君死にたまふことなかれ~戦場を駆けた令嬢は断罪を希望する~
国王の命令で貴族から一人、従軍しなければならなくなり、アイリスは家族と領民を守るために一人、戦場へ。
戦争が終わり、帰ると家族は砲撃を受けて亡くなっていた。
悲しみと憎しみから目を逸らし、領を再建するために奮闘するアイリス
戦後の苦悩をメインに描いています。
※残酷な描写はありません。
※恋愛要素もあまりありません。微妙なラインです。
更新お疲れ様です。
タイトルからしてあのお方が帰って・・・来なかったww貴族令嬢に対して男前に振る舞うアイリスが素敵!そのままいびり倒すのかと思いきや騎士団長の助けが。このタイミングでの登場は令嬢達と同時にいつ暴走するかも知れないアイリスをも救った事になってる。
アイリスの心情を理解できるのは戦場に立っていた兵士達だけだと思ってましたが王宮の中にもいるのね。暗澹たる彼女の助けとなれるか?
>帰ってゆっくりと休みます
無理だろうな、また幻影が現われそうで。そういや何で王城に来てたんだろ?
更新お疲れ様です。恐れながら誤字報告をば。
>あの時、再開した時に何か~
→再会
戦場から戻った兵士が社会に適合できない様が恐ろしいほどにリアル!戦地では「やらなきゃ殺される」なので敵の姿を見れば条件反射の如く対応していたのだから考える前に身体が動くんだろうな。それを平和な場所でやるとただの殺人鬼か。同じ戦地で戦ったアイリスのみが本当の彼の本質を知っているだけに何とも痛ましい事件。
また井戸端会議での一般庶民の無理解、彼らでこの状況なら貴族や王族は兵士達の心情を一生理解は出来まい。戦争の責任は彼らにあるハズなのに何とももどかしいです。
更新お疲れ様です。
戦友との再会。実家では彼は死んだ者扱いで居場所が無くなっていた。これまた現実ではよくある話です。婚約者だけでなく結婚していても配偶者を兄弟にあてがったりするからなー。さすがのアイリスも戦友の前ではエリックと話している時より打ち解けた態度。
そして公爵家を去った彼は連続殺人容疑で逮捕、やはり戦場から返ってきた兵士は平和な社会では適応できないのか。続きが気になるぅ。
>あれほど友好的に接してきていた王女が視察を終える時はとてもよそよそしかった
やたっ!これで友達付き合いもなくなりアイリスは気兼ねなく領地経営できるね!ww
更新お疲れ様です。
食事会、この状況で「毒を入れるなどの卑怯な真似しても無駄」?給仕しているのはルーエンブルクなのに意味不明。もしや王女視点ではアイリスまで敵国エルダと同じポジションになってしまったのか?次回予想「シーラ王女視点:アイリスに正しき伴侶を!」(大嘘)
叔母様が卒倒してたけどよく考えればこの人も主人と息子を亡くしているのでアイリスほどではなくとも無傷ではないのね。
後半、どこまでがアイリスの幻視で現実なのか騙されそうになりました。入水しているのを見ていた王太子様は最悪アイリスを止めようと出張ってたのね。彼女は自分勝手に命を粗末にするほど弱くはありませんでしたが、一つ間違えれば脆くも壊れそうな状態。誰かの支えが必要っぽい。
更新お疲れ様です。
王女教育回。もの知らずの王女殿下にはさすがのアイリスも声も荒げちゃってるよww後は王室の家庭教師に任せるのはいいのか悪いのか?教師まで臭いものにはフタだったらこの国は終わりだぁ。
それに他国、よりによってついこの間まで戦争をしていた国の王太子の前で地雷踏みまくり!「コイツら多額の賠償金払わせて痛い目見せんとアカンわ」になりそうww
>視察を再開しましょう
まだやるの??この物語はこの視察で終わる?それとも1章に過ぎず学習できなかった王女のターンが第2章だったり?それも面白そうww
この王女が無知なのは家庭教師がバカなのかな?側近もそうだし、周囲は王女ということで傀儡にしようとしている可能性もありますね。
しかし、他国の王族の前でここまでバカを見せてしまっては、今度こそ戦争で滅ぼされそう…………
死んでいった国民が可愛そうすぎる。
更新お疲れ様です。申し訳ありません、誤字報告致します。
>子供たちとお話したり、シャフが作ったクッキーを
→シェフ
お下がりの服を知らない!相部屋を知らない!王女殿下はアイリスや王太子の予想斜め上だったww他作品での貴族の孤児院訪問もシーラ王女レベルだから一概に彼女の無知を責められないけど。でも今は戦後だから状況が違うしねぇ。
さすがのアイリスもここは退くしかない、やはり機を見るのは得意なのね。なお噛みつこうとする王女にどのような始末をするのか??
PS.
>二個目のはわざとです
仕様だとは失礼致しました。
>王女にとって友達は自分を飾るアクセサリー
貴族社会の「コンパニオン」なる女主人の取り巻きは主人から友達料を受け取ってるとか?そう考えると王女様のアイリスへの執着も理解できる、かな?
更新お疲れ様です。毎回すみません、誤字報告致します。
>・・・・・戦争が始まった時~私の父、全領主と
→前領主と
>・・・・・・して?
→どうして?(ではないでしょうか?)
前回からミラン王太子とアイリスから洗礼を受けてようやく理解したかと思ってたけどそんな事はなかったぜ!ww
王女の発言みてると「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」に見えてくるww
>アイリスがそんな人だとは思わなかった
だったら距離を置いたらどうかね?元々貴女は招かれざる客で強引に割り込んで来たのだしww
>もっと素晴らしい人だと思ったから私とアイリスはお友達になったのに
本人の意志も聞かずすでに既成事実にしちゃってるよこの人!ww
更新お疲れ様です。シーラ王女のターン!
今度は孤児院、彼女の中では子供を働かせる=虐待という図式しかない模様。孤児院(救貧院)での労働からパンの話はディケンズ著「オリヴァ・トゥイスト」や名作「レ・ミゼラブル」であったなぁ。このような角度からの視点の当て方はさすがです!
そしてアイリスの見解では子供の労働は成人後の職業訓練と能力アピールを兼ね備えている。話しぶりではこちらの孤児院は子供を社会へ送り出すシステムがきっちり出来ているっぽい。果たしてこれを王女様が理解できるかどうか?
更新お疲れ様です。
アイリスの計画は見事に王女様の心に突き刺さった模様。でも戦争は王家と貴族達の指針と世間一般の所感とは大きく隔たりがある。これでは話が通じなくて当たり前か。最後のセリフ見るとまだまだアイリスのターンは止まらない!
毎日更新ありがとうございます。恐れながら誤字報告致します。
>足りない人手不足でかろうじて保っている衛生面の中で痛みに呻く患者は大人だけではない中には子供や赤ん坊までいる。
→衛生所(ではないでしょうか?)
→大人だけではない。中には
>私が普段から慰問に行っているところもここまと同じだと?
→ここと同じだと?
王女の救護院・孤児院慰問、パトロンが来る時だけキレイにしているのはまるで某収容施設。こういうトコはリアルです。
アイリスの次の一手、王女に危害はない上に衝撃を与えるには十分過ぎる策略です。もし彼女が陛下にチクって戦火であえいでいるところを焼き討ちなんかしたらそれこそ諸外国から避難殺到するからなぁ。恐ろしいまでの計算です。
PS.
エリック親子のご教示、有難うございました。そういやルーエンブルクの当主はアイリスでしたww
更新お疲れ様です。
アイリスからも同行許可貰ったのに相変わらずエルダの王太子様にケンカ売る王女様ww
子供達に近づかないよう警告、戦後の某国でのマスコミ取材も危なかったからなぁ。
領内でも出しゃばる出しゃばるwwこれって意外とアイリスの前でポイント稼ごうという魂胆でわ?
最後に不穏な空気、一体何をやらかすやら??
そういえばエリックと叔母様は?王女様への挨拶だけ??
更新お疲れ様です。
むぅ、予想通りとは言え話が通じない。結局聞き入れるしかなかったのか?
被害が大きくて敵国の隣のルーエンブルク→お労しや、でも安全
戦争を恨む奴らから王女様が狙われる→それは100%ない
ここまで酷いと同じ人間と話をしているのかどうか疑いたくなるww
もう猟奇歌のごとく一国の貴族王族達を血まみれにするしか方法はないのか??
更新お疲れ様です。
冒頭から痛い。仲間の死を伝えに来た兵士は何ら責任はないのに遺族からは恨みつらみで迎え入れられる。降りかかる災難がリアルに描写できています。
ミラン王太子のルーエンブルク視察に強引に割り込んできた王女様?自分の身分がイヤだとかさんざん言いたい放題しておいて次回では「彼女は貴方(王太子)に相応しくないわ」とでもいうつもりか??さすがのエリックもドン引きしてるよーww
更新お疲れ様です。先日は失礼致しました。
ミラン王太子、全てを理解した上で敗戦国に乗り込んでいる。これは将来有望な王になれる資質十分。現実でもこんな事が出来る国の盟主はごく少ないからなぁ。なんと素晴らしい王太子・・・あれれ?アイリスをマークしてるぞ??王族からの謝罪も謝罪と呼べるような内容とは思えんし、ルーエンブルクを併合しての真の戦いが始まるのか??
またアイリスの切り返しがクール。諸事この路線で行く?無能な貴族王族方に華麗なるざまぁを!
更新お疲れ様です。
ついにきたシーア王女の逆襲!彼女まで聞きつけているとはルーエンブルクの店は繁盛しとるようだのぅ。店の品を王室御用達にしようとしたり王太子の魔の手から守って見たりとアイリスを構い倒しますが意外なところで接点があったり??どうも第2話の初対面のみではないようだ?王太子との仲を引き裂く予定かも。
一方でエルダの王太子殿下は傲慢な戦勝国の使者ではなくずいぶん大人の対応するなぁ、シーア王女を無知な子供とバッサリ切り捨てるあたりアイリスの心情も理解しているような。
PS.
・前回エリックの捉え方は私個人のものですのでどうかお気になさらず。
・「屑籠」は未だに愚妹や毒親に愚王子のざまぁ見てニヤニヤしていますww
更新お疲れ様です。
ついにきたシーア王女の逆襲!彼女まで聞きつけているとはルーエンブルクの店は繁盛しとるようだのぅ。店の品を王室御用達にしようとしたり王太子の魔の手から守って見たりとアイリスを構い倒しますが意外なところで接点があったり??どうも第2話の初対面のみではないようだ?王太子との仲を引き裂く予定かも。
一方でエルダの王太子殿下は傲慢な戦勝国の使者ではなくずいぶん大人の対応するなぁ、シーア王女を無知な子供とバッサリ切り捨てるあたりアイリスの心情も理解しているような。
PS.
・前回エリックの捉え方は私個人のものですのでどうかお気になさらず。
・「屑籠」は未だに愚妹や毒親に愚王子のざまぁ見てニヤニヤしていますww
更新お疲れ様です。毎回申し訳ありません、誤字報告致します。
>今現在は地に染まっているわけではないから~
→血に染まって
何気にエリックの誉め言葉がアイリスの胸をえぐる?本人にそんな意図はないのだろうけど少し無神経さが際立ちます。
また「屑籠」でもありましたモブ貴族、例のごとく自分の息子を婚約させてようとします。普段は身分を笠に着た態度なのに「女公爵」というだけでそれ以下の爵位の人間が公爵以上の身分になったかのよう。身の程知らずよのぉ。
サラリと対応するアイリスが大人ですが、我々読者目線からすると「豚はいつでも〇〇せるんだぞ」の可能性があるから楽しみww(違う?)
PS.
私見ながら誤字報告は作品を読ませてもらっている上での礼儀だと思ってます。
ご不快にさせてしまっていたら申し訳ありません。
更新お疲れ様です。恐れながら誤字報告致します。
>それがキッカで漸く終わった
→それがキッカケで
エルダの王太子のルーエンブルク訪問、これはまた王女とのひと悶着ありか?
エリックの気がかりはひたすらアイリスへの心配につきるものの、彼の感情論はアイリスに届く事がない。これが戦地で戦った者と行かずに敵を殺めた事のない人間との差か。ある意味アイリスは敵味方を越えた人間観を持っているかも、深いテーマです。
更新お疲れ様です。
前々回、従兄たるエリックとのやり取り見て「大丈夫かアイリス?」と心底思いましたが、お店を出す話になってくると生き生きとしているのが見て取れます。戦場での知識が生活に生かされてくるのを見ると彼女が少しでも救われた思いがします。
反面、無神経にもパーティーの招待状がどっさり来てたのね?無自覚王女シーラとは完全に相容れないっぽい。やっぱり戦地に行く前のタンカには殺気がこもっていたのねww
更新お疲れ様です。
見事に振り切れておるアイリス嬢。復興の手がかりを着々と実行していく。お嬢様としての気品は失ったものの生き抜く術を得た彼女の知識は領地と領民を救えるハズ。
家族を失い敵国を憎むヤンですが、戦地を戦い抜いてきたアイリスの言葉には逆らえない。これが戦争を知らないお貴族様が言ったのなら違っていたけど。
更新お疲れ様です。
サブタイトルが見事に皮肉っている!前話から家族の死亡に領地崩壊の目に遭い、今回は戦後の報奨金と地位昇格で目出度いハズなのに目出度くない。最後に自分を憎んでくる自国民に助けを求める敵国人の光景で心が冷えていく様がよりリアルに!これからの展開が想像つかなぃ。
更新お疲れ様です。
貴族令嬢が戦地に入り人の命を奪うのにも抵抗感を示さない、まさに心が冷えている状態の描写が上手い!
戦後は社会復帰できるのかコレ?現代装備ながら魔石が出てくるあたり作中のライフルは魔道兵器扱い?
また隊長のぶっきらぼうな言葉には現実を見据えた優しさを感じます。
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