私達、婚約破棄しましょう
婚約者には愛する人がいる。
彼女との幸せを願い、エニシダは残りの人生は旅をしようと家を出る。
婚約者からも家族からも愛されない彼女は最後くらい好きに生きたかった。
だが、なぜか婚約者は彼女を追いかけ……
ん?社交界での噂を仕入れてきたなら一番伝えなきゃいけない話題があったはずでは?
エニシダが人の男をとる女狐って呼ばれてることや、婚約者の帰還パーティーにも呼ばれなかったと笑いものにされてること
帰還パーティーに呼ばれなかったことは平民にも知れ渡ってるんだから当然簡単に仕入れられる話しだと思うんだけど
なんで伝えなかったんだろう
一番知っておかなきゃいけないことだよね?
婚約者は、なんで自分で渡さなかったんだろう。
しかも婚約者なんだから、主人公に寄り添うこともできたのに、双子の妹のためとはいえリナリアに構い過ぎて周囲と本人に誤解されるし。
自分のことを好きだと、リナリアに勘違いさせたのも罪だと思いますね。
主人公が死ぬとわかってやっと動くとか、鈍足過ぎる。これで婚約者に気持ちを知って、『わぁ!私のこと好きだったのね。私も愛してるー』という展開になれるのって、脳天お花畑主人公だけですよ……。
主人公は、本当にまともな人間とはどういう人なのか、問題しかない過去の人間達なんか忘れて、いい出会いを期待したいです。
今日見つけて一気に読みました!
公爵家が、平民の愛人と異母妹を引き込んでる家の
亡き正妻の長女を婚約者に望んだせいで、
悪女だと社交界どころか市井をふくめた社会からも
馬鹿にされてたのは複合的な理由がありそうだけれど、
(好きなの知ってるのは執事だけなんでしょうね)
もう結局のところ、エニシダの気持ちを大事に
してくれる人はどこにもおらず、その上エニシダが
イイコなのでここにいても幸せになれなかったね。
呪いはエニシダにとっていい機会であった、
ここからは幸せを知る旅であってほしい!!
面白かったです!
このクソ親父、すべて自分が招いた結果じゃないのよ😤
貴族のリエリアたってお馬鹿な勘違いしてたんだから、貴族の何たるかなんて分かるはずない平民が弁えられる筈ないだろうに💢
でもね、イフェイオンも悪いでしょ😮💨
そんな大事な冠を、何故、本人も同席の上で直接渡そうとしなかったのかな〜
冷遇されてる事ぐらい知ってたでしょうに💨
双子の妹も、社交界の噂知っててもおかしくないだろうに、自分が余計な事したからとか言ってる次元の話じゃないと思う
この兄妹、公爵なのに色々と足りなすぎる😡
イフェイオンは典型的な脳筋…なのかな。せっかくエニシダに好意寄せられてたのに愛されてないと思われて、シリルと行ってしまった。可哀想だけど、自業自得なのかな。エニシダが立ち去ってから固まってる時間も長すぎるでしょう。でも、必死で呪いをかけたやつを見つけ出そうとしてるのでほんのちょっと挽回のチャンスはあってほしいなとおもってます。シリルがいい男すぎるけど。
エリカは兄に近付く女性に利用されるのを嫌がっていたわりに、リナリアに利用されまくってましたよね?
それで自分が余計な気を使ったせいで、兄と親友の間を壊したと思っているみたいですが、それは見当違いの話ですよ。
リナリアは自業自得の一言です。リナリアサイドの回想から、エリカを利用していたのは一目瞭然。冠の件もエリカの後押しを期待していたし。一度もイフェイオンからはリナリアと関わったりした事はなかったと思います。思わせぶりな態度も全くしていなかった。冠の件も妹に言われたから面倒臭い気持ちから「そんなに欲しければやる」って感じ?あくまでも「欲しがった」から「あげたい」からではなかったと思われます。表情からも。一貫して思わせぶりな態度は見せず、冷淡はそのままで育ちのいい坊っちゃんとして妹の親友に対して礼儀正しく接していただけ。それを勘違いしたのはリナリア。
最後に何故リナリアは呪いのことを知っているのでしょうか????そしてイフェイオンに言い寄るタイミングが早すぎるような?呪いの件はあの異母妹が吹聴した?あの親父がそんな暴挙を許すでしょうか???
第一容疑者はリナリアかなと。女(勘違いストーカー)の執念は怖いですからね。
これはイフェイオンもかなり悪いような...
結果として周囲に思わせぶりと誤解させまくってエニシダへのヘイト集めまくってるし言葉足らず過ぎるだろハシビロコウかお前は...
復縁出来るか微妙だし呪いの犯人も読めなくて面白いです👏
エニシダを呪ったのリナリアじゃないのか…。まわりにクズが多すぎるから誰なのかわからないなぁ。
それにしても…婚約者なのに、これまで護りもせず、婚約者への愛情をまわりの人にわかるように示しもせず、呪われてから焦るとか…なにやってるんだろう。
エニシダ、呪い解けてほしいし、幸せになってほしいから、呪い解けたら母国に帰らず他国で暮らしたほうが安全で良さそう…。
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