スローライフ 転生したら竜騎士に?
『田舎でスローライフをしたい』バカップルの死神に前世の記憶を消去ミスされて赤ちゃんとして転生したユーリは竜を見て異世界だと知る。農家の娘としての生活に不満は無かったが、両親には秘密がありそうだ。魔法が存在する世界だが、普通の農民は狼と話したりしないし、農家の女将さんは植物に働きかけない。ユーリは両親から魔力を受け継いでいた。竜のイリスと絆を結んだユーリは竜騎士を目指す。竜騎士修行や前世の知識を生かして物を売り出したり、忙しいユーリは恋には奥手。スローライフとはかけ離れた人生をおくります。
あなたにおすすめの小説
婚約破棄されたので竜を100匹飼いましたが、気付けば領地が最強になっていました
霧原いと
ファンタジー
婚約破棄されたので、竜を100匹飼いました。
ええ、本当にそのままの意味です。
王太子エドガーに婚約破棄された公爵令嬢シルビアは、昔からの夢だった竜を飼う生活を始めることにした。
闇市で手に入れたのは――竜の卵百個。
普通なら一匹生まれるかどうかと言われる竜の卵だったが、なぜか全部孵化。
気付けば裏山は竜だらけになってしまう。
しかし竜たちは働き者だった。
地竜は畑を耕し、
風竜は荷物を運び、
火竜は鍛冶屋の炉を助け、
水竜は土地を潤す。
さらに竜の素材を売った結果、領地の収入は爆増。
荒れていた領地は瞬く間に発展し――
気付けば領地は王国屈指の最強領になっていた。
そんなある日、王都に魔物の大群が現れて……?
婚約破棄から始まる、竜100匹との領地発展コメディ。
※この作品は別サイトにも投稿させて頂きます
魔法学校の落ちこぼれ
梨香
ファンタジー
昔、偉大な魔法使いがいた。シラス王国の危機に突然現れて、強力な魔法で国を救った。アシュレイという青年は国王の懇願で十数年を首都で過ごしたが、忽然と姿を消した。数人の弟子が、残された魔法書を基にアシュレイ魔法学校を創立した。それから300年後、貧しい農村の少年フィンは、税金が払えず家を追い出されそうになる。フィンはアシュレイ魔法学校の入学試験の巡回が来るのを知る。「魔法学校に入学できたら、家族は家を追い出されない」魔法使いの素質のある子供を発掘しようと、マキシム王は魔法学校に入学した生徒の家族には免税特権を与えていたのだ。フィンは一か八かで受験する。ギリギリの成績で合格したフィンは「落ちこぼれ」と一部の貴族から馬鹿にされる。
しかし、何人か友人もできて、頑張って魔法学校で勉強に励む。
『落ちこぼれ』と馬鹿にされていたフィンの成長物語です。
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
夫の幼馴染に家も財産も奪われたので、彼女が捨てた兄妹を連れて出ていきます〜辺境伯家の住み込み家政婦になった今、戻れと言われてももう遅い~
他力本願寺
ファンタジー
夫の幼馴染に家も財産も奪われ、身一つで追い出されたアリシア。
しかし雨の宿場町で、その幼馴染が実子の幼い兄妹を置き去りにした現場を目撃する。
「私が守る」――血の繋がらないエミルとリリィを連れ、彼女は辺境伯家で住み込み家政婦として生き抜くことを選んだ。
帳簿と観察力、揺るぎない実務能力を武器に屋敷を立て直し、偏屈だが真っ直ぐな辺境伯ヴィルヘルムの信頼を得るアリシア。
子どもたちに「先生」と呼ばれ、家族のような温かさに包まれながら、彼との心の距離も静かに縮まっていく。
やがて王都から元夫と幼馴染が「戻ってきてほしい」と懇願してくるが――。
アリシアは静かに微笑み、こう告げた。
「もう、遅いわ」
追放された有能妻が、子どもたちとの家族愛と辺境伯との恋で本当の幸せを掴む、ざまぁと甘さの両方を味わえる完全復讐再生ラブストーリー。
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
歩人
ファンタジー
侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
スマホアプリで衣食住確保の異世界スローライフ 〜面倒なことは避けたいのに怖いものなしのスライムと弱気なドラゴンと一緒だとそうもいかず〜
もーりんもも
ファンタジー
命より大事なスマホを拾おうとして命を落とした俺、武田義経。
ああ死んだと思った瞬間、俺はスマホの神様に祈った。スマホのために命を落としたんだから、お慈悲を!
目を開けると、俺は異世界に救世主として召喚されていた。それなのに俺のステータスは平均よりやや上といった程度。
スキル欄には見覚えのある虫眼鏡アイコンが。だが異世界人にはただの丸印に見えたらしい。
何やら漂う失望感。結局、救世主ではなく、ただの用無しと認定され、宮殿の使用人という身分に。
やれやれ。スキル欄の虫眼鏡をタップすると検索バーが出た。
「ご飯」と検索すると、見慣れたアプリがずらずらと! アプリがダウンロードできるんだ!
ヤバくない? 不便な異世界だけど、楽してダラダラ生きていこう――そう思っていた矢先、命を狙われ国を出ることに。
ひょんなことから知り合った老婆のお陰でなんとか逃げ出したけど、気がつけば、いつの間にかスライムやらドラゴンやらに囲まれて、どんどん不本意な方向へ……。
2025/04/04-06 HOTランキング1位をいただきました! 応援ありがとうございます!
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
十八年前の赤子の取り違え——婚約破棄された「養女」が、公爵家のただ一人の正統な令嬢だと判明した日
歩人
ファンタジー
メリルは、レイクハート公爵家に引き取られた「遠縁の養女」として育った。社交界に出ることも許されず、領地の治療院で病人の世話に明け暮れる日々。義姉ソフィアが王家に嫁ぐまでの「つなぎ」として第二王子の仮の婚約者に立てられても、メリルは「いずれ退く身代わり」と承知していた。
けれど治療院に通う第二王子リオネルと、メリルは本当に心を通わせてしまう。義姉ソフィアと後見人ライラは「養女が分を超えた」と激怒し、婚約を破棄してメリルを治療院ごと辺境へ追放した。
だが、辺境で疫病が広がったとき、王都は気づく。病を癒せる「聖癒」の力を持つ者が、もう一人も残っていないことに。
十八年前、ひとつの嘘があった。公爵令嬢の赤子と、後見人の娘の赤子がすり替えられていたのだ。社交界の令嬢ソフィアではなく——治療院の「養女」メリルこそが、公爵家のただ一人の正統な令嬢だった。
日陰で生きてきた手が、王国を救う。
未開で未熟な社会程性差が強調される
はしたないとヒロインを叱り飛ばすしか能のない愚かな男親の姿に中世レベルの異世界社会の未開未熟振りが能く描けてゐる
女仕草が喪はれつゝある当今の世情を見るに付け女性などと謂つたどころで所詮社会機能的には腕力の弱い男でしかないのだとの意を強くするのを覚える
すみませんよみまちがいでした
ねぼけてました (汗)
3章 10 フォン フォレストの跡取り
ベ る モガーナ ???
ベルモガーナ ?
年表で
353年
354年
345年→355年?
お疲れ様、凄く面白いです(^_^)
自分もやっと読み尽しました(^.^;
楽しい時間ありがとうございました(≧∇≦)b
Wastu207様
長い物語を最後まで読んで下さり、ありがとうございます(^^)
今、更新中の『海と風の王国』は、『スローライフ』に出てきたアスランの息子が主人公です。成長して、カザリア王国やイルバニア王国、ローラン王国へと訪問します。
その際に、懐かしいメンバーの後日談が読めます。
海と風の王国頑張って下さいねぇ~🎵少しだけでもユーリー達の出る場面、楽しみに待っていますから~😆季節の変わり目ですから体調に気を付けて頑張ってくださいねぇ~🎵🎵😄
Conanlove 様
ありがとうございます😊
お疲れ様でした🎵🎵😆楽しい時間をありがとうございました🎵😆
Conanlove 様
本当に完結しました。
長い物語でした(^^)
お疲れ様でした!
エピローグも終わってしまいましたか!
小説家になろうのヒースヒルへの道の最後アリエナがアレクセイに嫁ぐ前にユーリと王女達がヒースヒルの墓参りのシーンが入るかと思いましたが入りませんでしたか!
次作に期待してます。
アズール様
長い物語を最後までお付き合いくださり、ありがとうございます^_^
ヒースヒルへの道は親世代の話なので、番外編にしたままの方が良いと思いました。
「海と風の王国」でアリエナやフィリップやウィリアムなどが出てきます。
とうとうエピローグも終わってしまいました😢楽しい時間をありがとうございました🎵これからも楽しい時間を届けてくださいねぇ~🎵🎵😄本当に楽しい時間でした。共に喜び嬉しくなりました🎵大河ドラマですよね~🎵😆幸せでした😆これからも素敵な話をたくさん届けてくださいねぇ~😆楽しみに待っていますから😆
Conanlove様
感想ありがとうございます😊
スローライフ、長い物語にお付き合いくださり、ありがとうございます。
今、更新中の「海と風の王国」の中盤からカザリア王国、イルバニア王国の懐かしいメンバーが出来てきます。ユーリは主人公とは年齢が違うので、ちょこっとだけですが、息子や娘は沢山!
ローラン王国に嫁いだアリエルの苦難なども読めますよ!なんて宣伝して見ました。
勿論、アスランは主人公の父親なのでたっぷり!
とうとう終わってしまいました😢楽しい時間をありがとうございました😆転生しますよね~😆イリスもいっしょ😁🎵次の活躍を楽しみにしています~😆
Conanlove様
感想ありがとうございます😊
まだエピローグが残っています。
イリスとどうなるのか、読んでやって下さい。
そして、グレゴリウスとも……
楽しく読ませてもらっています😆頑張って下さいねぇ~🎵😆次の更新楽しみに待っています😆
Conanlove様
感想ありがとうございます😊
もう少しで完結です😉
追伸 キャベツ畑と妊婦 が前後してると申し上げたかったのです
ありがとうございます😊
20 21 内容的に前後してませんか?
すこし、違和感あるまま読ませていただきました
cocoa様
話が前後していました。
ご指摘ありがとうございます。
なおしました。
お疲れ様でした!
キャベツ畑の話と妊婦はおとなしくしなさいの話しは、順序が逆なのではないですか!
そしてユーリ懐妊おめでとう!
とうとう結婚式!
ユーリは歴代で一番優しいけどおっちょこちょいな王妃になりそうw
子供産めば落ち着くか?
次はイリスだ!
さたーん様
赤ちゃんの頃からの長い話にお付き合い下さり、ありがとうございます(^^)
やっと結婚式にたどり着きました。
あと、もう少しお付き合い下さい(^^)
続けてすいませんが、婚約披露のパーティーの話しは、掲載しないのですか?
アズール様
ご指摘ありがとうございます。
チョコレート狂詩曲を挿入した時に、順番がごちゃごちゃになったようです。
婚約披露パーティを公開しました。
チョコレート狂想曲のパーラーの名前は、ワイルドストロベリーじゃなくてワイルドベリーでは?
アズール様
ご指摘ありがとうございます。
ワイルドベリーです!
ヒースヒルだったと思いましたが
ヒースハルとなってましたが
八神 風様
ご指摘ありがとうございます(^^)
なおします!
お疲れ様でした。
これから小説家になろうのチョコレート狂想曲の話しになるのですね!
アズール様
感想ありがとうございます。
そうですね。でも、未だ完結させていないので少し待って頂くかもしれません。
どころで、ユージーンは何処に
ところで、 です
八神 風様
感想ありがとうございます。
ユージンは王宮へ行き、マリー・ルイーズ妃にユーリがグレゴリウスの部屋に行ったと告げます。
ユージンって常にユーリの後始末してまわっているような……大人になっても苦労します。ユージンの娘がユーリの息子に嫁ぐので気苦労が絶えません。
第11章はどう推移していくのか気になっていましたが、グレゴリウスがユーリを射止めましたね!
婚約の仕方はちょっとズルい気もしましたが、ユーリも納得しているみたいなのでイリスも怒らないでしょう。
モガーナ様はどんな反応するのか気になりますね。
さたーん様
感想ありがとうございます。
確かにプロポーズは騙し討ちみたいな感じでしたね。
もっとロマンチックなプロポーズにしたかったかも……でも、どう考えてもすんなりとプロポーズにはならなかったのです。
モガーナは……楽しみにした下さい。
グレゴリウス…おめでとう…
みんこ様
感想ありがとうございます。
やっと恋愛成就しましたね!
第十章に入って、物語が大きく動きましたね。
ユーリが囚われる場面では、竜心石で結界を張られたりと、手に汗握る展開で読むのが楽しみでした。
外交の失敗や、竜騎士の怪我でこれからの展開がとても気になります。
さたーん様
感想ありがとうございます。
ユーリには辛い経験をさせてしまいました。
立ち直るまでフォン・フォレストで過ごします。
ユージーンの存在は、今回ユーリの心の支えに大きな貢献しましたね!
あと、第2章の6の後半部と7の前半部でフォンフォレストが、フィンフォレストに罠の前半部 バロア城が、ブロア城になってますよ!
アズール様
感想ありがとうございます。
ユージーンはユーリを支えてくれます。
誤字指摘、ありがとうございます。
グレゴリウスの玉砕と王家衰退したら良いな!
八神 風様
感想ありがとうございます。
グレゴリウス、不人気なんですかねぇ。
私は、このしつこいキャラ好きなんですけど。
皇太子ってモテモテなんですよねぇ、なのにユーリ、ユーリって一途なお馬鹿ちゃん!笑えませんか?