皇太子から婚約破棄を言い渡されたので国の果ての塔で隠居生活を楽しもうと思っていたのですが…どうして私は魔王に口説かれているのでしょうか?
しかしリコリスは体が弱く皇太子が尋ねてきても何時も寝所で臥せっていた。
そんな手も握らせないリコリスに愛想をつかした皇太子はリコリスとの婚約を破棄し国の聖女であるディルバ・アーレンと婚約を結ぶと自らの18歳の誕生の宴の場で告げた。
そして聖女ディルバに陰湿な嫌がらせをしたとしてリコリスを果ての塔へ幽閉すると告げた。
しかし皇太子は知らなかった。
クレーンカ一族こそ陰で国を支える《武神》の一族であると言う事を。
そしてリコリスが物心がついた頃には《武神》とし聖女の結界で補えない高位の魔族を屠ってきたことを。
果ての塔へ幽閉され《武神》の仕事から解放されたリコリスは喜びに満ちていた。
「これでやっと好きなだけ寝れますわ!!」
リコリスの病弱の原因は弱すぎる聖女の結界を補うために毎夜戦い続けていた為の睡眠不足であった。
1章と2章で本編は完結となります。
その後からはキャラ達がワチャワチャ騒いでいます。
話しはまだ投下するので、本編は終わってますがこれからも御贔屓ください(*- -)(*_ _)ペコリ
皇帝は父としても国のトップとしても人格者じゃないんだなぁ…残念(;´д`)
婚約破棄と幽閉に対して自分(皇帝)が何故コレほど激怒したか勉強し直しさせてから(自覚させてから)処分すればいいのに…。
理解してないバカを放置するほど愚かな(無駄な)時間はない=3
せめて罪の自覚と取り返しは効かず『死』をもって皇国に謝罪をと叩き込めよ〜(◎-◎;)
放置するから…皇子…愚かな考え導きだしたじゃありませんか〜(=_=)
よけいに皇国『摘んだ(破滅)』状態に誘導しようとしてますよ〜( *´艸`)
バカだ…下半身ゆるゆるバカ王子だ(꒪ㅿ꒪)
同じく大した力もなく愛嬌振り撒いて下半身ゆるゆるにしてただけの底辺性女を選んだんだから諦めろょ(꒪ㅂ꒪)
倒れたのも『自分を愛していたからショックで』とか思えるなんてホント頭にはお花畑が詰まり脳みそは下半身の小さい部分にしか収納されてないみたいですね(꒪言꒪)
既に婚約者でもないし王からも見放されたし襲いに行って完膚なきまでに潰されてしまえばいい(꒪言꒪)フッフッフッ
リコリス可愛い~💕(๑Ő∀Ő๑)
魔王様にもっとデロデロに甘やかされていなくて寂しい時間が日に日に長く感じて恋愛小説読んでるうちに『あれ?魔王のことを考えると心がぽかぽかするの…これって恋?(꒪ㅿ꒪)』とかって気付いて、気付いた途端に今迄のアプローチを思い出して顔真っ赤になって悶える姿が早く見られるようになるとい~な~(* ̄∀ ̄)
あと底辺の実力しかないビッチ聖女とそんなことすら判ってない下半身王子はさっさと落ちぶれてください(꒪ㅂ꒪)
リコリス嬢…(´;ω;`)
これ以上(自分が)幸せになっちゃいけないなんて事はないと思うよ。゚(゚´Д`゚)゚。
(これまでの功績に対して)ささやか過ぎる〜
魔王様…頑張って口説き落としてくださいませ←
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