悪役令嬢は、嘘だけはつかない
ある日、彼女は聖女セシリアの心を読んで気づく。この娘は未来を知っている。そして自分が3度の凶行に及び、断罪される筋書きも。
ならば、と彼女は決めた。――何もしないでいよう。
毒を盛らず、衣を裂かず、階段から突き落とさない。ただ、疑いようのない場所に立ち続ける。
未来を知る女が、未来どおりにならない世界に取り残されたとき、何が起きるのか。
改心なし、反省なし。性根の腐った悪役令嬢が、指一本汚さずに勝つ話。
公爵家の令嬢を貶めようとする貴族がやたらでてくるけど、この国って馬鹿者ばかり多すぎない?
家ごと潰されたい願望のある自殺志願者の多い国だなぁ…。
大事なものなら持ち歩くな、手放すな。
人の邪魔になるところに放置するな。
www!猫!めちゃ笑いました。
お嬢様ナイスセンスですね。
5匹目の黒猫ちゃん、もしや…と思ったら、やはりマリアンヌでした(笑)
マリアンヌ自身が、似てるって認めるところがまたwww
いいコンビですね〜🎵
嘘つかないお嬢様と、お嬢様好きじゃない侍女コンビ、絶妙なバランスです。面白いですね〜🎵
どのお話もコンパクトなのに、よく考えてあって、ずっと読んでいたくなります。
お嬢様が私は性格良くないわよ、というスタンスも面白いですし、自分を嫌いという侍女を、信頼できるから顔や態度に出さないに、大切にしているのも魅力です。
まさか、侍女をバカにした態度が気に入らなくて、お嬢様が仕立屋を替えたとは、気付いてないんでしょうね。
デレた態度がないですから。
さて、次はどんな自滅劇が待っているのかなぁ。ワクワク🎵
エピソード番外編
笑いをありがとうございました(笑)。
お菓子…切実な問題よね…(苦笑)。
例え量が多くなくても毎日摂取は…確実に“身になる”。追加摂取したら、その分運動か脳で使わないと身になり脂肪に変わる。
恐ろしや〜(笑)。
ほっこり小話(?)、ありがとうございました(大笑)。
エピソード62話
スピーカー侯爵夫人からの発信で、真相が明らかに…。
子爵家さん、こんな嫁貰わんで良かったね(笑)。
いつか「王太子妃(現悪役公爵令嬢)に守られていたor守られた」と気づく人達はいるのだろうか?
嘘は良くないかもしれないけど、自分を守るため=自分が生きるため…に必要悪(自己肯定をする=生きる価値や意味がある的な発想かな?)の部分はあるのだと思う。……人は、そこまで強くないから…。
ここでコテンパンにされる人達の欲は…ちと強すぎるが故に踏み外す。
凡庸な人生を送ることが何より難しいんよね〜…良くも悪くも、人には“欲”があるから…。
当方、このお話の更新を、私欲まみれ&私欲のみで「続き、はよ!続きはどこですか?」状態で待っている(笑)。
こんな面白い作品を作るなんて…罪深い作者様や…(大笑)。←この作品を生み出して下さっている現状と日々に、ものすごく感謝してます!!
王太子、流石に今回は動くかなぁ。
ヴィーが悪役令嬢扱いなのがなぁ。
国母になるんだから、このぐらいじゃないとだめなことぐらい、余程バカじゃないと貴族たちだって分かってても良さそうなのに。
やっぱり王太子が無関心に見えるからなかぁ。
エピソード58話
この伯爵令嬢、すごいな!!
命は重いよ〜。
今の世より命が軽んじられていたとしても…人○しよ?
自分の命が尽きるまで人生は続くんよ。自分の価値観や考え方がいつ変わるか分からんのに、よーやるわ。いつか命の重みに気づいても戻せんのに…おばちゃんには耐えられへん重みと後悔やわ。
若いって、スゴイね〜(笑)
静かなる強者で、悪女の公爵令嬢様。
この子、実際何もしてないんよね〜。いつも周りが手を出して、コテンパンに返り討ちにあう。それが良い!!(大笑)
罠をはったんじゃなくて、嘘つきがバレただけ。自滅しただけ。
浅はかさを露呈しただけ。悪意のある嘘をばらまいてたわけよ、ご令嬢の婚約が消えた話に至っては。
他責思考もいいとこ。
もう毎日更新が楽しみです。
エピソード48話
いや……罠、張ってないと思う…。ただ、同じ質問を宴会で酔った人の様に延々と繰り返しただけ(笑)。
罠と言うより…全部「貴方の言葉」のみです(大笑)。
悪女と呼ばれる正直者は、嘘をつかないからこそ「嘘をつく側」からすると脅威であり、畏怖するだろうな〜。
まぁ、表現を変える事を嘘とするかどうかで、敵の数は変わりそうだけど。
捨て身の特攻、いつも素敵ですよね〜。憧れはあるけど、真似はできないし…当方が出来たとしても“保身を確保”しつつ…が限界だろうな(苦笑)。
本当に、毎回の更新が楽しみすぎる🥰
作者様、楽しい時間をありがとうございます(>ω<)
このお話自体が好きだけど、39話と40話は特にめっちゃ好き……。
お花畑ちゃんを自滅させるところがたまらんのよ…。
それにしても、生涯三度だけ嘘をつく…か〜。……無理やね(笑)。当方だと、すでに数十回…下手したら百回以上生死を繰り返してるわ(大笑)。
初めまして。
毎回、更新を楽しみに待ち&楽しいけれどドキドキしながら拝読しております。
エピソード7
確かに、当人が「自分が心底正しい」と思っている言葉や思考は「当人にとっては真実であり、発する言葉には聞き手を信じさせる力」がある。例え“それ”が嘘であろうと妄想であろうと…。
コレ、当方が実際に経験した事があるのを思い出しました。
支離滅裂で矛盾だらけで発言者の妄想or創作なのに、発言者の話を信じた人達がいたんですよね〜…。ただ…多分だけど、発言者本人の中では事実だったんだと思います…発言者本人が病を患っていたので…。
次の更新も楽しみにしております!
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