愛人を切れないのなら離婚してくださいと言ったら子供のように駄々をこねられて困っています
結婚生活ニ十周年を迎える今年、アステリア王国の王であるトリスタンが妻であるユーフェミアから告げられたのは『離婚してください」という衝撃の告白。
愛を囁くのを忘れた日もない。セックスレスになった事もない。それなのに何故だと焦るトリスタンが聞かされたのは『愛人が四人もいるから』ということ。
愛している夫に四人も愛人がいる事が嫌で、愛人を減らしてほしいと何度も頼んできたユーフェミアだが、
減るどころか増えたことで離婚を決めた。
幼子のように離婚はしたくない、嫌だと駄々をこねる夫とそれでも離婚を考える妻。
愛しているが、愛しているからこそ、このままではいられない。
夫からの愛は絶えず感じているのにお願いを聞いてくれないのは何故なのかわからないユーフェミアはどうすればいいのかわからず困っていた。
だが、夫には夫の事情があって……
夫に問題ありなのでご注意ください。
誤字脱字報告ありがとうございます!
9月24日、本日が最終話のアップとなりました。
4ヶ月、お付き合いくださいました皆様、本当にありがとうございました!
※番外編は番外編とも言えないものではありますが、小話程度にお読みいただければと思います。
誤字脱字報告ありがとうございます!
確認しているつもりなのですが、もし発見されましたらお手数ですが教えていただけると助かります。
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減るどころか増えたことで離婚を決めた。
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愛しているが、愛しているからこそ、このままではいられない。
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❋注意❋ 二人の迎える結末に変更はありません。ご了承ください。
本の虫様
トリスタンの息子のテレンスのことでしょうか?
はじまりは全てトリスタンの過去の物語となっていますので、トリスタンの名前で間違いございません。
読み返しはしているのですが、見落としなどあるかもしれません。他にもし名前の間違いなどございましたら知らせていただけますと幸いです^^
エリスローズが面白いのでこっちも読んでみました。
結婚して長い、だけどまだまだ若い国王夫妻のおはなしが非常にしみじみとさせられました。
ところで時代…というが、技術背景は現代なのでしょうか…
ミサイルで頭がぽーん、としてしまいまして。
ずっと描写から近代風かなあ、と思ってたのですがそこでまあ。最低1930年台技術が欲しいよな、と頭が示してしまって。
無論あの国のことを示してるとは思いますし、たぶん主人公達の舞台となる国の状況も…だとは思いますが…
そうするとパレードが頭の中でロールスロイスになってしまいまして。
基本はどのくらいの時代の雰囲気なのでしょう?
こちらにも感想ありがとうございます!励みになります。
夫婦でありながら立場を考えすぎた故に、話し合いが足りなかった故に起きた問題の中で考える時間を与えられた夫婦のお話でした。
お読みいただきありがとうございます。
ミサイルの起源としては1232年ぐらいからそれらしき物があったらしく、ヨーロッパでもミサイル自体は1804年に開発され、1806年には既に戦争で使われていたので近代というわけでもないのです。
当方の頭の中での時代背景としては1800年代後半〜1900年代前半を頭に置いているのですが、そこら辺はロールスロイスではなく馬車で想像していただけますと幸いです^^
16話
「略…国民達を非難させるさ」
非難してどうするよ(爆笑)
ご指摘ありがとうございます!
非難してないで避難させろー(笑)
レオンハルトは適材適所で幸せになったようですね。戦闘狂だからちょこちょこ戦争して発散。元々淡白だからララみたいな女性がひっつくこともないだろうと思います。
テレンスは自国が侵略されるのが心配なのでは?だから戦うことも必要と思っていそうです。でもトリスタンは、戦争を起こさなくても大丈夫なように、周辺国と仲良くしていると思いました。特にクライアとの同盟は、同盟国ではない国にとっては脅威なのでは?
諜報?を得意とするアステリアは、国王自らが手を下し、ある意味表立って戦争をする国よりも怖い気がします。だって不穏分子が生まれると、人知れず処分されているわけですから。
平和を歌っているトリスタンが、平和の為に流した血は、レオンハルトと匹敵すると思いました。
テレンスもアステリアの闇の部分を見る前に、色んな世界を見るのも大切だと思います。そうすれば、キレイな人たちを渇望し、表では道化を演じ、裏では大きな罪を背負い辛い思いをするトリスタンのようにならなくて済むのかなと思いました。
感想ありがとうございます!励みになります。
驚くほど理解していただけている感想に感動しました。ありがとうございます。
レオンハルトはララに惹かれて自国をメチャクチャにしてしまったことを後悔しているので、たぶん今後女性とどうこうなることはないかなと思います。戦場に生き、戦場で死ぬのかな…。
そうなんです。テレンスは戦争に巻き込まれることよりも自国が侵略されることを危惧しています。アステリアは平和な国と言えど狙われないわけではないのではと。
それもアステリアが【戦争できない国】なら餌食になっていたでしょうけど、アステリアは【戦争に参加しない国】なのでそこに小さな意味があるのです。あくまでも参加しない、だけ、ということに。
テレンスが業を背負おうとすればトリスタンよりも辛い立場になるかなと思います。トリスタンは自分がなるしかなく、全てを受け入れるしかなかった。でもテレンスは妹がいて逃げ出そうと思えば逃げ出せる。しかし逃げ出せば妹が全てを背負うことになる。吐くほど苦しい葛藤に悩み、父親と対立する日が来るような気がします。
トリスタンが演じてきた陽と抱える陰の部分を真っ直ぐすぎるテレンスが理解して同じ道を辿るのか、次期王として新たな道を模索するのか──
番外編ありがとうございます!大きくなったな~と読んでいて、疑問です。本編最後にテレンス迎えて一年で、お腹に赤ちゃんがの発表してたのに、番外編で六才も歳が離れてますのは違和感です。八歳でちょっぴりおしゃまなマリアを想像してたので、私的に残念です。
でも子供たちの成長は楽しみなので、また続きを読ませてください(*^^*)
感想ありがとうございます!励みになります。
あー!すみません!最初テレンスの年齢を六歳や七歳やとどうしようか迷いながら書いていて、後で年齢を変えたのでマリアを変えるの忘れていました。ご指摘ありがとうございます!直しておきますね!
またふわふわと書いていきますので暇つぶしにでもお読みいただけましたら幸いです^^
不妊が分かった時点で王妃に告げて、側妃を娶ればまだ良かったのに。愛人4人、しかも、愛人との子を殺して。一番最低で最悪な結果。愛人より側妃の方がまだ王妃様も割り切れただろうに。
感想ありがとうございます!励みになります。
結果的にトリスタンは自分が王であるのを良いことに裏側で始末してしまったんですよね。自分たちに降りかかる火の粉を無くすために。トリスタンは最初の時点で選択を誤ってしまいました。
即妃であればユーフェミアも割り切れたと思います。自分が妊娠できなくても、という思いだったでしょうから。
番外編キター!
ご出産おめでとう!
ちなみに自分は旦那に出産見せつけて、怒鳴り散らしてこき使うタイプでしたwww
取り繕っちゃ居られんのよ。
後産先生に手突っ込まれてグリュングリュンされて引きちぎってブツブツってはぎ取られた方が衝撃だったわ(ヽ´ω`)
腹んなかブチブチってのがわかんの(ヽ´ω`)
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
お、おおうっなんと強い妻だろう笑
取り繕っちゃいられませんよねー。綺麗な顔もしてられないですし、夫の気遣いなんて必要ないどころか邪魔なレベルなのが夫にはわからんのですなぁ。
ンギィィイイイ!それはなんともおぞろじい!(´ཀ`」 ∠):
王女様ご誕生おめでとうございます😭
一貫したトリスタンの無償の愛。ブレなくてなんか安心。
トリスタンって、大勢に嫌われてもユーフェミアの愛さえあればいいと思ってるんですよね。
本当に賛否両論あるキャラですが、私は嫌いじゃないです。愛情は重いけど、愛人を愛してないのが丸わかりですし、愛人=風俗と考えれば、まぁ許容範囲かなと思いました。
自身の子供を殺したのは、醜悪な愛人が勝手に作った物。愛人がきちんと自分の立場を弁えていたら、子供は殺さなかったと思います。
愛人がユーフェミアを排除しようとしたから、不穏分子の子供に愛情が持てなかった。ただそれだけ。世の中には、愛する妻が出産時に亡くなったことで、生まれた子供を愛することのできない父親も存在しています。子供と愛する妻は対になってるから。妻を失ってまで欲しくないという人も存在するので、あながちトリスタンだけが悪いんじゃないと思いました。
事実、血縁じゃないテレンス王子とマリア王女をあの大きな無償の愛で育ててますからね。トリスタンは。養子も実子も関係ない彼が、自身の子供を排除したのは、母親が問題だったからと考えられます。ちゃんと契約も交わしてるのに、それ以上を望んだ。きっと「あなたの子を宿した私を選ぶのが当然」と言い放ったのではないでしょうか。「ユーフェミアは子が宿せない欠陥品」と。
長くなりましたが、その後を書いてくださり、とっても嬉しかったです。他作品も楽しみにしてます。
リコ様、いつも感想ありがとうございます!励みになります。
トリスタンは愛情は大きいのですが、何せ器の容量が物事によって蟻が通る穴より小さかったりしますので賛否あるキャラクターなんですよねぇ。でもリコ様のように嫌いじゃないと言ってくださる方に出会えるのはとても嬉しいです^^
愛人が立場を弁えられる常識持ちなら、どこかの領地に追いやって母子だけで暮らすことを許可していたかもしれませんね。
トリスタンは愛する子供がいてもユーフェミアがいなくなればダメになってしまうタイプなんですよね。父親だろしっかりしろ!って感じになるとは思うのですが、ユーフェミアがトリスタンを生かす心臓のようなものになっているので。
愛人を作れば愛人が多くを望むのはトリスタンもわかっていたでしょうけど、まさか望みすぎるとは……という感じですね。汚い事実は裏で排除──それがアステリアの王のやり方です。きっとテレンスもそれを継いでいくのかな。それともテレンスの代で変えるのか…。
いつも本当にありがとうございます。
本編では書けなかったクライアやレオンハルトの現状、子の成長など書いていけたらと思いますので気が向いた時にでもまた足をお運びいただけましたら幸いです^^
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます!
トリスタンは賛否別れるキャラクターでした(笑)
自分勝手に愛人を作り、結局殺してしまうという最悪の始末を残したトリスタンは罪深き人間ですね。
地獄行きかな?
いやーほんとにヒーローがガチクズでしたね…
愛人に孕ませた子供を殺すのが一番のクズ行為かな…
クズじゃありません的な顔してるのがすごい罪深いわ、妻と平気で幸せになれるのすごいサイコっぽい
でもサイコは王様向きかも
こんなにヒーローがクズなのにお話自体は面白かったです、筆力もあるし
完結の仕方も素晴らしいと思いました
感想ありがとうございます!
純粋じゃあ王になるには厳しいかなぁと思い、こうした極端な王が仕上がりました。
なりたくてなるんじゃない。ならなきゃいけないからなるんだという思いでやるからこそ消えない闇と王であることの素晴らしさを実感するという光が交差する王はどうかなと。
自分のため、妻のために手を汚すことを厭わない、というのは綺麗事で言えば[愛]ですが、実際は[自分勝手]ですよね。
最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
お褒めいただき光栄です。
きっとまたクズを書くことと思いますが、暇な時にでもふらりと足をお運びいただけましたら幸いです^^
クズ男のグダグダ物語だと思っていましたスミマセン…。
トリスタン王のクズ行為の理由、大人しいだけのユーフォミア妃、ドタバタ離婚劇からの世界会議から暗雲たちこめ、王とは、王妃の役割とはを問いかけられ、しかもそれぞれの国の分だけ解があり、トリスタンとユーフォミアはどう進むのか、なかなか終わらない物語に、まだ!?まだ何かあるの!やめてトリスタンのSAN値はもう0よ!…と思いながら読み進めさせていただきました。
ユーフォミアの葛藤も、トリスタンの光と影も、意外性をはらみながらとても肉厚な物語を読めて幸せでした。
コミカライズにならないかなー、トリスタンのトホホなしぐさとか見てみたいとすごく思いました。
大変素敵な素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございました!
感想ありがとうございます!
そう言っていただけるのは本当に嬉しいです。嬉しすぎて何回も読み返してしまいました。
愛人を作っただと?離婚だー!と簡単にはいかないのが王妃ですよね。一人の女として生きることはできない。だって国母なんだから。と言われるのはわかっていて、でも女であることも違いない。どう生きるべきか、と悩みながら少しは成長できたかなと思っています。
いいや0でも進むね!と思いながら書きました(笑)
少しではありますが、番外編のほうもこれから書いていこうと思っていますので、また気が向いたときにでも足をお運びいただけると幸いです^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます!
トリスタンは好き嫌いがハッキリ分かれるキャラクターだと思います。どうしようもない男を書いてしまうので作品自体好き嫌いが分かれるかなと。
それでもこうして最後まで読んでいただけたこと、とても嬉しく思います。
ありがとうございます。
番外編も書いていきますね!^^
完結おめでとうございます!
楽しく読ませて頂きました(^^)
読み始めの頃想像していた結末ではなく、いい意味で裏切られました♪
その後の番外編などあれば、期待しています!
感想ありがとうございます!励みになります!
嬉しいお言葉ありがとうございます^^
いい意味で裏切れたのであればもう安堵安堵でございます。
番外編も書けましたらアップしますね!
イライラもされたことと思いますが、お付き合いいただき本当にありがとうございました!
完結だったんですね。おめでとうございます!!!
いい終わり方でした。
トリスタンの闇を見せない、アホ色の溺愛パパぶり素敵でした。テレンスは、善良なルークとリリアナの子どもだから愛しているし、ユーフェミアの生む子どもは、ユーフェミアの子どもだからまた愛すると思います。
愛する子どもの為なら、変顔もするトリスタン、とってもいいお父さんですね。
とてもいいお話でした🥰
いつも感想ありがとうございました!とても励みになりました!
先代が教えたように、いつかはトリスタンもアステリアの闇を教えるのだと思います。
テレンスもまたいつかはトリスタンと同じで闇を抱えて生きていくのかなと。
血が繋がっていようと繋がっていなかろうと二人にとって愛おしい子であることに違いはなく、そこに差別は微塵もありません。テレンスはイイお兄ちゃんになるでしょうし、トリスタンはこれからどんどん親バカになっていきます。
私も次の子は王女様かな?と思っています^^
四ヶ月間お付き合いいただき、本当にありがとうございました!
あぁぁぁぁぁ!神様、作者様ありがとう!!!!
愛情深い2人なら、テレンスも次生まれてくる子も大切に育んでいけると思います。
王女様が生まれて、テレンスと……となったらもっと嬉しいです🥰🥰🥰
二人の絆が確かなものになった大団円!晴れやかな気持ちになりました。この愛すべき家族に、たくさんの幸がありますように。
感想ありがとうございます!
そう言っていただけて本当に嬉しいです^^
お付き合いくださり本当にありがとうございました!
完結おめでとう!
まさかの兄弟姉妹でハッピーエンドですね!
いつも感想ありがとうございました!励みになりました!
四ヶ月間お付き合いいただきましたこと感謝感謝です^^
これからトリスタン達は大騒ぎ大賑わいで王として父親として王妃として母として生きていくことと思います。
無事、ハッピーエンドで終わらせられてよかったです^^
お読みいただきありがとうございました!
あ、完結でした!
楽しませて頂きましたー
長らくのお付き合いありがとうございました^^
おおー
ベビーラッシュ!
大円団が見えてきましたね!
無事生まれますように!
37〜8歳でしょ?あと3人くらい余裕余裕w
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
これにて終幕となります。
いつも感想をくださり本当にありがとうございました!
トリスタンはこれから張りきって張りきって張りきって張りきってベイビーを望むことだと思います(笑)
そしてユーフェミアが怒り~と堂々巡りかなw
養子キター!
子育てガンバー!
まあ色んな家族の形が有りますが、養子だからって養父母と一緒に暮らさんでもええんよ。
実父母と一緒に暮らしてて、たまに養父母と会うんでも。知り合いはその形式だったわ。
身近に養子や里子が結構いるんですが、養親と暮らしてる場合も、実親兄弟とも頻繁に会って、実家にしょっちゅう遊びに行ってる事多いんですよねー。
皆仲良く!が(・∀・)イイネ!!
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
養子になったからとこだわらずに生きられるのは素敵ですね。
トリスタン達はこれからも迷うと思います。いつかは話す日が来るのだろうかとか、黙っていたほうがいいのだろうかとか。
それでも彼らは彼らなりに考え答えを出して生きていくんだろうなと思います^^
仲良く!イイネ!
ホホウ。トリスの株が爆上がりの回でした。そりゃね、王が、お綺麗だけじゃ話にならんのだしねえ。
でも、暗部くらい抱えても良いのよ
王自らばっかり手を汚すってのも、それはそれで違うンじゃね?って思います。
汚れ仕事に人を使える、まかせられるのも、トップの資質なんじゃねーっすかね?
王妃としちゃ、ユーフィは暗部をシラサレン分甘やかし受けてんな!っと。
シュライアはララのことは知ってそうだ、いやむしろシュライアが承認した?と思った。
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
まさかの爆上がり!ありがとうございます。
王は何も知らず、ただ幼稚で愛人作ったバカ、では国はやっていけないですよね。王を不安にさせないために部下が気を配って動いて全て暗殺していたのなら、その部下はもう国を造ったほうがいいと思うぐらいです。
実際はトリスタンが自ら手を下したのはティーナ、ララ、ヴィクターだけで、医者と愛人達はブラッドリーが命を受けて動きました。自分で手を下すのは感情を抑えられない相手だけですかね。発散、といってしまうのは最低ですが、トリスタンにとっては安眠するための手段でもあります。
他に比べてアステリアは比較的問題があまり起こらないこともあって暗部はないのですが、いつか戦争に巻きこまれたりすれば暗部も配置されるかもしれませんね。
トリスタンにとってユーフェミアは光なのでそこに闇が入るのは絶対に許されないのです。
知っていると思います。ですが、ララはレオンハルトが選んだ相手なので許可はレオンハルトに出させました。そしてあんな女を王妃にしたのだからとトリスタンが行う処刑にもレオンハルトは同席しました。
エリオット、最高な護衛騎士でした。超絶男前。馬車から飛び降りる時、ユーフェミアが傷つかないよう、自分が怪我するのも厭わず、脱出後も奇襲の危険性から、怪我を圧してユーフェミアの安全が確保されるまで、果敢に行動し、きちんと王都への無事の連絡。素晴らしい仕事です。トリスタン、ヴィクターには裏切られましたが、素晴らしい配下がいて良かったです。
光があれば闇があるのが当たり前。
アステリアの平和は、王自らが手を汚す事で成り立っているんですね。表面上は穏やかて優しく、幼稚で愚かな王様が、裏の顔は残虐行為を辞さない冷酷さをもった王。
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ヘタレキャラの癖に、実は暗殺者もビックリな残虐王。どんなに拷問されても憎まれ口叩いてたヴィクターも最後、こいつ普通の人間じゃないと思い、恐怖したのではないでしょうか?
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いつも感想ありがとうございます!励みになります。
エリオットはユーフェミアが選んだ騎士なので立派に男でしたね。エリオットにとって騎士として、個人としてもユーフェミアは命に代えても守るべき相手なので自分が怪我をすることはどうでもよくて、ユーフェミアが傷つかなければ腕が折れようと肋骨が折れようと平気な男です。
アステリアの歴史は王が裏で動くことによって”平和”と主張できているのです。それが誰にも知られることがなければアステリアが平和であることに違いはないですからね。
んーどうなんでしょうね?感情の一部が欠けているのは確かです。裏で処分すること、自ら手を汚すことに抵抗も感情もないですし、怪しき者は疑えと自分に尽くしてくれていた者も平気で疑います。裏の顔があることにユーフェミアも気付くほど雰囲気がヤバイ時もありますから精神的に問題はありますね。サイコパスかソシオパスとかというとサイコパスに近い、かな?
ヴィクターは側近といえど、そこ止まりだったんです。実際、トリスタンの裏の顔を知っているのはブラッドリーだけでしたから。恐怖したでしょうね。医者も愛人達も皆、最後は同じ感情だったと思います。
まさにその通りです。トリスタンが人になれるのはユーフェミアがいるからなんです。ユーフェミアだけがトリスタンを人にできる。
ユーフェミアがいなければアステリアはクライアより酷くなっているか、クーデターが起きて既に崩壊していたと思います。
あと少しとなりましたが、お付き合いいただけますと幸いです^^
トリスタンは…
最も王らしい王…だったのですね。
彼は、能ある鷹は爪を隠すという諺の
見本のような人間だったのねん🥺🥺
裏付けがなければ武力を持たない選択など
普通は出来ないですもんね。
ユーフェミアの母親も今以上悪化したら
その内しれっと闇に葬りそう…😱
100%無いと思うんですけど、もし仮に
ユーフェミアが不倫に走ったら…
トリスタンはどういう行動に出るんで
しょうか。
相手はミンチ肉になるのは想像できるん
ですが、ユーフェミアは………
ひゃぁぁぁぁぁぁー‼️
まさかのホラー小説ぅぅぅぅぅぅ
😱🥶😱🥶😱🥶😱🥶
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
そう言っていただけるのはすごく嬉しいです!
実際とても幼稚な部分も横柄な部分も多くて手がつけられない暴君でもあるのですが、王を継いでから二十年間ブラブラ生きてきたわけではなく、アステリアの歴史に汚れをつけないために裏で動くことが多かったんです。
母親もいなくなってしまう可能性は高いですね。贅沢を覚えた母親は今更、昔の生活には戻れないでしょうし、もし変な動きを見せれば闇に……というのはあります。ユーフェミアはもう実家を訪ねないので知ることもありませんし。やる時はやってしまいます!
ユーフェミアがもし一夜の過ちでも犯したら相手はミンチで、ユーフェミアは監禁、トリスタンはヤンデレ化。
表ではいつも通りのトリスタン王を演じますが、戻れば裏の顔が出るでしょう。それこそミンチになった男を見せてしまうかもしれません。そして「彼がこうなってしまったのは君のせいだ」と言い、足枷つけて……や、やめてください。性癖ドンピシャな妄想がはかどってしまry
トリスタンはティーナとお腹の子だけじゃなく、喋った医者、他の愛人達、もしかしてララにも死を与えたんですね。。。ティーナ以外の愛人達とララまでとは想像以上でした💦
作者様ごめんなさい💦私は毒吐きなんです💦きっつい言葉をトリスタンに吐かせて下さい。笑
「ユーフェミアを傷付けた者を許さずに死を与えるなら、トリスタンお前もな‼️この尻軽ヤリチ○男💢💢」
はぁーーースッキリ🌱
ユーフェミアが無事で良かった✨そして駆けつけないトリスタンに王としての成長と自覚を感じました。これからのトリスタンが期待出来るので、私の振り上げた拳もとりあえず一旦下ろしてあげます。笑
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
トリスタンは横暴が故に小心者な部分があって、そこに『もしも』というものが含まれていると眠れなくなってしまうのです。ララの処分もレオンハルトに持ち掛けて許可をもらいました。他国の王妃の秘密を暴露しただけではなくクライアの現王妃がそういう愚行を働いたことはクライアの評判さえ落とすこととなり(地に落ちている状態ではありますが)即死刑というのがクライアの決まりです。島流しというのはあくまでも体裁であって「死刑にするなら自分にやらせてほしい」と言った結果ですね。医者も愛人達も同様です。人の口に戸が立てられないのは知ってますので、トリスタンの独裁でやってしまいました。
すいません、爆笑してしまいました(笑)
トリスタンも罰則対象ではありますよね(笑)だからこそ一生許されることがないのが罰なんですよね。死は免れましたが、愛人だ不倫だと聞く度にトリスタンはユーフェミアの言葉を思い出すでしょう。
王として夫としてを天秤にかけながら生きることが王なのだとようやく自覚し始めたトリスタンはこれからようやく本当の王として生きていくのだと思います。
もうクライマックスなので下ろしたままにしていただけるか心配ですが、最後までお付き合いいただけますと幸いです(笑)
ヴィクターが調査結果出せない時点で、こいつ怪しいと密かに思っていました。
トリスタン、残虐王再びですね。でも最後の笑みが何を意味するのか………。ユーフェミア、無事でいて欲しいです。
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
有能な部下であるヴィクターが調査結果を出せない時点でおかしいですよね。
実際は別の者を犯人に仕立て上げることもできたのですが、水面下でトリスタンが別に動いていたことに気付いていたのもあってそれができず、でもそこまで調べられているとも知らず……でした。
ユーフェミアには何の恨みもないヴィクターですが、トリスタンを地獄に落とすためならなんでもするのがヴィクターです……。