淫習の七夜 ~親友と番になるまで~
『行方不明の知人を探して訪れた因習村で、親友と、七夜、契りを結ぶことになった』
行方不明の知人を探しに、大学生の綾瀬 維月(あやせ いつき)は、親友の九條鷹臣(くじょう たかおみ)とともに山奥の村へ向かう。そこは、霧に閉ざされた因習の村。課されたのは、知人の咎の償いとしての七夜に及ぶ契りの儀式。
快楽に溺れながらも「友達」のままでいたい綾瀬と、関係性の名称に拘らない九條。
逃げ場のない七夜の果てに、二人が選ぶのは──。
執着攻め×善意受けの因習村BL。
※R18描写多めになる予定です。
・性描写がある話には、※を付けます
・プレイを課されはしますが、羞恥や拘束を含め、ほぼすべて執着攻めによる甘やかしセックスです
・第三者との性的な接触はありませんが、見られる・聞かれる描写があります
※以下の要素を含みます。
媚薬/拘束/覗かれ描写/中出し/中イキ/フェラ(互いに)/乳首攻め/羞恥プレイ
・因習村ものの不穏な描写、オカルト要素(微ホラー程度)
・主人公は過去に女性との交際歴あり(回想で少しだけ触れる程度)
・敵側の人物には容赦のない結末
・ふたりにとってはハッピーエンドです
※ムーンライトノベルズにも掲載中です。
行方不明の知人を探しに、大学生の綾瀬 維月(あやせ いつき)は、親友の九條鷹臣(くじょう たかおみ)とともに山奥の村へ向かう。そこは、霧に閉ざされた因習の村。課されたのは、知人の咎の償いとしての七夜に及ぶ契りの儀式。
快楽に溺れながらも「友達」のままでいたい綾瀬と、関係性の名称に拘らない九條。
逃げ場のない七夜の果てに、二人が選ぶのは──。
執着攻め×善意受けの因習村BL。
※R18描写多めになる予定です。
・性描写がある話には、※を付けます
・プレイを課されはしますが、羞恥や拘束を含め、ほぼすべて執着攻めによる甘やかしセックスです
・第三者との性的な接触はありませんが、見られる・聞かれる描写があります
※以下の要素を含みます。
媚薬/拘束/覗かれ描写/中出し/中イキ/フェラ(互いに)/乳首攻め/羞恥プレイ
・因習村ものの不穏な描写、オカルト要素(微ホラー程度)
・主人公は過去に女性との交際歴あり(回想で少しだけ触れる程度)
・敵側の人物には容赦のない結末
・ふたりにとってはハッピーエンドです
※ムーンライトノベルズにも掲載中です。
あなたにおすすめの小説
「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたので、代わりを三人用意して辞めました ~辺境伯が「お前の代わりはいない」と離してくれません~
宮廷薬師のエリオは、調合も仕入れも帳簿も医師の補助も一人で引き受けてきた。
それが当たり前だと思っていた。
筆頭薬師に「お前の代わりはいくらでもいる」と言われるまでは。
言われたとおり、代わりを用意しよう。
エリオは七日で三人の後任を育て上げ、辞表を置いて王都を出た。
行くあてもなく門をくぐったところで声をかけてきたのは、冷血と噂される北の辺境伯ディートハルト。
軍医を失った砦に来てほしいという。
辺境で待っていたのは、仕事をすれば礼を言われ、無理をすれば叱られる毎日。
そして口数の少ない辺境伯が、なぜかいつも隣にいる。
一方そのころ王都では、三人がかりでも宮廷薬局が回らなくなっていて――。
「彼の代わりはいない。だから返さない」
※ハッピーエンド・完結保証。最終話まで執筆済みです。
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
あなた専属になります~借金OLは副社長の「専属」にされた~【オリジナル】
『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。
彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』
実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。
ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。
口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。
「また来る」
そう言い残して去った彼。
しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。
「俺専属の嬢になって欲しい」
ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。
突然の取引提案に戸惑う優美。
しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。
恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。
立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
首輪の契約
地下の尋問室に、時間はない。
窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。
名も経歴も偽り。
ただ腕がいい、それだけは確かな男。
尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。
「白状はしない。だが、契約ならする」
敵国のスパイと、帝国の長官。
交渉は奇妙な形で成立する。
「名前は」
「リュシアン」
その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。
やがて、契約は裏切りへ。
裏切りは、追跡へ。
追跡は――執着へと変わっていく。
登場人物
フェリクス・ハルトマン
帝国軍情報部の長官。
感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。
リュシアン・モロー
敵国の諜報員。
捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。
軽口と皮肉を武器にする。
皇帝陛下の精子検査
弱冠25歳にして帝国全土の統一を果たした若き皇帝マクシミリアン。
しかし彼は政務に追われ、いまだ妃すら迎えられていなかった。
このままでは世継ぎが産まれるかどうかも分からない。
焦れた官僚たちに迫られ、マクシミリアンは世にも屈辱的な『検査』を受けさせられることに――!?
ログインすると感想の投稿ができます。