『VAKU』
秋谷鹿子には、楢すすむというとんでもない浮気性の彼氏がいる。いつも女を侍らせながら、それでも鹿子の料理がないと生きていけないと言い放つ男だ。付き合い方に悶々とする鹿子だが、ある日夜を進む霧の恐竜を目撃してから、全く違うすすむの姿を見せつけられる。『記憶』に支えられ『記憶』に侵蝕される世界を救うことはできるのか。
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