライナの栞

親友のため、恋人のため、そしてちょっぴり自分のため!

ある日、由里真砂は教室に忘れ物をしてしまい引き返すことになる。

そこで由良は教卓に残されていた名簿を見つけ、ふと気になる名前を口にしてしまう。

一方、同じく忘れ物を取りに戻った宇喜多棗は偶然その場に居合わせてしまい……?

甘く、そして、少しもどかしい恋の物語が今、始まりを告げる。



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