「君を愛するつもりはない」からの「真実の愛」ですか。通用すると思います?
新婚の夫から「君を愛するつもりはない」と言われてしまったイーディス。腹は立つが実家の事情で離婚はできないし、嫁いできた以上女主人としての仕事はせねばなるまい。そんな気持ちで屋敷の運営に腕を振るい、義務感から内助の功を発揮する彼女に、いつしか夫からの視線も変わっていく。そして夫はロマンス小説のテンプレよろしく「君を愛するつもりはない」という言葉を撤回して、「君こそ私の真実の愛だ」と言い出すのだが…
――通用するはずないでしょう。
※小説家になろうにも投稿しています。
――通用するはずないでしょう。
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拝見しました。
「君を愛する事は無い」物ではお見受けしない見事なビターエンド。ラストの「結婚直後のたった一言を根に持って~」というのはまさに事情を知らず責任を持たない第三者が言う言葉。
再会した幼馴染と絶縁し夫の死に際すら姿勢を変えない徹底ぶりを考えると、イーディスは気高い人間だと分かる。主人の不在がちな伯爵家を再興させたのは間違いなく彼女だから。
更に養子を取って人間性に問題のある夫の血の繋がりを断ったのは大正解だったようww
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人の気持ちなんて、周りがとやかく言うものじゃないからいいんじゃね。
しつこく言ってくるやつが居たら取り敢えず表面上は取り繕うなりはするけど結局心の中では許せてなかったり愛せはしない。自分の気持ちを他人が決める事なんて出来ないもんね。
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