婚約破棄で捨てられ聖女の私の虐げられ実態が知らないところで新聞投稿されてたんだけど~聖女投稿~
だがそれは冤罪だった。
王太子は、美しき公爵令嬢ドロテアとの真実の愛に邪魔だったからアイシャを貶め追放したのだ。
それから数日後。
アイシャを追い出して美酒を片手に喜んでいた王太子と公爵令嬢は、新聞の朝刊を見て愕然とする。
新聞には聖女アイシャの手紙が投稿され、彼女を虐げていた王太子たちの悪業がすべて暴露されていたのだから。
これは、聖女を虐げた者たちの破滅と、理解者を得た聖女の新たな道の明暗と飯テロを語る物語。
◇◇◇
※飯テロ、残酷な描写にご注意ください
☆第15回恋愛小説大賞、奨励賞(2022/03/31)
※第一章のお助けキャラ、飯テロお兄さんカズン君の過去編は「王弟カズンの冒険前夜」
※全年齢向けファンタジー版はアルファポリスで、BL要素有り版(原典)はムーンライトノベルズにて掲載中。
※第二章からのお助けキャラ、イケオジ師匠ルシウスのかわいい少年時代の冒険編あります。
→「家出少年ルシウスNEXT」
※ルシウス師匠と秘書君の若い頃のお話は「ユキレラ」にて。
※この国カーナ王国の秘密は「夢見の女王」でも語られています。
※本作の舞台カーナ王国の百年後のお話は「魔導具師マリオンの誤解」でも。
※噂の鮭の人は「炎上乙女ゲー聖杯伝説」でお助けキャラ?やってますw
※番外編「ピアディと愉快な仲間たち」は児童書カテゴリにて投稿中。
© 2022 Magi Asahi
Vitchさんご指摘ありがとうございます。確かにそうでしたね。この場を借りてお礼申し上げます。
月白さんへ、作者様ではないので確かなことではありませんが、確か国王はマルタさんの後ろ姿が色っぽくて襲ったようなことを書いていたように思います。
なので、後ろ姿は美人、顔を見たらご年配でビックリ!といったところだったのではないでしょうか?
ただそれは襲った側の理由で襲われた側はたまったものじゃありませんね。
その時出来た子供をしぶしぶ認知したというのも、国王としてより人間として最悪の部類のゴロツキ未満の人間性のようですね。
連続で書き込んで申し訳ないのですが、聞き忘れていたことがもう一つあったので、書き込ませていただきます。
例の破壊された台座とその力で聖女になった方々についての質問です。
彼ら彼女らはが聖女聖人の役目から解放された場合、台座の力で得た聖なる魔力はどうなるのですか?
消えてしまうのか、借り物であるなら借りていた先に戻るのか、それともそのままの状態になるのでしょうか?
それと、聖女は作れると国王や王子が言っていたことから、作れるという事は、作られていない聖女もいるという解釈でいいのでしょうか?
そして作者の真義あさひ様、遅ればせながら、いつも丁寧に返答くださりありがとうございます。
ぽるくす様、そして作者の真義あさひ様。見当違いな指摘をし、お騒がせして申し訳ありませんでした。
ただ、一つだけ言い訳をさせていただくと、87話において対聖女最大の禁忌を犯した際に、三つの国が滅亡したといった内容が書かれていたため、数百年続いているカーナ王国を含めた周辺諸国に多大な影響を与えたとも書いてあったように思います。そのことから、カーナ王国の聖女以外の聖女が強姦されておこった災害があったんだろうと考えました。
そして、この国以外に現役の聖女聖人がいることが示唆されていたため、カーナ王国産の聖女聖人以外の聖女聖人がいるものだとも考えており、この国の聖女システム特有のまさしくトコロテン方式のような聖女聖人以外の方法で初代聖女も聖女になったと考えていたのですが、お二人のやり取りを読んでそれが違うという事がわかりました。
そこで質問なのですが、この世界での聖女聖人の認定基準っていったい何なのでしょうか?カーナ王国の台座が唯一の聖女聖人就任の魔道具であるならば、今後二度と聖女聖人が生まれないことになりますから、ビクトリノさんやカズンさんはもっと慌ててないといけないような気がするのですが、そんな気配もありませんし。それとも各国家で聖女認定で用いる魔道具が存在してるのでしょうか。
それと、申し訳けありませんが、本筋と関係ない質問も一つあります。
時を壊すことで自身の年齢を自在に変えることができると書かれていますが、これって最低何歳から最高何歳まで変化させることができるのでしょうか?例えば生まれたばかりの赤ん坊や、寝たきりになった老人の姿などにも変更可能なのでしょうか?そして、この変更は見た目の年齢だけなのでしょうか?要は体は子供頭脳は大人、行く先々でなぜか重大事件が起こる某名探偵のようなことが可能なのでしょうか?
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