追放された成長スキル持ちと三姉妹冒険者~彼は希望を取り戻し、勇者は没落す~
勇者パーティーから追放された成長スキル持ちおっさん【トクザ】。職業;冒険者訓練士――通称トレーナー ――。勇者パルディオスからは「全然成長しないから」理由をと告げられる。しかし成長を促す条件はトクザからの"命令絶対遵守"。わがままで、トクザのいうことを全然利かなかったパルディオスが成長するはずもなかったのだ。いくらその事実をトクザが伝えようとも、パルディオスは一切耳を貸さない。
結局トクザは、トレーナーを始めてから通算15件目の解雇の憂き目に遭うのだった。
また失業給付金をもらいながら、ゆっくり新しいパーティーでも探そう……そうトクザは考えながら、ギルドをぶらついていた時のこと。
彼の前へ10数年前に指導した、地方貴族の三姉妹――それぞれ美しくそして可愛く成長した【サク三姉妹】が現れた。
「ずっと、お誘いできる日を待っていました先生!」――長女【キュウ・サク】
「あたし達、今日から冒険者デビューなんだよトク兄!」――次女【コン・サク】
「だからお願い! シン達の訓練士になって! トーさんっ!」――三女【シン・サク】
――まぁ、今無職だしいっか。サク家の御令嬢のご依頼だから報酬も良さそうだし……
薄っぺらい人生を送ろうと心に誓っていたトクザは、気楽な気持ちでサク三姉妹からの依頼を引き受ける。
しかしこの時トクザは気づいていなかった!
これが彼の人生のターニングポイントだったのだと!
結局トクザは、トレーナーを始めてから通算15件目の解雇の憂き目に遭うのだった。
また失業給付金をもらいながら、ゆっくり新しいパーティーでも探そう……そうトクザは考えながら、ギルドをぶらついていた時のこと。
彼の前へ10数年前に指導した、地方貴族の三姉妹――それぞれ美しくそして可愛く成長した【サク三姉妹】が現れた。
「ずっと、お誘いできる日を待っていました先生!」――長女【キュウ・サク】
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――まぁ、今無職だしいっか。サク家の御令嬢のご依頼だから報酬も良さそうだし……
薄っぺらい人生を送ろうと心に誓っていたトクザは、気楽な気持ちでサク三姉妹からの依頼を引き受ける。
しかしこの時トクザは気づいていなかった!
これが彼の人生のターニングポイントだったのだと!
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2日かけて36話読みました。
サク、という言葉からザクを思いつき、ムサイ、グラプロ等、ガンダム作品に馴染み深い単語がみられ、気分的になんだかなぁ、とは思いましたが…名称は置いといて、物語りは面白かったです。
S S投稿した事ありますが、キャラや場所・組織等の名称をオリジナルでやるのは難しいですね。
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ここにキマシタワーを建設する!!(ドドン!)
しかしこの理論で行くと、アク何とかさんや某ウケツケジョーさんは弟子入りすればオーケーという…トクさんもげr(パスン、とサイレンサー付の矢が刺さる……サイレンサー付きの矢って何だ??)
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ひんぬーの袴っ娘…( ° ཫ ° )・∵. グハッ!!
危ない危ない、ギリギリ致命傷で済んだぜ…!
これでボクっ娘属性まで入ってたら、真後ろに吹っ飛んでソウルフルな縦3回転アクセルしつつ、八つ墓村スタイルになって突き刺さるところだった…!
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なるほど、次回はトクザ討伐クエストなのか…
(艶消しされた黒い部品を組み立てていく)
実に…実に強敵だな
(服を目立ちにくいグレー系の迷彩に変える)
ではその記録は私が…な゚ふん!?
(ハン・ディカームを構え…たところで闇を纏った矢が眉間に刺さり、降ってきた岩の下敷きに)
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