【本編完結】妹に婚約者を奪われた私は、戦場の悪魔と呼ばれる辺境伯へと嫁ぎます。
王家の命により、戦場の悪魔と呼ばれる辺境伯へと嫁ぐのは妹サマンサのはずだった。けれど、家族に愛されるサマンサは、結局家族に守られ、姉であるミラが辺境伯へと嫁ぐことになる。
婚約者に裏切られ、家族に裏切られた令嬢が、戦場の悪魔の元へ嫁ぐ話。
(戦場悪魔という二つ名が他の作品と被っていますが、無関係です。ww)
妹に婚約者を奪われた的な話に少しはまりました。少しでも読んでいただけたら嬉しいです。本編二十話完結、本日より毎日朝7時に公開します。おまけ+続編があります。
婚約者に裏切られ、家族に裏切られた令嬢が、戦場の悪魔の元へ嫁ぐ話。
(戦場悪魔という二つ名が他の作品と被っていますが、無関係です。ww)
妹に婚約者を奪われた的な話に少しはまりました。少しでも読んでいただけたら嬉しいです。本編二十話完結、本日より毎日朝7時に公開します。おまけ+続編があります。
あなたにおすすめの小説
「義妹に譲れ」と言われたので、公爵家で幸せになります
恋せよ恋
恋愛
「しっかり者の姉なら、婚約者を妹に譲ってあげなさい」
「そうだよ、バネッサ。君なら、わかるだろう」
十五歳の冬。父と婚約者パトリックから放たれた無慈悲な言葉。
再婚相手の連れ子・ナタリアの図々しさに耐えてきたバネッサは、
その瞬間に決意した。
「ええ、喜んで差し上げますわ」
将来性のない男も、私を軽んじる家族も、もういらない。
跡継ぎの重責から解放されたバネッサは、その類まれなる知性を見込まれ、
王国の重鎮・ヴィンセント公爵家へ嫁ぐことに。
「私は、私を一番に愛してくれる場所で幸せになります!」
聡明すぎる令嬢による、自立と逆転のハッピーエンド。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
「君は健康だから我慢できるだろう」と言われ続けたので離縁しました。――義妹の嘘が社交界で暴かれます
暖夢 由
恋愛
誕生日。久しぶりに夫と過ごせるはずだったその日も、また約束は消えた。
理由はいつも同じ――「病弱で可哀想な義妹」が倒れたから。
「君は健康なんだから我慢できるだろう?」
そう言われ続け、優しい妻を演じてきたマリア。
だがある日、ついに気づく。
いつまで我慢を続ける必要があるのかと。
静かに離縁を決意し家を出た彼女の前に現れたのは、冷静沈着な侯爵。
彼は告げる――義妹の過去と、隠された違和感を。
やがて明らかになるのは、“可哀想な少女”の裏の顔。
そして社交界という舞台で暴かれる、歪んだ関係と嘘の構図。
これは、我慢をやめた一人の女性が、真実を取り戻す物語。
その時、“守られる側”だったはずの少女は――何を選ぶのか。
『「代わりはいる」と言われたので、公務をすべてお返しします』
かおるこ
恋愛
『「代わりはいる」と言われたので、公務をすべてお返しします』
「代わりはいる」
その一言は、羽のように軽く
けれど刃のように胸に沈んだ
灯りに満ちた夜会の中で
笑い声に紛れて落とされた言葉は
誰よりも静かに、深く響いた
私は頷いた
涙は零れず、声も震えず
ただ、終わりを受け取るように
机の上に積み上げたものは
紙ではない
夜を削った時間であり
飲み込んだ言葉であり
名も残らぬまま重ねた日々だった
インクに染まった指先も
冷えた朝の空気も
すべては誰かの名の下で
なかったことにされていた
「誰でもできる」
そう言ったあなたの背で
世界はきしみ始めていたのに
見えない糸をほどくように
私は一つずつ手を離す
支えていたものを、静かに返す
結び直されることのない契約
交わされぬまま消える言葉
止まる流れに気づくのは
もう、私ではない
記録は残る
光の中に、確かに刻まれている
誰が何を背負い
誰が何も知らなかったのか
だから私は振り返らない
崩れていく音も
呼び止める声も
もう私のものではないから
あなたの世界が止まる頃
私はようやく歩き出す
代わりなどいない場所へ
私であることを
私のまま受け取られる場所へ
十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。
あいみ
恋愛
碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。
宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。
対極のような二人は姉妹。母親の違う。
お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。
そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。
天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。
生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。
両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。
だが……。運命とは残酷である。
ルビアの元に死神から知らせが届く。
十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。
美しい愛しているルビア。
失いたくない。殺されてなるものか。
それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。
生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。
これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
呪毒鑑定士の令嬢、冤罪で追放されたので国中の「呪い」を解除して回る
あめとおと
恋愛
王宮で地味に「呪物の鑑定と浄化」を担っていた伯爵令嬢。異世界から来た「聖女」に、汚いものを扱う不浄な女だと蔑まれ、婚約者の王子からも「お前の代わりは聖女がいる」と断罪・追放される。
しかし、彼女が密かに浄化していたのは、王宮の地下に溜まった建国以来の強大な呪いだった。彼女が去った瞬間、王宮は真っ黒な泥に沈み、王子たちの顔には消えない呪いの痣が浮き上がる。
〖完結〗私の事を愛さなくても結構ですが、私の子を冷遇するのは許しません!
藍川みいな
恋愛
「セシディには出て行ってもらう。」
ジオード様はいきなり愛人を連れて来て、いきなり出て行けとおっしゃいました。
それだけではなく、息子のアレクシスを連れて行く事は許さないと…
ジオード様はアレクシスが生まれてから一度だって可愛がってくれた事はありませんし、ジオード様が連れて来た愛人が、アレクシスを愛してくれるとは思えません…
アレクシスを守る為に、使用人になる事にします!
使用人になったセシディを、愛人は毎日いじめ、ジオードは目の前でアレクシスを叱りつける。
そんな状況から救ってくれたのは、姉のシンディでした。
迎えに来てくれた姉と共に、アレクシスを連れて行く…
「シモーヌは追い出すから、セシディとアレクシスを連れていかないでくれ!!」
はあ!? 旦那様は今更、何を仰っているのでしょう?
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全11話で完結になります。
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
コトミ
恋愛
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
続きが読みたいです!!!!!
続きの読みたいです。
更新お待ちしてます。
とても面白くて引き込まれます!作者様の他の作品も大好きです。こちらの続きも楽しみにしております。お身体に気をつけて、ゆっくり更新されて下さい。楽しみに待っております。
続きが読みたいです。
更新、よろしくお願い致します。
このお話は更新されますか?
めちゃくちゃ読みたいです!
ミラとエヴァンが大好きです!
あと、最初はサマンサのことを、私も「うわぁ・・・」という感じで読んでいたのですが、お見舞いのシーンとかでは性格が良くなって強かになっていくサマンサを、「いいぞ!もっとやれ!」という感じで見ていましたww
面白いです。
これからの作品も期待してお待ちしております。
お体に気をつけて、これからも頑張ってください!
流石戦場の悪魔の異名を持つアンシェスター辺境伯家の双子ですね。
助けた男の子と女の子は舞踏会で再会するのではと思います。
更新が楽しみです(^ー^)v
ありがとうございます。更新お待ちしていました。
嬉しいです。
双子ちゃんも成長して可愛い双子ちゃんも、
いよいよ貴族社会の登竜門をくぐるんですね。
でもまだ二人ともまだまだ子どもにいたい。
大好きな両親と家族と暮らし続けたい。
でも婚約者を決まるなら、だったらお父様、
お母様のような人が良い。理想ですよね。
どうなるんでしょうね。
そしてお母様が言っていた貴族の義務。
色々なことが起こりそうですね。
これからの展開が気になります。
悪魔のような天使2人。きちんと教育されているようですね。
高貴なるものの義務、でしたっけ?子どもですし、まだそこまでの義務を負わなくてもいいでしょうが、いずれその義務を負う立場になる事をしっかりと教えられているんですね。前話に出てきた誰かさんに見習わせたいところですけど、もう遅いようです。
確かに双子の言うように、両親のような相手が見つかればいいと思うし、2人でこの領地を治めたいって思う気持ちも可愛いですし。叶うといいですね。
久しぶりの更新!
また 始めから読みました!
やっぱり面白い!
双子ちゃん 続編楽しみにしています!
スカッとします!
そう言っていただけて、本当に感謝です!!
双子の続きがはよぅみたいです!w
続きが気になるので、いつもなら完結してから一気に読む派でして、双子の前の話までは一気に読んで、双子の話が更新されてからは温めに温めて?(笑)読んだのですが、双子の話がまた完結してなかったのが残念でなりませんw
いつ頃更新されるんだろう・・・?|ω・`)チラッ
りょーかいです!
更新しますねー!
最強の双子物語ですわね‼️
更新楽しみにしておりますわ❗️
エヴァン様も立派なお父様におなりあそばして!
ふふふ
児童書 書籍化おめでとうございます㊗️🎉
残念すぎるご夫婦でしたわね。
結果は仕方がないですわ。
どうぞ、ごゆっくり養生なさって下さいませ‼️
お大事にしてくださいね。
のんびり更新お待ちしております。(^_^*)
面白い‼️天使で悪魔な双子ちゃんも可愛いくて、続きが気になります‼️
でも、ミラとエヴァンの激甘なお話も読みたいです🎵是非お願いします。
可愛いい双子ちゃんから、目が離せませんね。更新お待ちしています。
おはようございます。毎日のように気温の上がり下がりが激しい日々が続いてますもの。お大事に。無理と無茶は駄目ですよ?最新話を読んでいて思いました。私には、ミラの両親の想いを理解することは出来ないと。ミラの性格と容姿が亡き祖母に瓜二つでも、祖母とミラは別人なのだと両親は全く気付いていませんね。私は同じ母親ですけど、理解に苦しみます。ミラの両親の性格は、もしかして生涯このままなのでしょうか?最新話の誤字報告です。
・可愛がっていた娘からは屋敷を→可愛がっている娘から屋敷を
・頭を過っていく→頭の中を過って行く
・いびられていた→説教されていた
・見た目のよい→見目の良い
・子ども→子供
・今はミラは皆に→今のミラは皆に
・ミラお嬢様も、サマンサお嬢様も、お二人とも、立派に→ミラお嬢様。サマンサお嬢様。お二人とも立派に
・これからの現実→これからは現実
・執事は頭を下げる→執事は、頭を下げる
・本日をもって、暇をいただきます。→本日を以ちまして、お暇を頂きます。
・その言葉に二人は→その言葉に、二人は
・待って、→待って!
・二人の使用人に対する非道な扱いは→使用人に対して、二人が非道に扱っている事は
・給金が高くもないので→給金も高い訳では無いので
・割りにも合わないと→割りに合わないと
・すたすたとその場から去っていった→すたすたと屋敷から去って行った
・執事にかけられた言葉→執事に言われた言葉
実家に執事がいますけど、以前の執事が、年齢による体調の不調で実家を去るとき、祖父母に言っていた言葉を思い出しましたので、誤字としました。執事の本場イギリスで修行した執事は、この小説の様な言葉を絶対に使いません。実家にリアル執事がいますので。
ワタクシなどのリクに答えてくださり、ありがとうございます。ⅿ(_ _)ⅿ
まぁ同情できなくもないが…それでも虐待してきたのは事実だかんな!?被害者ぶんなよ!?
おいおい…亡くなった人に似てるからって自分で産んだ娘を放置とか…
根からこの2人は腐ってたのね
だから姉妹にも孫にも嫌われるのよ(;´∀`)
お大事にしてください。
更新楽しみにしていますが無理をなさらないでくださいね。
お身体大事にして下さい。
毎回楽しく読ませてもらってます。
両親の事情が明らかになってこの後の展開が楽しみです!
きっと両親が反省して謝られたら許してしまうんだろうなと思うので、双子ちゃんと旦那様が会わせないようにしてくれたらいいな
日々忙しいと思いますが無理せず体調整えてください。お大事に
楽しく拝読しています(^ω^)
体調回復が1番‼️
元気になって また 素敵なお話 お願いします‼️
お身体お気をつけ下さい😊
更新待ってます^_^
お大事に
王太子の立太子式に招待状も無いのに押しかけるってフツーに不敬なので牢屋に入れて犯罪者にすべきでは?
後、ミラを差別してきた理由は今後明かされるのでしょうか?