【異世界迷宮で俺だけリミットオーバー(上限値解放)】な件。~虚無君からの圧倒的成長!究極へ至る~

現世と異世界の間に〈迷宮〉が生まれる【大迷宮時代(ラビリンス・エイジ)】。

よりよい生活を願う少年〈京橋夢斗(きょうばし むと)〉は、コンビニバイトと迷宮探索に明け暮れる日々を送っていた。

迷宮探索チームでのあだ名は〈虚無君〉。

弱すぎるあまりレベルがあがらず、最底辺の〈ランクX〉で『無成長』だった。

罵られ荷物持ちの日々だが、夢斗には目標があった。迷宮で〈遺物〉を見つけ、祖母の手術費用を得ることだ。

だがとある探索にてパーティーは全滅。死の淵をさまようも、祖母から貰った〈上限値解放炉心〉によって命をとりとめる。


『生命力の上限解放』で、命を繋いだのだ。



――「見セテミロ。ソノ『上限値』ノ、向コウ側ヲ」――




上限値解放の力を駆使し、あらゆる運命を超越。真の最強に至る。

これは『限界を超える能力』を持つ少年の物語。
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