君死にたまふことなかれ~戦場を駆けた令嬢は断罪を希望する~
魔鉱石を巡ってパイデスとエルダの間で戦争が勃発。
国王の命令で貴族から一人、従軍しなければならなくなり、アイリスは家族と領民を守るために一人、戦場へ。
戦争が終わり、帰ると家族は砲撃を受けて亡くなっていた。
悲しみと憎しみから目を逸らし、領を再建するために奮闘するアイリス
戦後の苦悩をメインに描いています。
※残酷な描写はありません。
※恋愛要素もあまりありません。微妙なラインです。
国王の命令で貴族から一人、従軍しなければならなくなり、アイリスは家族と領民を守るために一人、戦場へ。
戦争が終わり、帰ると家族は砲撃を受けて亡くなっていた。
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言葉の違う人間同士が話をして話が噛み合わない、というよりももはや人間同士ですらない?
「貧困=自業自得だから頑張ろう!vs貧困=抜き差しならぬ現実で状況を作り出したのは貴族や国」という図式で繰り広げられておる。孤児の実態をみるべく孤児院に突撃したのに分からないままにタイムリミットが来たから致し方なし?でもないか。
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ルーはどうやらアイリスの手を取るよう、弟を盗られて憤慨する女王陛下が想像できて色んな意味でコワイww
働かないから貧しくなる。貧しくなるから飢え死にする。ってすごい考えですよね。
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これじゃあ、誰も救えないし、誰もついてはきませんね。
これが女王って、国の破滅しか見えない。
なまじお花畑のため、天晴れ、暴君になる性質。
臣下の言葉の表裏をかみ砕くことなく、間違った方向に暴走する。
良き王とは人々のため、国のため、良い政を行う、ただそれのみ
同情して、自分本位の政策は悪政と同じですね。
しかも、「身分なんて関係ない」とか「人は生まれながら平等」とか絶対に口だけ。心の中では常に優劣をつけてる感じですよね。
暴君まっしぐらです。
更新お疲れ様です。毎回ごめんなさい、誤字報告致します。
>善悪の報いは影の形に~国主であるなばら
→国主であるならば
むう、王女のアイリスへ懇願。本当に友達としての友情を求めているだけのように思います。薄っぺらいけどww女公爵様がいぶかしむのも無理はない。このやり取りを第3者が聞けば王女の無知無能、頼りなさなどがはっきり見えるからね。
別段エルダが攻めてきたワケではないから女王戴冠式が終わると手をつけるのはやはりスラムで、アイリスの考え通りスラムへの焼き討ちっぽい。他の無能貴族なら自分の領内で喜んでやりそうだからコワイ。心ある貴族が諫言しても取り巻き達の温かい言葉にくるまれていれば聞き入れるハズも無し。結果として有能貴族は国を見捨てるか。
あらすじでは「残酷な描写はない」との事でしたが、血生臭い事件が立て続けに起こりそう。しかしそれもまたリアリティがあります。
ちなみにエルダと戦争中であれば「私だけ安穏としているワケには行かない、陣頭指揮を!」と戦場に出てくれれば問題が一気に解決するのにww(ありえねー)
修正しました(><)
ありがとうございます。
王女は志は高くても能力や発想力がないの、でも権力は誰よりも高い。
一番厄介な権力者です。
悪気はないけど人はどんどん苦しめられて、どんどん死んでいきそう。
こういう人も歴史では暴君と呼ばれるんでしょうね。
更新お疲れ様です。恐れながら誤字報告致します。
>王女にしら知らせなかったのは
→王女に知らせなかったのは
>心遣いありがとう、でも~他にもやりうことが
→他にもやることが
>王女は確かに誰かを思いやる優しいお人なんおかもしれない
お人なのかも
娘の教育も満足に出来ないままで退場とは。後継者は王女のみ、これ完全に利権に群がる貴族達がわんさか出てくる。こうなると前回撒いた王女無能説なウワサ話が悪影響を及ぼすことに!!
王女のルーエンブルク攻撃の可能性、彼女に近寄ってくる貴族の中に女公爵が気に入らない人間がいれば実現できる!
アイリスは新たな臣下レンとエリックを使い次に備える。傭兵まで引き入れるのは暴走する王国軍への備えか?あるいは漁夫の利をねらってくるであろうエルダへの警戒か?怒涛の展開に目が離せません!
修正しました_:(´ཀ`」 ∠):
急展開すぎかなという不安もありましたが、ここからどうなっていくのか興味がひけて良かったです。
問題が多すぎて、もう何に備えればいいのか不明です_:(´ཀ`」 ∠):
取り敢えず何をやらかすか分からない王女に備えます(^-^)v
王が死んだか。
後継者はお花畑の住人。
孤児院から上手く逃げたか。
何ら学ぶこともなく。
うん、混乱に漬け込んでくる外の勢力。
お花畑の住人を上手く籠絡してくる内の勢力。
内憂外患でしかも最前線の守備で復興真っ最中の領地持ち。
逃げたくても逃げられない。
どうしたものかな。
傭兵を招くのはいいが、軍資金と食糧が集まるかどうか不安
半年間、いたとしてもあの王女が何か学べたかは不明です。
引っ掻き回すだけ回した、私はやれたわ!で、終わってしまいそうです。
王は一番迷惑な形での退場。
親子揃って周囲に迷惑しかかけない。
軍資金は取り敢えず大丈夫です。
頑張って事業拡大!
更新お疲れ様です。恐れながら誤字報告致します。
>王もこれ以上愛娘の~王女の未来を自らの判断で立つことに
→断つことに
後、報告し忘れてしまいましたが35話の
>早々に蹴りをつけよう
→けり or ケリ
家令のプロデュースしたウワサバラまき。いい具合に王女の無能さが広がってるー!にしてもアイリス、王女が自分の失敗をルーエンブルクのせいにするなど正確に予測が立てられるようになってきた。敵との戦いを続けていると性格まで似通ってくるものだからお気をつけをww
最後の不穏なセリフ、仰っていた例の戦争関係の話?王女より遣り手なお貴族が殿下と手を組むか、あるいは〇〇〇が併合目的にルーエンブルクに攻め込むとか??気になって寝られないやコンチクショー!ww
ありがとうございます(><)
訂正しました。
嫌だけど王女との付き合いが多くなってきたし、王女はかなり単細胞で性格も分かり易いの予測は難しくはないですね。
こんな悪縁はさっさと切ってしまいたいですが。
急な報告で、アイリスの警戒心はよりいっそう強まります。
更新お疲れ様です。
ほぼ全文にツッコミを入れたくなるレベルだwwここまで振り切れるお花畑を書き切れる作者様の力量が素晴らしい!
王女様は勉強しているので決しておバカではないのにやはりおバカというか。今回は更に悪い意味での王族たるプライドが鎌首を上げてきてる。最後のセリフに対してさすがのルーも唖然だww
>ちょっと私の友人だからって図に乗りすぎよ
だからアイリスと絶交すればいいのにwwこういうところに何故頭が回らんのかね?
>元々は戦争関係の~王女の在り方
お花畑がムカつきます、だがそれがいい!ww
戦争関係ってのはアレか、25話のようなお貴族様同士のお茶会に呼ばれて吊るし上げにしようとするのをバッサリやっちゃう女公爵様とか?それも読んでみたい!
勉強ができることと実際に社会に出て仕事で業績を残せる人は必ずしもイコールではない。
王女もそういうタイプですね。
勉強がどんなにできても世間知らずのお姫様ですし、立場的に彼女を否定する人間がなかなか現れなかったので勉強や家庭教師から学んだことが全て。机上の空論のまま少女から大人になってしまいました_:(´ཀ`」 ∠):
他貴族の出番がないので、これが終わったら出そうと思います(^-^)v
サブタイがピッタリですね。
間違い続ける。
うん、王女よ。全ての根っこから間違っているんだよ。
気付く時はもう手遅れかな?
ありがとうございます。
サブタイトルに最近、かなり悩みます(>人<;)
手遅れになっても気づかない可能性大です。
更新お疲れ様です。
アイリスの名言、現実社会でも使いまくれる!!これは彼女がレンに与えた最大のプレゼントだなぁ。
さりげなくルーに近寄り敵情視察も鮮やかな手並み、彼のわずかな変化も見逃さない。ルーはルーでアイリスの事が気になるみたい、王女のペットという指摘はよほど真実を得た言葉だったのだろう。
物騒なことを考えるレンに少しずつ心を開いているルー、協力体制は整った?レンの事だからアイリスや院長、自分達孤児にルーですら巻き添えを食わない方法を考え出しているか。呑気にお茶会やってる場合じゃないって王女様ww
毎晩の更新が楽しみです。
ありがとうございます(^-^)
思った以上に孤児院での話が長引いてしまいました。
元々は戦争関係の話を書くつもりだったんですが_:(´ཀ`」 ∠):
ちょっと脱線して王女の在り方?みたいな感じになってますね。
更新お疲れ様です。とりあえず王女の手料理でわ無くてよかった!ww(医者を呼んでいたので)
侍女達を返したのはいいけど連れてきたのはまた同じ王宮に勤める他の侍女、学習能力ないなぁ。
レンの王女への攻撃が鮮やか過ぎる!問題はやはり彼らの言う事を全く理解していない王女殿下。とは言え最高級のもてなしをしているにも関わらず自分になびかない現状には流石の殿下も苛立っているみたい。
そして「王女はアイリス様に劣等感を抱いている」とのレンの分析が核心に至っている。ルーを引き込んだり質問に質問を重ねるやり取りは止めてもうそのまま殿下に言っちゃえよーダメージ大だからww
人さえ変えれば良いと思ったのでしょう。
一度解雇した人間をしかもアイリスの息がかかっているかもしれない人間を再雇用するなんて王女としてのプライドが許せないですし、何よりも自分が間違っているとは思いたくないんでしょうね。
全てを肯定されて生きて来た人だから。
理解力と学習力がない、悪いがもう一つ忘れている。
想像力というものがゼロだわ。
想像力は別方向で豊かですよ(>人<;)
おかげで良い迷惑を被っていますが。
更新お疲れ様です。
監視役としてレンを使っていたようですがルーを味方に引き込む算段は彼自身の発案、アイリスの人材確保スイッチが入っちゃったよ。こうやって貴族家や領地は栄えていくのね。
身分を問わないと言いつつ下位に属する女公爵から呼びつけられた王女殿下が不満、「我々が情けで言うのはいい、だがお前達の方から味方同士などと言うのは僭越」(竜馬がゆく)というヤツか。この視点を方向転換しない限り庶民や孤児とは打ち解けることは出来まい。
王女の悩みに真摯に応えるアイリス、一見底抜けに優しいように見えるけど殿下を追い出す第二段階に過ぎないのか?
正直、アイリスは王女にうんざりしています。
元々、王女の教育はアイリスの本分ではありませんし、ここまでされてそれでも優しくしようとは思わないですよね。
慈悲深い聖女じゃああるまいし。
一臣下として本当に国を憂うのであれば、王女を教育するよりも排除して優秀な傍系を連れて来た方がまだマシ。
後継は一人でも、王位継承権を持っているのが一人というわけではないですし、直系がいないだけで王家の血を引いているものはいます。
さて、アイリスは今後王女をどうするのでしょう。
悩みどころです。
孤児たちの中にも優秀な人材が出てくる下地ができてる。
主人公がしっかりと拾い上げて欲しいところ。
頑張ります(><)
更新お疲れ様です。
侍女が大人げなく孤児達に八つ当たり!こんなトコで仕事したくないけどさすがに殿下には逆らえんからなぁ。
対する孤児のリーダー・レンの啖呵がカッコ良過ぎる!かつ弟分を守る姿が気高い。将来人の上に立つ素質がある。
ルーを味方に引き込む算段をしていますが果たして上手くいくやら?彼も処世術に長けてるからねぇ。
>アイリス様がそうするように言ってたろ
事前にナニを教えていたのやら?でもあちらは問答無用に人の領地で好き勝手するのだからこの程度の策略は許されるべき。
王女に仕える侍女は全員、出自のはっきりした貴族家出身
しかも王女の侍女をしていたというステータスがあるので他の貴族家の令嬢や夫人よりも威張れる!
だから余計に気位が高く、そしてこの時代の気位が高い人間にとって自分以外、特に下位の者は大人であれ子供であれ人にあらず。
道端に転がる石を蹴飛ばしたに過ぎないのです。
アイリスは使えるものは使う主義なので、それもあって孤児院の子供はいろんな方面で成長します。
侍女の暴力だけ咎めて差別意識をスルーする王女様ステキ。
侍女は王女には優しいですからね。
まぁ、王に溺愛されている王女に暴言なんて吐けないけど。
自分に優しく、自分に害のない相手を無条件で信じる王女って怖いですね。
更新お疲れ様です。
やはり王女殿下の中では子供はずっと子供のままみたい。遊んでいるだけで許される子供が大人になれば急に労働し始めて税金を納めるとでも考えているのだろうか?
対する孤児達の反応が大人。自分達の境遇がいかなるもので今何をすべきかを弁えている。リーダー格の子供の「俺達平民はあんたらみたいなのが優雅に~」という皮肉が素晴らしいもののシーラ王女には全くノーダメージ。という事は彼女が孤児達や平民を王族貴族とは違う生き物で見ているのが理由か。ここでは身分は関係ないと言っておきながらww
にしても前回の最後といい今回といい、集めた食材で何をするつもりなのだろう?まさか包丁も握った事のない殿下が手料理を振る舞うとか??ヤバイ、逃げるんだ!!
嫌ですよ、王女の手料理なんて( ゚д゚)
何が入っているか、戦々恐々ですね。
食材ならまだしも、王女の指が・・・・・・
サイコパス。
グロッキーですね(><)
それに怪我でもされたら国王激怒で孤児院取り潰しの危険が・・・・・。
孤児院の子供たちは孤児院を卒業した孤児たちの末路や苦労をいやというほど耳にしていますし、卒業していなくても街に行く時や働いている時の周囲の視線や言動を敏感に感じ取っているので王女ほど世間知らずではないし物事を楽観視もできません。
楽観視して油断した先は奈落の底ですよ。
王女は一体誰を相手にしているつもりなんでしょうね。
更新お疲れ様です。
むぅ、予想して然るべきでしたルーの境遇。手傷の犯人はコイツらか。しかし彼女達も王室にて教養を高め人脈を作るべく労働しているのだからこの不平不満は無理からぬ事。諸悪の根源は殿下の気まぐれだww
反感を持ちつつ営業スマイルのできるルー。この伝で今まで生きてこられたけれどアイリスの苦言・監視により心情に変化が起きていたり??
>王女は庭で優雅にティータイムをしている
一体何をしにきたんでしょう彼女わ?やはり孤児院を自分の別荘にでもするつもりでは。ならば半年間の期限付きというのも納得でき・・・ないよね?ww
スラム出身だからルーは王女よりも生きる術がある。
強者には本音を隠して媚びへつらうのが得意なのは当然。あの王女では盾にも剣にもならないどころか、傍にいるだけで傷を負うかもしれない。爆発寸前の爆弾を抱えたようなもの。
そんな王女に気に入られて、敵だらけの王宮で生きるにはそうするしかなかった。そうなれば、自然と王女に対するルーの感情は負で染まっていく。
それに気づかない王女はやはり間抜けですね。
王女は常に優雅に!!
労働というものを全く理解していない。
王宮と同じように過ごしているからティータイムは当然で、自身が汗や泥に塗れるなんて考えもしていない。
いるだけ邪魔
更新お疲れ様です。
通して読みました。
銀河英雄伝説に出てくる魔術師の嘆いていた言葉を思い出す。
お姫様のやり方はその場は凌げるが、根本的な解決に繋がらない。
お花畑の発想でもある。
善意の押しつけで、悪意となんら変わらない。
感想、ありがとうございます(o^^o)
蝶よ花よと育てられたたった一人のお姫様ですから。
国の後継者が一人だけというのも問題ですが。
まぁ、傍系を辿ればまともな人がいるだろうから王女はさっさと退場してもらって新たに後継を立てた方がいいかもしれませんね。
発言や考え方がかなり傲慢で、施しを与えられても素直には喜べないですね。
馬鹿にしてんのか?ってなりそう。
更新お疲れ様です。すみません、脱字報告致します。
>なっ。私は傲慢さから~子供を働かせていなんて
→働かせていいなんて
アイリスの見事なる正論攻撃!王女は2ターン動けない!!(違)
虐待の証拠が見つからなければ洗脳かww頓珍漢な言い分に思わず殺気を放つアイリスですがそれを感じ取っている殿下もタダ者ではない?アイリスの切り口はルーの扱いにまで及ぶ。もうこれは王女を教育するレベルでわなく破れかぶれだぁ。彼女にここまでズケズケ言われたルーは何を思う?
クビにしたスタッフの退職金?を王家が補填。いっその事王女の私財限定にすれば早々に軍資金が底をついて根を上げるのでは?でも親バカだからすぐにお小遣いも補填されそうww
>同情で腹が膨れますか?~その余裕のある裕福な暮らしの人間なら可能でしょう
いわゆる孤児・スラムの問題は裕福なお金持ちがいれば解決できる、というヤツか。孤児が1人なら簡単、2~3人でも問題無し。なら十人・百人・千人になるとどうなるのか?殿下にはこの辺を考えてもらいたいものです。
訂正しました(><)
結局、王女の理想論って目先のことだけなんですよね。
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更新お疲れ様です。恐れながら誤字報告致します。
>平民というのは貴族に与えられるもの~全てになったしまう
→全てになってしまう
やっぱりシーラ王女のターン。ルーも上手く彼女の暴走を食い止めてくれています?
陛下、実はエルダと隣同士かつ公爵領たるルーエンブルクに脅威を感じてシーラ王女と言う監査官を入れるのが目的?だったらかなりのやり手だけど、それはあくまで公爵領が王家を上回っている場合だからなぁ。やはり単なる親バカかwwアイリスは陛下から王女の授業料もらわなきゃ割に合わんよww
突然の改革に院長やスタッフ、子供達まで王女に盾突く始末。常日頃から領民を気にかけているアイリスが慕われているのを見るとほっこり。殿下は彼らから信頼を勝ち取れるか??(無理)
>アイリスは身分を重要視するみたいだから→王女の私よりも一領主でしかないアイリスの意見が(ry
やはり見事に辻褄が合ってないなー。視察ン時に身分が要らないとか言いながら誰よりも権力を盾にするクセにww
>まるで独裁政権ね
お前が言うなー!!ww次回アイリスとの3度目の対決?楽し過ぎます!(アイリスが可愛そうだけど)
失礼しました_:(´ཀ`」 ∠):
訂正しておきました(><)
シーラは矛盾だらけの偽善者って感じですね。
子供ってそういうの敏感何ですよね。それに孤児院の子供は普通の子供より警戒心が強いです。
あと、戦争が終結したばかりの国の人間の警戒心も平時より高いのでいくら身分が上の人でもすぐに受け入れるのは無理です。
そこの理解もしていないので前途多難です。
アイリスの方が子供たちを上手く使っていますよ。
更新お疲れ様です。
うぎゃー!前回の「もう少し考えてみる」って考えた末がルーエンブルクへ居候?半年もの間王女としての公務をサボるの?あなたは私たちを馬鹿にしているのではなく、馬鹿なのね(引用・婚約破棄上等!)
彼女の横暴に引っかき回されるであろう孤児院スタッフがカワイソス。でも費用を王女から出させるのは名案、でないと人のお金で孤児院を超豪華娯楽施設に変えるからね!ww
頭の痛いアイリスをエリックと叔母様が気遣う、王女殿下の無知ぶりには2人も悩まされているのがよく分かります。そしてアイリス、孤児達の新たな就労システムを考案!転んでもタダでは起きないや女公爵様わ。
体験学習という言葉もあるから実際に体験してみて学ぶのは良い考えですが最低限、必要なことを学んでからでないと良い迷惑ですよね。
孤児に一人一部屋とか言っちゃってるし、使用人も雇うべきとか言ってるし、金銭感覚ないから湯水のように使われそうなので王家で負担は当然ですよね。
ただでさえ復興に金かかるのに、余計な出費している暇はありません。しかもそのお金、ドブに捨てる結果になるのは目に見えてますからね。
更新お疲れ様です。
王女のターン、やはりというか当たって欲しくなかった王女の無理解。友達と言っておいて「狡猾」「野蛮」「武器を振り回すしかできない」など酷い扱いだーww負けたままでは引き下がれない?ここまで行くと王女が何を目的とするのか分からんなぁ。
王女の腹心にして姉弟たるルー、彼女にはこんな手駒がいたのか。某ヤンデレ伯爵騎士を思い出すww
以後衝突を繰り返し癇癪を起した王女からアイリスの暗殺命令が下されたりして??
>私とあなたは姉弟なんだから
>彼とは血の繋がりはないし、私たちと違ってスラムで育ったから
ゲー!言ってる事と思ってる事が矛盾しまくってるよ!ww恐らくルーはこの矛盾を受けて入れた上で王女に仕えているっぽい。アイリスへの説得が無駄だと諭しているところなどを見ると殿下よりもはるかに大人だし。
>王女孤児院経営を考えています
究極のメニューVS至高のメニューな対決になるか?wwルー1人を育てるのとはワケが違うて!
矛盾だらけなのは王女の精神が幼いままだからですね。
「ルー」なんてペットにつける名前みたいな感じですし、賎民意識の強い王宮でルーがどんな扱いを受けているか、また王女が優しくすればするほどルーの立場がなくなっていくので色々と問題が明らかになるかと。
行き当たりばったりの善意と慈悲に振り回される一番の被害者かもしれません。
アイリスもそうですが(笑)
ルーさんはどう思っているのだろうか?
この王宮で飼い殺しされているように思えるが………
影で虐められているか、仕事を押し付けられていそうだな~
王女は善意で助けたとしても根底にある心境や行いが善意ではない以上、感謝とは別の感情もありますね。
そこらへんの心境も明かしていきます。
更新ありがとうございます。恐れながら誤字報告致します。
>でも「まぁまぁ、落ち着けなさい」
→落ち着きなさい
>国のトップが王こそろって夢を
→王こぞって(ではないでしょうか?自信無い)
>ですが王女は我々、貴族の責務が誤解されて
→責務を誤解
>孤児に対するイメージはあまり~ある程度大なった孤児を
→ある程度大きくなった孤児を
続きを待ってました!(一日だけだけどww)アイリスの理路整然たる主張が素晴らしいの一言!
王族貴族を讃えつつ王女への攻撃の手を全く緩めない!同時に女公爵を侮辱するべく集まった貴族達からも同意を得、王女の未熟さをさらけ出し陛下の関心まで得るとは社交界のやり手じゃないか!
アイリスは戦争開始では12歳で現在は18歳、いつの間に大人顔負けの交渉術を身につけたというのだろうか。アイリスより4つ年上のハズの王女が逆に4つ年下に見えちまうww
次は恥をかかされた王女のターン?正論を突き付けられても恨みしか残らないタイプのよう。
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やっとらんのかい!ww基本的にお貴族様は施設に涙金を与えてノータッチか。
寝ぼけながら書いたら誤字だらけ_:(´ཀ`」 ∠):
修正しました(><)
社交については傭兵にも色々いましたし、度胸もあるので。あとは天性のものかと。
王女は四つ下どころか、ものすごい幼い子供に見えます。
でも王宮の中が全てで、なんでも与えられて、甘やかされて育つと精神が育ちきらずいつまでも幼いままなのかもしれませんね。
実は、王女孤児院経営を考えています(>人<;)
更新お疲れ様です。
元戦友の末路。アイリスは領地経営があるので辛うじて正気を保っていられるレベルっぽい。過酷な仕事が却って平常心を保つのに有効なのは何とも皮肉。
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