あなたにおすすめの小説

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・ 表紙

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・

誰一人、味方のいない王宮から追放された王女は、魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,337
インフィニティ・オンライン~ネタ職「商人」を選んだもふもふワンコは金の力(銭投げ)で無双する~ 表紙

インフィニティ・オンライン~ネタ職「商人」を選んだもふもふワンコは金の力(銭投げ)で無双する~

 無数にあるゲームの中でもβ版の完成度、自由度の高さから瞬く間に話題を総ナメにした「インフィニティ・オンライン」。  貧乏学生だった商山人志はゲームの中だけでも大金持ちになることを夢みてネタ職「商人」を選んでしまう。  攻撃スキルはゲーム内通貨を投げつける「銭投げ」だけ。  他の戦闘職のように強力なスキルや生産職のように戦闘に役立つアイテムや武具を作るスキルも無い。  見た目はせっかくゲームだからと選んだもふもふワンコの獣人姿。  これもモンスターと間違えられやすいため、PK回避で選ぶやつは少ない!  そんな中、人志は半ばやけくそ気味にこう言い放った。 「くそっ! 完全に騙された!! もういっその事お前らがバカにした『商人』で天下取ってやんよ!! 金の力を思い知れ!!」 一度完結させて頂きましたが、勝手ながら2章を始めさせていただきました 毎日更新は難しく、最長一週間に一回の更新頻度になると思います また、1章でも試みた、読者参加型の物語としたいと思っています 具体的にはあとがき等で都度告知を行いますので奮ってご参加いただけたらと思います イベントの有無によらず、ゲーム内(物語内)のシステムなどにご指摘を頂けましたら、運営チームの判断により緊急メンテナンスを実施させていただくことも考えています 皆様が楽しんで頂けるゲーム作りに邁進していきますので、変わらぬご愛顧をよろしくお願いしますm(*_ _)m 吉日 運営チーム 大変申し訳ありませんが、諸事情により、キリが一応いいということでここで再度完結にさせていただきます。
SF 完結 長編 R15
文字数 129,951
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした 表紙

最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした

最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。 「もうオマエはいらん」 勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。 ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。 転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。 勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
ファンタジー 完結 長編
文字数 622,375
『新卒ですが、VRMMOの片隅で安物スキルをかき集めて第二の人生を謳歌します』 表紙

『新卒ですが、VRMMOの片隅で安物スキルをかき集めて第二の人生を謳歌します』

新卒1年目、カフェの接客業に追われる葵(あおい)の毎日は、覚えることばかりでへとへと。すり減った心を癒やすため、彼女はリフレッシュとしてVRMMOの世界にログインする。 目指すは、水車小屋と色とりどりの花が咲く穏やかな街「ミストルティン」。 日銭を稼ぐために飛び込んだ小さな食堂で、汗を流して初めて手に入れた1,000ゴールド。その全財産を握りしめて買ったのは、スキルショップのワゴンセールにあった地味な生活スキル『お盆の水平保持』だった。 「これがあれば明日のバイトが楽になる!」 戦闘する気なんてサラサラなく、のほほんと生活スキルとして愛用していた葵だったが――? 最強のチートなんていらない。安物スキルをコツコツ集めて組み合わせたら、いつの間にかちょっとすごいことになっていました。 不器用だけど前向きな新卒ちゃんが贈る、のんびり爽快なVRMMO第2の人生。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 69,081
【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ 表紙

【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ

十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。 それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。 答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。 増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。 昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。 これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 89,473
私の家族は叔父さんだけです。今さら手の平返ししても遅いです 表紙

私の家族は叔父さんだけです。今さら手の平返ししても遅いです

双子の姉として転生した主人公、魔法で色々と判断される世界に生まれた主人公には魔力が一切なかった。 魔力がないことで親と兄と妹から馬鹿にされる日々に諦めていた。 だけど前世の記憶が戻ったことが切っ掛けで家族を捨てる決心を持ち、ずっと気にかけてくれていた叔父に助けを求めることにした。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 50,343
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。 表紙

卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。

貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。 そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。 すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
ファンタジー 完結 短編
文字数 4,772
スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ 表紙

スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ

 異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。  お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。 行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。  なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。  ……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。 「お前らツケはやめろ」  そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。  他サイトでも掲載しています。  不定期更新です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 64,015