世界を壊したいほど君を愛してる
エーベルハルトとその恋人の物語
エーベルハルトが唯一愛した女性リズがエーベルハルトの手に落ちるまでの物語です。
エーベルハルトの詳しい過去に関しては『エーベルハルトの物語〜彼がヤンデレになった理由〜』にあります。
完結お疲れ様でした!
ようやく手に入れた2人だけの楽園、使用人はおろかリズ愛用の武器にまで嫉妬する溺愛ぶり!wwある意味犯罪者たるダハル・キンバレー子爵と紙一重で違うかも??
リズはただの囲われ妻ではなく時にはエーベルハルトの手綱を取り共に歩んでいける強さが見られます。
またリズの社交界出席は拒否。だってそんなことするといづれ彼女の出自を調べ上げる者も出てくるに違いなく、結果的にはこの国の貴族達も抹消しなきゃならなくなるしwwワーグナーの軽口でよく滅亡しなかったものだww
ともあれ楽しませて頂きました!
更新お疲れ様です。毎回すみません、誤字報告致します。
>ただ一言、俺に頼んでくれれば~消したあげるのに
→消してあげるのに
>・・・・・エ、エーベルハルトっ!~国をい裏切るなんて
→国を裏切る
>王女の顔はパンパンに~後で受けともらう罰
→受けとって
王女凌辱回!この期に及んでもプライドが捨てきれないのはさすがですが、リズにしようとしていた罰を自分が受けるとは何とも自業自得。このチョイスもエーベルハルトのセンスか?ww
そして再登場ヴィトセルク様。ヴァイス=能力は高いけどヤンデレ・ワーグナー=文武ともおバカなので彼の優秀さ(能力バランスの良さ)が際立ちます。
更新お疲れ様です。恐れながら誤字?報告致します。
>どうしめ、こんなに(ry
→どうして(ではないでしょうか?)
前回ヤケにあっさり左遷されたエーベルハルトでしたが見事にヤってくれました!自力で王城に戻れるリズもチートですがww
一方瀕死の坊ちゃん騎士どもを助けるのをためらいつつ、無残に見捨てるのも若干の抵抗がある模様。こう見るとリズは本来心根の優しい娘である事がよく分かります。エーベルハルトもホレるワケだ。
王女様が用意したアイテムは聖女になる変身ペンダント?(違)
しかし陛下と王女様の企みを聞いてると新たなる虐殺の展開しか予想できないww
ホントに学習能力がないなぁこの国わ。作者様の書かれるブレない悪役が素敵。
>生まれが貧しいと直ぐに人の物を盗ろうとするんだから
オマエモナー!ww
失礼致します。連載開始されてからずっと読ませて頂いております。
作者様の作品にもれずリズは強靭な精神力の持ち主です。もっともエーベルハルトが言うように「自分すらも殺そうとする」ほど危ういものですが。
凌遅刑を楽しむエーベルハルトを一喝するのは・・・賢兄ヴィトセルク様だー!彼はどのようにして危険人物たるエーベルハルトを自らの忠臣にしたのか疑問でしたがお互いのギブ&テイクだったとは納得。この物語もすでに後半戦に差し掛かっています?これからの展開に目が離せません!
PS.
・エーベルハルトと同じタイプな愚弟ヴァイスが交流するとどうなるのだろうか?ww意気投合?それとも同族嫌悪??
・リズ曰くこの世界でもヤンデレ小説がはやってるのねww
本編から追っかけて読んでますが、エーベルハルト良いわぁ。
作者様の書くヤンデレはかなり好きです。
番の話も良かったですよね~。
好きで好きでしょうがない、ってのが伝わってきます。
絡めとる感じも良いですよね。
どれだけ逃げようとしても、気付くと戻って来てるみたいな。
でも答えを間違えたら殺されそうな感じがあるエーベルハルトはちょっと怖いかも
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