黒蝶令嬢の恋愛事情
書きかけで放置してる小説をお試しでupです。
気が向いたら続きを書いていきます。
家族や婚約者から嫌われると言うよくあるお話ですが、主人公は鋼の心を持つツヨツヨちゃんです。
ーーー
「皆様…本当におめでたい集団ですわね」
思わず笑みが漏れる私に、睨みつけてくる目の前の「阿呆ども」。
今日は大切な日だと言うのに、揃いも揃って、阿呆ばかり。溜息しか出ませんわ。
「ミラージュ!貴様、王太子である私の婚約者でありながら、聖女シシリーに対するその態度!許されると思うな!」
「ミラージュ姉様、何故こんな酷いことをなさるの!」
聖女の何たるかも知らない阿呆達。
呆れてしまいますわね。
………と言うか、誰が聖女ですって?
クソ面倒…寝言は寝てから言ってくださる?
気が向いたら続きを書いていきます。
家族や婚約者から嫌われると言うよくあるお話ですが、主人公は鋼の心を持つツヨツヨちゃんです。
ーーー
「皆様…本当におめでたい集団ですわね」
思わず笑みが漏れる私に、睨みつけてくる目の前の「阿呆ども」。
今日は大切な日だと言うのに、揃いも揃って、阿呆ばかり。溜息しか出ませんわ。
「ミラージュ!貴様、王太子である私の婚約者でありながら、聖女シシリーに対するその態度!許されると思うな!」
「ミラージュ姉様、何故こんな酷いことをなさるの!」
聖女の何たるかも知らない阿呆達。
呆れてしまいますわね。
………と言うか、誰が聖女ですって?
クソ面倒…寝言は寝てから言ってくださる?
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【ヤンデレ八尺様に心底惚れ込まれた貴方は、どうやら逃げ道がないようです】
一ノ瀬 瞬それは夜遅く…あたりの街灯がパチパチと
不気味な音を立て恐怖を煽る時間
貴方は恐怖心を抑え帰路につこうとするが…?
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
お兄様はやさしく笑って、逃げ道だけをなくしていく
星乃和花縁談に悩む子爵令嬢リゼットが助けを求めたのは、名門侯爵家の長男アルフレッド。
穏やかでやさしく、理想のお兄様のような彼は、「君のことは僕が見ている」と甘く手を差し伸べてくれる。
送り迎え、花や手紙、完璧なエスコート。
守られているだけのはずが、気づけば周囲には「彼女はもうノースウェル侯爵家のもの」という空気ができあがっていて――。
ふわふわ優しいのに、実はかなり策略家。
やさしく逃げ道をなくしてくるお兄様系ヒーローに、恋愛に疎い令嬢がじわじわ囲い落とされていく、甘くて幸せな溺愛ラブストーリー。
――「待つよ」と言いながら、外堀はきっちり埋めてくる――
(完結済ー本編10話+後日談2話)
推しの旦那様に心の声が筒抜けでした!?〜バレた瞬間、毎回キスで黙らされます〜
由香推しに似ているという理由で政略結婚した相手は、冷酷と噂の公爵様。
――のはずが。
(無理、顔が良すぎるんだけど!?尊い!!)
心の声が、なぜか全部本人に聞こえていた。
必死に取り繕うも時すでに遅し。
暴走する脳内実況を止めるたび、旦那様はなぜか――キスしてくる。
「黙らせるのにちょうどいい」
いや全然よくないです!!むしろ悪化してます!!
無表情公爵様 × 心の声だだ漏れ令嬢
甘くて騒がしい新婚生活、開幕。