着ぐるみどらごん&ないと

カイルは幼馴染の女性サレッタと冒険者として活動するとある日、ドラゴンの着ぐるみを着た謎の少女ナナと出会う。

ナナは火を吐け、肉球があり、何より頑なにドラゴンではなくどらごんだと言い張る。

じーじのところへ帰りたくないと言うナナに、夜の町でひとりぼっちなのを見かけたからという理由で、宿に連れてきたサレッタは一緒にいることを提案する。

最初は反対していたカイルも、最終的には認め、共に行動をするようになるのだった。
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