君死にたまふことなかれ~戦場を駆けた令嬢は断罪を希望する~
国王の命令で貴族から一人、従軍しなければならなくなり、アイリスは家族と領民を守るために一人、戦場へ。
戦争が終わり、帰ると家族は砲撃を受けて亡くなっていた。
悲しみと憎しみから目を逸らし、領を再建するために奮闘するアイリス
戦後の苦悩をメインに描いています。
※残酷な描写はありません。
※恋愛要素もあまりありません。微妙なラインです。
更新お疲れ様です。
言葉の違う人間同士が話をして話が噛み合わない、というよりももはや人間同士ですらない?
「貧困=自業自得だから頑張ろう!vs貧困=抜き差しならぬ現実で状況を作り出したのは貴族や国」という図式で繰り広げられておる。孤児の実態をみるべく孤児院に突撃したのに分からないままにタイムリミットが来たから致し方なし?でもないか。
王女ではなく女王の立場ならアイリス以外の公平な有識者を呼び出し貧困の現状や原因を聞く事が可能なハズ。それをしないという事はやはり彼女は自分の求める答え以上のものは到底受け入れられない証拠。もしそれが出来ていれば15話あたりでキツイ現実を突きつけられても学習できたからなぁ。結局アイリスのアドバイス通りに抜き打ちで他の孤児院には行かなかったようだし、己は一体何をしとんのやww
ルーはどうやらアイリスの手を取るよう、弟を盗られて憤慨する女王陛下が想像できて色んな意味でコワイww
更新お疲れ様です。毎回ごめんなさい、誤字報告致します。
>善悪の報いは影の形に~国主であるなばら
→国主であるならば
むう、王女のアイリスへ懇願。本当に友達としての友情を求めているだけのように思います。薄っぺらいけどww女公爵様がいぶかしむのも無理はない。このやり取りを第3者が聞けば王女の無知無能、頼りなさなどがはっきり見えるからね。
別段エルダが攻めてきたワケではないから女王戴冠式が終わると手をつけるのはやはりスラムで、アイリスの考え通りスラムへの焼き討ちっぽい。他の無能貴族なら自分の領内で喜んでやりそうだからコワイ。心ある貴族が諫言しても取り巻き達の温かい言葉にくるまれていれば聞き入れるハズも無し。結果として有能貴族は国を見捨てるか。
あらすじでは「残酷な描写はない」との事でしたが、血生臭い事件が立て続けに起こりそう。しかしそれもまたリアリティがあります。
ちなみにエルダと戦争中であれば「私だけ安穏としているワケには行かない、陣頭指揮を!」と戦場に出てくれれば問題が一気に解決するのにww(ありえねー)
更新お疲れ様です。恐れながら誤字報告致します。
>王女にしら知らせなかったのは
→王女に知らせなかったのは
>心遣いありがとう、でも~他にもやりうことが
→他にもやることが
>王女は確かに誰かを思いやる優しいお人なんおかもしれない
お人なのかも
娘の教育も満足に出来ないままで退場とは。後継者は王女のみ、これ完全に利権に群がる貴族達がわんさか出てくる。こうなると前回撒いた王女無能説なウワサ話が悪影響を及ぼすことに!!
王女のルーエンブルク攻撃の可能性、彼女に近寄ってくる貴族の中に女公爵が気に入らない人間がいれば実現できる!
アイリスは新たな臣下レンとエリックを使い次に備える。傭兵まで引き入れるのは暴走する王国軍への備えか?あるいは漁夫の利をねらってくるであろうエルダへの警戒か?怒涛の展開に目が離せません!
王が死んだか。
後継者はお花畑の住人。
孤児院から上手く逃げたか。
何ら学ぶこともなく。
うん、混乱に漬け込んでくる外の勢力。
お花畑の住人を上手く籠絡してくる内の勢力。
内憂外患でしかも最前線の守備で復興真っ最中の領地持ち。
逃げたくても逃げられない。
どうしたものかな。
傭兵を招くのはいいが、軍資金と食糧が集まるかどうか不安
更新お疲れ様です。恐れながら誤字報告致します。
>王もこれ以上愛娘の~王女の未来を自らの判断で立つことに
→断つことに
後、報告し忘れてしまいましたが35話の
>早々に蹴りをつけよう
→けり or ケリ
家令のプロデュースしたウワサバラまき。いい具合に王女の無能さが広がってるー!にしてもアイリス、王女が自分の失敗をルーエンブルクのせいにするなど正確に予測が立てられるようになってきた。敵との戦いを続けていると性格まで似通ってくるものだからお気をつけをww
最後の不穏なセリフ、仰っていた例の戦争関係の話?王女より遣り手なお貴族が殿下と手を組むか、あるいは〇〇〇が併合目的にルーエンブルクに攻め込むとか??気になって寝られないやコンチクショー!ww
更新お疲れ様です。
ほぼ全文にツッコミを入れたくなるレベルだwwここまで振り切れるお花畑を書き切れる作者様の力量が素晴らしい!
王女様は勉強しているので決しておバカではないのにやはりおバカというか。今回は更に悪い意味での王族たるプライドが鎌首を上げてきてる。最後のセリフに対してさすがのルーも唖然だww
>ちょっと私の友人だからって図に乗りすぎよ
だからアイリスと絶交すればいいのにwwこういうところに何故頭が回らんのかね?
>元々は戦争関係の~王女の在り方
お花畑がムカつきます、だがそれがいい!ww
戦争関係ってのはアレか、25話のようなお貴族様同士のお茶会に呼ばれて吊るし上げにしようとするのをバッサリやっちゃう女公爵様とか?それも読んでみたい!
更新お疲れ様です。
アイリスの名言、現実社会でも使いまくれる!!これは彼女がレンに与えた最大のプレゼントだなぁ。
さりげなくルーに近寄り敵情視察も鮮やかな手並み、彼のわずかな変化も見逃さない。ルーはルーでアイリスの事が気になるみたい、王女のペットという指摘はよほど真実を得た言葉だったのだろう。
物騒なことを考えるレンに少しずつ心を開いているルー、協力体制は整った?レンの事だからアイリスや院長、自分達孤児にルーですら巻き添えを食わない方法を考え出しているか。呑気にお茶会やってる場合じゃないって王女様ww
毎晩の更新が楽しみです。
更新お疲れ様です。とりあえず王女の手料理でわ無くてよかった!ww(医者を呼んでいたので)
侍女達を返したのはいいけど連れてきたのはまた同じ王宮に勤める他の侍女、学習能力ないなぁ。
レンの王女への攻撃が鮮やか過ぎる!問題はやはり彼らの言う事を全く理解していない王女殿下。とは言え最高級のもてなしをしているにも関わらず自分になびかない現状には流石の殿下も苛立っているみたい。
そして「王女はアイリス様に劣等感を抱いている」とのレンの分析が核心に至っている。ルーを引き込んだり質問に質問を重ねるやり取りは止めてもうそのまま殿下に言っちゃえよーダメージ大だからww
更新お疲れ様です。
監視役としてレンを使っていたようですがルーを味方に引き込む算段は彼自身の発案、アイリスの人材確保スイッチが入っちゃったよ。こうやって貴族家や領地は栄えていくのね。
身分を問わないと言いつつ下位に属する女公爵から呼びつけられた王女殿下が不満、「我々が情けで言うのはいい、だがお前達の方から味方同士などと言うのは僭越」(竜馬がゆく)というヤツか。この視点を方向転換しない限り庶民や孤児とは打ち解けることは出来まい。
王女の悩みに真摯に応えるアイリス、一見底抜けに優しいように見えるけど殿下を追い出す第二段階に過ぎないのか?
更新お疲れ様です。
侍女が大人げなく孤児達に八つ当たり!こんなトコで仕事したくないけどさすがに殿下には逆らえんからなぁ。
対する孤児のリーダー・レンの啖呵がカッコ良過ぎる!かつ弟分を守る姿が気高い。将来人の上に立つ素質がある。
ルーを味方に引き込む算段をしていますが果たして上手くいくやら?彼も処世術に長けてるからねぇ。
>アイリス様がそうするように言ってたろ
事前にナニを教えていたのやら?でもあちらは問答無用に人の領地で好き勝手するのだからこの程度の策略は許されるべき。
更新お疲れ様です。
やはり王女殿下の中では子供はずっと子供のままみたい。遊んでいるだけで許される子供が大人になれば急に労働し始めて税金を納めるとでも考えているのだろうか?
対する孤児達の反応が大人。自分達の境遇がいかなるもので今何をすべきかを弁えている。リーダー格の子供の「俺達平民はあんたらみたいなのが優雅に~」という皮肉が素晴らしいもののシーラ王女には全くノーダメージ。という事は彼女が孤児達や平民を王族貴族とは違う生き物で見ているのが理由か。ここでは身分は関係ないと言っておきながらww
にしても前回の最後といい今回といい、集めた食材で何をするつもりなのだろう?まさか包丁も握った事のない殿下が手料理を振る舞うとか??ヤバイ、逃げるんだ!!
更新お疲れ様です。
むぅ、予想して然るべきでしたルーの境遇。手傷の犯人はコイツらか。しかし彼女達も王室にて教養を高め人脈を作るべく労働しているのだからこの不平不満は無理からぬ事。諸悪の根源は殿下の気まぐれだww
反感を持ちつつ営業スマイルのできるルー。この伝で今まで生きてこられたけれどアイリスの苦言・監視により心情に変化が起きていたり??
>王女は庭で優雅にティータイムをしている
一体何をしにきたんでしょう彼女わ?やはり孤児院を自分の別荘にでもするつもりでは。ならば半年間の期限付きというのも納得でき・・・ないよね?ww
更新お疲れ様です。
通して読みました。
銀河英雄伝説に出てくる魔術師の嘆いていた言葉を思い出す。
お姫様のやり方はその場は凌げるが、根本的な解決に繋がらない。
お花畑の発想でもある。
善意の押しつけで、悪意となんら変わらない。
更新お疲れ様です。すみません、脱字報告致します。
>なっ。私は傲慢さから~子供を働かせていなんて
→働かせていいなんて
アイリスの見事なる正論攻撃!王女は2ターン動けない!!(違)
虐待の証拠が見つからなければ洗脳かww頓珍漢な言い分に思わず殺気を放つアイリスですがそれを感じ取っている殿下もタダ者ではない?アイリスの切り口はルーの扱いにまで及ぶ。もうこれは王女を教育するレベルでわなく破れかぶれだぁ。彼女にここまでズケズケ言われたルーは何を思う?
クビにしたスタッフの退職金?を王家が補填。いっその事王女の私財限定にすれば早々に軍資金が底をついて根を上げるのでは?でも親バカだからすぐにお小遣いも補填されそうww
>同情で腹が膨れますか?~その余裕のある裕福な暮らしの人間なら可能でしょう
いわゆる孤児・スラムの問題は裕福なお金持ちがいれば解決できる、というヤツか。孤児が1人なら簡単、2~3人でも問題無し。なら十人・百人・千人になるとどうなるのか?殿下にはこの辺を考えてもらいたいものです。
更新お疲れ様です。恐れながら誤字報告致します。
>平民というのは貴族に与えられるもの~全てになったしまう
→全てになってしまう
やっぱりシーラ王女のターン。ルーも上手く彼女の暴走を食い止めてくれています?
陛下、実はエルダと隣同士かつ公爵領たるルーエンブルクに脅威を感じてシーラ王女と言う監査官を入れるのが目的?だったらかなりのやり手だけど、それはあくまで公爵領が王家を上回っている場合だからなぁ。やはり単なる親バカかwwアイリスは陛下から王女の授業料もらわなきゃ割に合わんよww
突然の改革に院長やスタッフ、子供達まで王女に盾突く始末。常日頃から領民を気にかけているアイリスが慕われているのを見るとほっこり。殿下は彼らから信頼を勝ち取れるか??(無理)
>アイリスは身分を重要視するみたいだから→王女の私よりも一領主でしかないアイリスの意見が(ry
やはり見事に辻褄が合ってないなー。視察ン時に身分が要らないとか言いながら誰よりも権力を盾にするクセにww
>まるで独裁政権ね
お前が言うなー!!ww次回アイリスとの3度目の対決?楽し過ぎます!(アイリスが可愛そうだけど)
更新お疲れ様です。
うぎゃー!前回の「もう少し考えてみる」って考えた末がルーエンブルクへ居候?半年もの間王女としての公務をサボるの?あなたは私たちを馬鹿にしているのではなく、馬鹿なのね(引用・婚約破棄上等!)
彼女の横暴に引っかき回されるであろう孤児院スタッフがカワイソス。でも費用を王女から出させるのは名案、でないと人のお金で孤児院を超豪華娯楽施設に変えるからね!ww
頭の痛いアイリスをエリックと叔母様が気遣う、王女殿下の無知ぶりには2人も悩まされているのがよく分かります。そしてアイリス、孤児達の新たな就労システムを考案!転んでもタダでは起きないや女公爵様わ。
更新お疲れ様です。
王女のターン、やはりというか当たって欲しくなかった王女の無理解。友達と言っておいて「狡猾」「野蛮」「武器を振り回すしかできない」など酷い扱いだーww負けたままでは引き下がれない?ここまで行くと王女が何を目的とするのか分からんなぁ。
王女の腹心にして姉弟たるルー、彼女にはこんな手駒がいたのか。某ヤンデレ伯爵騎士を思い出すww
以後衝突を繰り返し癇癪を起した王女からアイリスの暗殺命令が下されたりして??
>私とあなたは姉弟なんだから
>彼とは血の繋がりはないし、私たちと違ってスラムで育ったから
ゲー!言ってる事と思ってる事が矛盾しまくってるよ!ww恐らくルーはこの矛盾を受けて入れた上で王女に仕えているっぽい。アイリスへの説得が無駄だと諭しているところなどを見ると殿下よりもはるかに大人だし。
>王女孤児院経営を考えています
究極のメニューVS至高のメニューな対決になるか?wwルー1人を育てるのとはワケが違うて!
更新ありがとうございます。恐れながら誤字報告致します。
>でも「まぁまぁ、落ち着けなさい」
→落ち着きなさい
>国のトップが王こそろって夢を
→王こぞって(ではないでしょうか?自信無い)
>ですが王女は我々、貴族の責務が誤解されて
→責務を誤解
>孤児に対するイメージはあまり~ある程度大なった孤児を
→ある程度大きくなった孤児を
続きを待ってました!(一日だけだけどww)アイリスの理路整然たる主張が素晴らしいの一言!
王族貴族を讃えつつ王女への攻撃の手を全く緩めない!同時に女公爵を侮辱するべく集まった貴族達からも同意を得、王女の未熟さをさらけ出し陛下の関心まで得るとは社交界のやり手じゃないか!
アイリスは戦争開始では12歳で現在は18歳、いつの間に大人顔負けの交渉術を身につけたというのだろうか。アイリスより4つ年上のハズの王女が逆に4つ年下に見えちまうww
次は恥をかかされた王女のターン?正論を突き付けられても恨みしか残らないタイプのよう。
>私も経営する孤児院でやってみようかしら
やっとらんのかい!ww基本的にお貴族様は施設に涙金を与えてノータッチか。
更新お疲れ様です。
元戦友の末路。アイリスは領地経営があるので辛うじて正気を保っていられるレベルっぽい。過酷な仕事が却って平常心を保つのに有効なのは何とも皮肉。
そしていよいよ王族との対決の火蓋が切って落とされた!(違)王女の要求に正論を持って答えるんだろうな女公爵様わ、「王女様のご意向に従うべく我がルーエンブルクに対し『特別手当』の予算を決定して頂きたい」とか?ww
恐れながら続きが待ち遠しい!
>一人一部屋にしろ
>使用人をやとわないのか
>王都のブティックで仕立て直せ
これを全部やれと?良かろう、全貴族・王族達の財産をもってして孤児院につぎ込むのだ!対象外の人間はいないよww
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