異世界で失敗しない100の方法
完結した為、本編を削除させて頂きました。こちらは、本編(全五巻)完結後の番外編となりますので、そちらをご覧頂いてからお読み頂けましたら幸いです。《内容紹介》異世界トリップした女子大生が男装し、風変わりな男の学者<ソーマ先生>として生きて行こうとする物語。
あなたにおすすめの小説
【完結】『飯炊き女』と呼ばれている騎士団の寮母ですが、実は最高位の聖女です
葉桜鹿乃
恋愛
ルーシーが『飯炊き女』と、呼ばれてそろそろ3年が経とうとしている。
王宮内に兵舎がある王立騎士団【鷹の爪】の寮母を担っているルーシー。
孤児院の出で、働き口を探してここに配置された事になっているが、実はこの国の最も高貴な存在とされる『金剛の聖女』である。
王宮という国で一番安全な場所で、更には周囲に常に複数人の騎士が控えている場所に、本人と王族、宰相が話し合って所属することになったものの、存在を秘する為に扱いは『飯炊き女』である。
働くのは苦では無いし、顔を隠すための不細工な丸眼鏡にソバカスと眉を太くする化粧、粗末な服。これを襲いに来るような輩は男所帯の騎士団にも居ないし、聖女の力で存在感を常に薄めるようにしている。
何故このような擬態をしているかというと、隣国から聖女を狙って何者かが間者として侵入していると言われているためだ。
隣国は既に瘴気で汚れた土地が多くなり、作物もまともに育たないと聞いて、ルーシーはしばらく隣国に行ってもいいと思っているのだが、長く冷戦状態にある隣国に行かせるのは命が危ないのでは、と躊躇いを見せる国王たちをルーシーは説得する教養もなく……。
そんな折、ある日の月夜に、明日の雨を予見して変装をせずに水汲みをしている時に「見つけた」と言われて振り向いたそこにいたのは、騎士団の中でもルーシーに優しい一人の騎士だった。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも掲載予定です。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
私だけが愛して1度も笑ったことの無い夫が、死んだはずの息子を連れてもどってきた
まつめ
恋愛
夫はただの一度も私に笑いかけたことは無く、穏やかに夫婦の時間をもったこともない。魔法騎士団の、騎士団長を務める彼は、23年間の結婚生活のほとんどを戦地で過ごしている。22歳の息子の戦死の知らせが届く。けれど夫は元気な息子を連れて私の元に戻って来てくれた。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
悪役令嬢のお父様
ばぅ
恋愛
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
【完結】転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して二年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
文庫を全巻購入して読みました。
面白かったので続きがあるかなと検索してこちらを見つけました。
4巻のハイルがセスさんを1人2人と数えて多くなって外に放置したの表現に爆笑しました😁
楽しい作品ありがとうございました。
漫画本を読ませていただき
大変面白かったので Amazonで
単行本を購入し 5冊読み
こちらの番外編を読み終えたところです。
子供が出来て産まれるまでの話
すごく興味があります(´艸`o)
きっと ソーマさん レオンさん夫婦や
周りの騎士の方々 公爵家のご両親
すごく楽しそうな反応をしてくれるんでしょうね\(*ˊᗜˋ*)/♡
勝手に考えるだけでも 胸がほんわりします。
楽しい作品に出会えて感謝します。
ありがとうございました。( * ॑꒳ ॑* )♥
マンガからこっちにとんだら完結してた!!
しかも、本編削除!?
マンガ面白いのに見逃した!
この作品を知ったのは漫画からで、続きが気になり原作小説を読みました。とても面白かったです。また番外編などでジャックやセスさん、メアリーたちのその後も見てみたいです。ハイルとソーマの絡んでるところはついニヤニヤして見てしまいました。ハイルの独占欲っぷりに笑いました。素晴らしい作品をありがとうございました!
ハイルと、セスさん、最高。書籍も、全てハマりました。番外編、読めて、幸せです。
ありがとうございます。
完結おめでとうございます。
相変わらずのセスさんに笑わせていただきました。
読んでいて、ほんわかしたり、クスッと笑ってしまったり読んでいて楽しかったです。
お返事が遅くなり、大変申し訳ありません。
完結へのお祝いと、番外編へのご感想をありがとうございました。
相変わらず淡々とマイペースなセスですが、クスッと笑って頂けたようで嬉しいです。
最後まで、ソーマとハイルの恋愛に巻き込まれてしまう感じの彼でした(笑)
完結おめでとうございます。他サイトからずっと楽しみにしていましたので、完結まで読めて胸が一杯です。
いろいろ波風はありましたが、ヒロインのもつ暖かい雰囲気に癒やされつつ追いかけさせていただきました。幸せな未来の先に、更に幸せな未来が待っているようなラストに胸が一杯です。
最後の方でひょっとしたら「ソーマ」呼びは変わるかな、と思ったのですが、きっとヒロインはその呼び方が好きでわざと変えなかったんだろうなとひとり納得しておりました。
連載お疲れ様でした!また他の作品をお待ちしています。
お返事が遅くなり、大変申し訳ありません。
完結のお祝いのお言葉、とても嬉しく拝見しました。
長らくお付き合い頂けて、こちらこそ胸がいっぱいになりました。
はい、「ソーマ」呼びは、最後まで変わらなくて。でも、番外編の方では少しだけ
ハイルが違う呼び方をしていたりと、二人の間でささやかな変化もあったようです。
こちらこそ、また別作品でもお付き合い頂けましたら嬉しいです(^^)
完結、おめでとうございます。
あたたかなお言葉、ありがとうございました。
最後までお付き合い頂けて、本当に嬉しいです。
本、全巻買いました\(^^)/
話が終わってしまったと思っていたので、続きが読めて嬉しいです。これからも更新楽しみにしています。
本をご購入くださりありがとうございました。
こちらでの連載も楽しみにして頂けて嬉しかったです。
駆け足でのアップでしたが、この度無事完結を迎えました。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(^^)