辺境伯様は聖女の妹ではなく薬師の私をご所望です
妹は特別だ
聖女であり、外では気立てもよくて貴族達からの人気も高い
だがそれ故に家ではワガママ放題
私の物はその全てが妹に奪われた
だって、私は表情も上手く変えられない能面の令嬢だから
気味悪がられ
お父様にも妹にも空気のように扱われてきた私だけど
母の残してくれた薬学だけが救ってくれた
辛く、心が壊れそうな日々が続いたが
とある理由で辺境伯様が伯爵家の屋敷へと訪れた
聖女の妹と私を見て彼が選んだのは
妹さん
ろくに聖属性魔法をちゃんと使えないのに
お姉さんを虐めたいだけでその立場を
奪っても足手まといだよ。(,,>ლ<,,)ぷっ
邪魔呼ばわりされるだけじゃないかな?
妹バージョンをください。|´-`)チラリ
聖女って何だろうと思う…
あー、これは誰に対してでも
無いので、妹の返事は不要です。
虐待を受けて自尊心を踏みにじられた
人間はとことん自分に自信もなく
ましてや傷が残っていたら、
そりゃ怯えもするよなあと思いました。
話は逸れますが
何気にクロのファンですにゃー
登場人物(猫?)の中ではクロが一番
です。なのでクロがんばれー!
え?あのことって虐待の傷痕のことだったの?
それは同情を買う事はあっても、嫌う要因にならない事も解らないの?
むしろ、それを行った相手が批難される事になるんだけど。
リーシャもたくさんの怪我人見せられたよね?
誰か一人としてシュラウドは切り捨てようとしたかな?
彼らを助けるためにリーシャを連れてきたんでしょうが。
それを考えれば、嫌われるはすがないと解るはずなんですけど。
低い自己評価を植え付けられてきたせいなのでしょうね。
他の場所の貴族の男性達ならば背中の傷を嫌悪するかもしれません。でも辺境で命をかけて騎士達と共に闘ってるシュラウド様は、むしろあんなに効果のあるポーションでも治せない傷を負わせられたリーシャちゃんが無事に生き延びていてくれた事にありがとうと言ってくれると思います。
聖女とはいえ、国防の要な格上の家に殴り込み。
当主に請われ働いてる姉だけでなく、その家の上級家臣に暴言、暴力。
そして、過去の自分と親の「暴行の証拠」を「姉の恥ずかしく醜い姿」だと信じて、お披露目。
姉が出ていく際、実家でいつもより多めに出しちゃったせいか、被っていた猫がもう戻らなくなっちゃったようですね。
小傷が治せるだけなのに、人に大怪我をおわす聖女。差し引きゼロじゃなく大きくマイナス。
しかも、この聖女さまったら、500人怪我しても、「身分や見た目で決めた治してあげる人数」は、片手ほど。
死にそうな人の顔の擦り傷治して、戦場でふんぞり帰ってたら、さぞかし、人気が出ることでしょうね。
是非とも、反対側の国境で頑張ってください。
ん?聖女に祭り上げた人間が?大物だから?
まあ、でも、隠したい悪行の噂は、密かに増えていた聖女の被害者が密かに不満と不信感を思っていたりすると、その情報とともに広がりますからね〜。
聖女の家で働いていた人間がその被害者に混ざればますます…
更新ありがとうございます((。´・ω・)。´_ _))
あのねリーシャ、私は虐待の痕があろうと無かろうと、シュラウド様は嫌いになったりしないと思うよ?
むしろ、大切な人を傷付けた者達への怒りがわいて来ると思う…(*' ')*, ,)ウンウン
リーシャ、もう苦しまなくて良いんだよ?シュラウド様に助けてって言えば助けてくれるんだよ?
もう1人じゃないんだよ(*´`)
好きな人の前だから見られたくなかったんだろうけど、あの彼は気にしないんじゃ無いかなぁ。
っていうか、比較するモノじゃ無いかもだけど、目を背けたくなるような傷とかあの彼なら
たくさん見てきているだろうし。
嫌われるって服破かないと見えない物に怖がっても…。と思うんですが…。
聖女ってそんなに暇なんですかね。
楽しく拝読させていただいております。
身体中の虐待の跡ですが、それは、妹ちゃんが己の所業を暴露し、さらに嫌われるだけでしょうね。
辺境の騎士様に、傷がひとつもないなんて事あり得ないので、身体の傷痕位では、嫌いになるわけないと思います。
きっと、愛しく思うだけでしょう。
お姉さまに幸あれ‼️
聖女様の再登場心よりお待ちしておりました。
護衛引き連れて何をやらかしてくれるのか活躍(墓穴)期待してます!
お姉様の躾の傷痕…聖女としての力を発揮出来る練習台になったというのにスキルアップの踏み台にしなかったとはなんて勿体ない。
(辺境組頑張れ〜)
所で聖女様…辺境って大変な所ですけどやっていけるのか心配です。現場は何かと大変ですから聖女様が環境に馴染めるか少々不安です。
あなたにおすすめの小説
妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
冬月光輝断罪相手は人違い?最強婚約者乱入で現場が破綻しました。
衛星 奏志「役立たず」と離婚された侯爵夫人ですが、実家が世界一のお金持ちでした
由香妹ばかり愛した家族へ。私が王太子妃になった日、皆さんは謝りました。けれど、もう遅いのです
由香王妃教育を辞退したら「困る」と国王陛下が直接迎えに来ました ~婚約破棄された私に、王太子ではなく国王陛下が求婚してきます〜
由香