愛人を切れないのなら離婚してくださいと言ったら子供のように駄々をこねられて困っています
結婚生活ニ十周年を迎える今年、アステリア王国の王であるトリスタンが妻であるユーフェミアから告げられたのは『離婚してください」という衝撃の告白。
愛を囁くのを忘れた日もない。セックスレスになった事もない。それなのに何故だと焦るトリスタンが聞かされたのは『愛人が四人もいるから』ということ。
愛している夫に四人も愛人がいる事が嫌で、愛人を減らしてほしいと何度も頼んできたユーフェミアだが、
減るどころか増えたことで離婚を決めた。
幼子のように離婚はしたくない、嫌だと駄々をこねる夫とそれでも離婚を考える妻。
愛しているが、愛しているからこそ、このままではいられない。
夫からの愛は絶えず感じているのにお願いを聞いてくれないのは何故なのかわからないユーフェミアはどうすればいいのかわからず困っていた。
だが、夫には夫の事情があって……
夫に問題ありなのでご注意ください。
誤字脱字報告ありがとうございます!
9月24日、本日が最終話のアップとなりました。
4ヶ月、お付き合いくださいました皆様、本当にありがとうございました!
※番外編は番外編とも言えないものではありますが、小話程度にお読みいただければと思います。
誤字脱字報告ありがとうございます!
確認しているつもりなのですが、もし発見されましたらお手数ですが教えていただけると助かります。
愛を囁くのを忘れた日もない。セックスレスになった事もない。それなのに何故だと焦るトリスタンが聞かされたのは『愛人が四人もいるから』ということ。
愛している夫に四人も愛人がいる事が嫌で、愛人を減らしてほしいと何度も頼んできたユーフェミアだが、
減るどころか増えたことで離婚を決めた。
幼子のように離婚はしたくない、嫌だと駄々をこねる夫とそれでも離婚を考える妻。
愛しているが、愛しているからこそ、このままではいられない。
夫からの愛は絶えず感じているのにお願いを聞いてくれないのは何故なのかわからないユーフェミアはどうすればいいのかわからず困っていた。
だが、夫には夫の事情があって……
夫に問題ありなのでご注意ください。
誤字脱字報告ありがとうございます!
9月24日、本日が最終話のアップとなりました。
4ヶ月、お付き合いくださいました皆様、本当にありがとうございました!
※番外編は番外編とも言えないものではありますが、小話程度にお読みいただければと思います。
誤字脱字報告ありがとうございます!
確認しているつもりなのですが、もし発見されましたらお手数ですが教えていただけると助かります。
あなたにおすすめの小説
妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
冬月光輝
恋愛
私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
しかも相手は妹のレナ。
最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。
それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。
言われるがままに、隣国へ向かった私。
その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。
※ざまぁパートは第16話〜です
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
皇 翼
恋愛
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
初恋の兄嫁を優先する私の旦那様へ。惨めな思いをあとどのくらい我慢したらいいですか。
梅雨の人
恋愛
ハーゲンシュタイン公爵の娘ローズは王命で第二王子サミュエルの婚約者となった。
王命でなければ誰もサミュエルの婚約者になろうとする高位貴族の令嬢が現れなかったからだ。
第一王子ウィリアムの婚約者となったブリアナに一目ぼれしてしまったサミュエルは、駄目だと分かっていても次第に互いの距離を近くしていったためだった。
常識のある周囲の冷ややかな視線にも気が付かない愚鈍なサミュエルと義姉ブリアナ。
ローズへの必要最低限の役目はかろうじて行っていたサミュエルだったが、常にその視線の先にはブリアナがいた。
みじめな婚約者時代を経てサミュエルと結婚し、さらに思いがけず王妃になってしまったローズはただひたすらその不遇の境遇を耐えた。
そんな中でもサミュエルが時折見せる優しさに、ローズは胸を高鳴らせてしまうのだった。
しかし、サミュエルとブリアナの愚かな言動がローズを深く傷つけ続け、遂にサミュエルは己の行動を深く後悔することになる―――。
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
コトミ
恋愛
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
好きだと言ってくれたのに私は可愛くないんだそうです【完結】
須木 水夏
恋愛
大好きな幼なじみ兼婚約者の伯爵令息、ロミオは、メアリーナではない人と恋をする。
メアリーナの初恋は、叶うこと無く終わってしまった。傷ついたメアリーナはロメオとの婚約を解消し距離を置くが、彼の事で心に傷を負い忘れられずにいた。どうにかして彼を忘れる為にメアが頼ったのは、友人達に誘われた夜会。最初は遊びでも良いのじゃないの、と焚き付けられて。
(そうね、新しい恋を見つけましょう。その方が手っ取り早いわ。)
※ご都合主義です。変な法律出てきます。ふわっとしてます。
※ヒーローは変わってます。
※主人公は無意識でざまぁする系です。
※誤字脱字すみません。
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
【完結】私を裏切った最愛の婚約者の幸せを願って身を引く事にしました。
Rohdea
恋愛
和平の為に、長年争いを繰り返していた国の王子と愛のない政略結婚する事になった王女シャロン。
休戦中とはいえ、かつて敵国同士だった王子と王女。
てっきり酷い扱いを受けるとばかり思っていたのに婚約者となった王子、エミリオは予想とは違いシャロンを温かく迎えてくれた。
互いを大切に想いどんどん仲を深めていく二人。
仲睦まじい二人の様子に誰もがこのまま、平和が訪れると信じていた。
しかし、そんなシャロンに待っていたのは祖国の裏切りと、愛する婚約者、エミリオの裏切りだった───
※初投稿作『私を裏切った前世の婚約者と再会しました。』
の、主人公達の前世の物語となります。
こちらの話の中で語られていた二人の前世を掘り下げた話となります。
❋注意❋ 二人の迎える結末に変更はありません。ご了承ください。
ユーフェミアがトリスタンに強気に出れるようになって、2人の関係はとても良くなりましたね。良くなったと言っても、やっと普通の夫婦になってきただけですが。笑
愛人の事は生涯許される事はないでしょう。死ぬまで言われ続けるでしょうね。私なら「他の女性を抱いた手でよく平気で私に触れますね、あなたにとって私は汚してもいい存在なんですね」「王妃てして許すと決めたので受け入れますが、嫌悪感がなくなる事はありません」くらい言いますね。言っていいと思います。トリスタンはすごく傷付くかもしれないけど、そのくらいハッキリ言わないと分からない人だと思う。愛人を作ったという事が妻の側から見てどういう事なのか、反省はしてても分かってないと思うんですよね。許すと決めたから許せるって事ではない、怒りも哀しみも心に仕舞うと決めただけで消えて無くなった訳じゃない。傷は治っても痕が残る事もある。許してくれたんだからもう大丈夫、問題ない~じゃないんだよ!もっともっといたぶって苛めていいと思う笑。
ユーフェミアにもシュライアにも幸せになって欲しい。トリスタンとレオンハルトは一生後悔させとけばいいと思う。笑
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
相手は夫でありながら王で、自分は妻でありながら王妃という立場を考えるといつも一線引いてしまっていたんですよね。どこまで自分が言っていいのかわからないというのがユーフェミアの中にはあって、言えないまま我慢していたのですが、ぶつかり合うことでようやく話し合えるようになり、普通の夫婦になることができました(笑)
許そう。過去のことだと思っても頭のどこかには別の言葉が出てきてしまうんですよね。トリスタンの想いも反省もわかっているからこれ以上責めることはしないのですが、許すことはできません。それだけハッキリ言えたらユーフェミアもスッキリするのでしょうが、言った後に後悔もするんだろうなぁとも思います。
いたぶりはもう少しユーフェミアが強くなったらですかね(笑)
トリスタンもレオンハルトも自分の過去の愚かさを後悔し続けることだと思います(笑)
仲良し過ぎるから、神様か嫉妬して2人に試練を与えているんでしょうね。
試練を乗り越えて、2人にはルークやリリアナのような素敵な友がいて、素晴らしい国民がいるんですよね🥰
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
うわー、素敵なお考えですね!
ルークやリリアナは新参者で親子ほど歳の離れている相手ですが、二人は彼らに信頼を置いていて幸せに向かっています。素晴らしい国民がいるのも彼らにとっては財産ですね^^
好みのタイプを聞くなんて、トリスタン……。野暮ってもんです。
ユーフェミアの初恋の人は、平民でしたが、なかなかのイケメン。下手したらスパダリレベル。その人と別れて、無理矢理だったが結婚して、20年間を過ごす中で、お子ちゃまなトリスタンに愛情をもてたわけです。
ここで好みのタイプを聞くなんて、ユーフェミアの事を信じていない発言と一緒だと思いました。だからレオンハルトの恋心を知っても、あっそう。だから?って、感じだと思います。
ユーフェミアの好みのタイプは、無償の愛を惜しまない人だと思います。無償の愛(盲目的な愛)=トリスタンですね🥰それなのに、だから女心がわからないって言われるし、間違った選択の愛人という黒歴史を作るんですよ。
まぁ私的には、自分はレオンハルトより格好良くないし、背も低いって卑下するネガティブなトリスタンは、愛人作ったのはムカつきましたが、嫌いじゃないです。
ユーフェミアは珍味(トリスタン)の良さにハマって、食べないと食べたくなる程、ハマっていると思います🤣🤣🤣
冷酷で黒いトリスタンがたまに見え隠れする、平常運転中は幼さの残るイタイおじさんのトリスタンは、なかなかの味わいで癖になる人だと思いますよ🤣🤣🤣🤣
賛否両論でしょうが……。
クライア、混乱は続きますが、一応の決着がついて良かったです。
ララに不妊を告げた、フードの男が誰か?
トリスタンの馬鹿話を華麗に受け流す有能なヴィクターが、どんな調査結果をもたらすのか、今後の展開を楽しみにしてます。
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
トリスタンの中ではいつまで経っても「無理矢理結婚させた」というのが消えないんですよね。ユーフェミアには当時愛する人がいて、一度会ったきりでも自分とは全く違うタイプ。背が高くイケメン。自分以外皆そうであるため夫という絶対の立場にいながらもトリスタンは自分のちんちくりんさを自覚しているせいで自信をなくす時があります。
鏡の前で一人かっこいいと思うポーズを決めてみたりもするのですが、そうする度に手足の短さに落ち込んだりする坊ちゃんです。
珍味とは言い得て妙!(笑)
その通りだと思います。トリスタンが大人だったらユーフェミアはきっと子供が持てないことを今よりずっと苦しんでいたのではないかなと。背は低いしキラキラはないし幼稚だし……苦しみもありましたけど、多くの時間を癒されてきたんですよね。でもユーフェミアも本当は「陛下ですよ」と答えればよかったなって部屋に戻ってから少し後悔しているんです。たぶん土下座してから正直に話して仲良くしたのではないかな?
本当にトリスタンは賛否両論で苛立つ人が大半かもしれないですね(笑)
クライアはこれからも大変ですが、シュライアがいるので時間はかかっても元に戻るのではないかと思います。
いつもお読みいただき感想をくださりありがとうございます。
筆を止めないよう頑張りますね^^
シュライアの愛人達はどうなったんだろうか?
子供からすると母親の性を臭わす存在はかなり嫌だと思うが
感想ありがとうございます!励みになります。
シュライアの愛人達は元々クライアから通い、シュライアの願いを聞いて泊まったり帰ったりしていたので、シュライアが国に戻ると関係も自然と消滅します。
廃妃ということで自由にしていたのですが、また立場が決まったのでそれもできなくなりますからね。
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます!励みになります。
質問ありがとうございます。
レオンハルトは軍に入るまでかなり厳しい両親のもとで育ちました。それはトリスタンと同じで、王とは何か、王がすべきこと、国民をどう統べるか、国をどう育てていくかというものばかりでした。十代半ばで軍に入り、血生臭い中で生きてきたレオンハルト優しさも知らずに育った機械のような人間で、シュライアと結婚してもそれが変わることはなかったんです。シュライアはクライアの王妃に相応しい完璧な女性。でもそれがレオンハルトには息苦しくてたまらなかった。王になり自分が背負っていくとなった時にユーフェミアが声をかけてくれて。それは特別な言葉でも何でもないものだったんですが「王というのは楽な立場ではない」「苦しいことや辛いことのほうがきっと多い」などと誰も言ってくれなかったことを言われたことで凍っていたものが溶かされた、というのが一つ。一目惚れも理由ではありますが。
ユーフェミアもそうでしたが、自分の欠点に気付くキッカケになればと思って追加しました。
クライアはアステリアよりもずっと規律に厳しい国です。平和なアステリアと違って戦争をして稼ぐ国でもあります。
王の決断が全てのクライアでレオンハルトが暴走してしまわないように抑えるのが自分の役目だとシュライアは考え、他の国ではありえない【政治を把握しておく】という行為に出ました。完璧でなければ王を止められないと感じたからです。完璧であろうとするばかりでレオンハルトの本心に近付こうとすることはなく、シュライアはレオンハルトを夫ではなく王として見てきた、という点では妻として不十分だったのではないかと本人が思い至る点になるかと。
一人で王であり続けられるはずがない。支えが必要なんだと。
これからクライアを率いていくのは事実上シュライアとなるので王の大変さがわかって……的な感じになるかなと思いました。
お優しいお言葉ありがとうございます!
筆を止めないよう頑張ります!^^
おもしろい!
お気に入りに登録しました~
感想ありがとうございます!励みになります。
登録ありがとうございます!嬉しいです!
レオンハルトって、根っからの優しくて可憐な女性が好みなんですね。ララは、ただ「下町育ち」だけが一緒で、下町育ち=ユーフェミアだと勘違いに至っただけなのかなと思いました。
でもシェライアって、本当に完璧淑女なんかとは違う、親しみのもてる女性ですね。なんでレオンハルトはその魅力に気付かなかったのかな?どう考えてもその辺の貴族令嬢と違う規格外なお方なのに。
嫉妬と先入観から知ろうとしなかったんでしょうね。きっと😓
これから知っていく内に、遅まきながら魅力に気付くといいなと思います🥰
シェライアは、少なくともレオンハルトを好きだったと思います。好きの反対は無関心なのに、彼の一目惚れの瞬間を知っていたり、彼自身の人となりを一番理解していました。好意がなかったら気付かないことも気付いていたり?
レオンハルトの国王続行と、なんとか決着がついて良かったです。新生レオンハルトになったら、クライアの未来は明るいですよね?きっと🥰
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
レオンハルトはユーフェミアの笑顔が好きで、ララの明るい笑顔を見たときにユーフェミアを思い出して重ねてしまった部分もあったと思います。下町育ちのユーフェミアは立派に王妃をやっている。だからララもできるはずだと勝手な思い込みが発動し、結果、自分で自分の首を絞めることになりました。
完璧な両親に育てられたからこそ完璧なシュライアを見ようとしなかったのかなと。自分よりも頼られ、全てを完璧にこなすシュライアが羨ましくも疎ましかった。器の小さい男なんです、レオンハルトという男は。
シュライアは愛があったんですけどね。不器用で哀れな男を愛おしいとも思っていたのですが、愛されなかった。
愛しているから知っていること、たくさんあったんですよ。でも夫に愛されずとも子がいて国民がいる。自分のすべきことは夫に愛されることではない。その覚悟で生きてきたシュライアは強く、廃妃になったらなったで自由を満喫していたのでそれはそれで良かったかなと^^
明るいクライアになると思います^^
最新話まで読みましたが、なかなか読み進めるのにストレスがかかるお話でした。
それでも、幼稚でどうしようもない王様とお互いに躓きながらも愛情をもって進んで行く王妃様のハッピーエンドになればいいなと思えるようなお話でした。”物語“のような王は無く、王や王妃として描かれているキャラクターが立脚点も違う中で地位と自分の心の狭間でもがきながらも前を向いて行く点は特に読み応えありました。
トリスタンはやっぱり好感を持てなかった(キャラは立ってるのでOKだと思う)ですが作品自体はこれからも応援しております。
感想ありがとうございます!励みになります。
ストレスかけてすみません。そういう男を書くのが好きな歪んだ変態作者です。
嬉しいお言葉ありがとうございます。
キラキラなイケメン王ではない彼は賛否両論あると思います。自分が正しい、自分が世界の中心だ!と思っていた幼稚な王が王妃と共に成長していく物語になればと思っております。
ストレスがかからない程度にまた気まぐれに足をお運びいただければ幸いです^^
いや、レオンは王のままじゃだめでしょ。
投げ出すな、最後まで仕事しろっても、程度ってもんが有るよ。妻居なくなって、1年で国ガッタガタって、相当なダメさだもん。
挿げ替えなって
従兄弟とかはとこ居るでしょ
息子の後見人として隠居
従兄弟とかが王 息子が成人するまでの期間で。
元妻は息子の後見人で王宮へ
こうじゃね?
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
クーデター起こったぐらいですからね。
シュライアが廃妃になった時から国民は不安を抱え、なんの説明もないまま新妃を迎えたレオンハルトのやり方に怒りを滲ませ、公務に出たララの態度に爆発した怒りをレオンハルトが抑えることはできないでしょう。
王に向いていない自覚もあり、退位する覚悟もある。
継続すべきではないですよね。
廃妃となってもクライアの国民であることに変わりはないので一度クライアへ戻って動き始めます。
どういう決断を下すのか、もう暫くお付き合いいただけますと幸いです^^
政略結婚だったとしても、親が決めた結婚だったとしても、こんなに素敵なシュライアに惚れなかったのが不思議~まぁ人として最低限の尊重を妻となった人を人として見るという事をしてこなかったから、シュライアの人としての素敵さ、女性としての可愛らしさ、何も知らなかったんだろうね。飾り物の分際で口煩い腹立たしい存在、とでも思ってたかな?
ここまでやらかして…これからやっと自分を叱り支えてくれてた事が必要な事で蔑ろに等してはいけなかったと心から反省して、過去の自分を見つめ直した時に、これまでのシュライアにどんな感情を持つのか、これからのシュライアにどんな感情を向けるのか気になりますね〰️
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
シュライア絶賛ありがとうございます。
レオンハルトは完璧な両親に育てられ機械のように生きてきたので他人に興味がなく、結婚して完璧に物事をこなすシュライアを愛せず形だけの妻だと思ってたんですよね。ほぼ宰相みたいな存在と認識してたように思います。
子を残したのも王としての義務。義務を果たしたのだからいいだろう、という傲慢さもあり夫婦らしいことはありませんでした。
一方シュライアはそんな夫でも一応愛していたんですよね。
クライアが、シュライアが、レオンハルトがどうなるのか、もう暫くお付き合いいただけますと幸いです^^
適材適所として受け入れていれば、レオンハルトもシュライアもララも幸せになれたのでしょうね。王としての仕事をシュライアに任せて、レオンハルトは軍に身を置いていれば、ララに出会うこともなく、愛し愛されるという感情がなくとも、それなりにクライアのはんえいの為に、良い夫婦関係になったのかなと思いました。ララも身分の合った男性と出会い、それこそ相思相愛で幸せになれたのだと思います。
愛を知らない男が、ララのキラキラが恋と勘違いしたようにも思います。
トリスタンはやはり王なのだと思いました。王の落胤が今後国を揺るがす問題になることを理解した上で、処理したのかなと思いました。
でも国民の前やユーフェミアの前では、本来の残酷な王家の血を隠して、馬鹿になることで、彼自体も救われてきたのではないでしょうか。
そして、ユーフェミアの子供が欲しいことから、自分の浅ましい遺伝子ではなく、ユーフェミアの良心が引き継いだ子供が欲しかったのでしょう。だからルークやリリアという良心の塊のような2人の子供を養子として迎えられると知った時、凄く喜んだのでしょうね🥰
王族あるあるがたくさん盛り込まれた作品で、毎回楽しく読ませて頂いてます。
現在問題解決した、ストレスフリーになったユーフェミア。これってもしかしてと思いたいのは、私の願望です🥰
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
もう、おっしゃる通りです。
レオンハルトは初めて見るキラキラを愛だと勘違いしてしまったんですよね。酒場で会うから良く見えただけで、それを内部にまで引き込んではいけなかった。普通なら異常なほど身辺調査に力を入れるでしょうけど、レオンハルトは軍育ちの独裁者なので周りの意見なんかないも同然だった……というのが最大の失敗ですね。
すごく嬉しいお言葉です!
先代であるテレンス王から聞いていたことは多かったんです。妻であるマリア妃には内緒で王が直接下さなければならないことの多くも。鼻水垂らして口を開けっ放しにして聞いていた頃の話をトリスタンは今ようやく王として刻みこみ、生きています。
幼稚であることに変わりはないのですが、そうではない部分、あえてそう見せていた部分も多くて。おっしゃる通り、そうすることでトリスタン自身救われてきました。妻を溺愛し、ヘラヘラしている幼稚な王。そう見られることでアステリアはこんな王でも国が保たれるほど平和なのだと思わせようとしてきたんです。
ルーク達の子以外は迷ってしまったと思います。二十年、王を務めてきて他の国の王達がどういう性格かもよく知っていますし。二人にとっては最高の提案でした。
ありがとうございます!その願いがユーフェミアに届くよう頑張りますね^^
レオンハルトとの会話の中で、「ララに秘密を教えたのはティーナかも?!」って思ったんですけど、最後まで読むと「処分された…?」となりました。
ティーナの処遇が気になります!
感想ありがとうございます!励みになります。
ティーナの処遇については今後明らかになりますのでお待ちいただけますと幸いです^^
100年の恋も覚めるって、こういうことを言うんでしょうね。きっと結婚当初から後悔ばかりだったのかな?
ララが阿呆なのは、王妃教育せずに、娶った為なんでしょうね。でも意外と変に頑固すぎるから、受け入れられなかったし、直そうともしなかったのかなと。
ユーフェミアも平民だったので、彼女を手本にできる素直さがあれば、ここまで酷くならなかったのかなと思います。
全ては、直感で動いたレオンハルトが悪いと思いました。
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
愛人にしたくないほど愛していたはずなのに、という結果は間違いなくレオンハルトが阿呆だからなんですよね。
身の丈にあった生活だったから、居場所だったから輝いて見えた。でも王妃になった途端に変わってしまったララを愛せなかった。一般人ならそれで離婚もありですけど一国の王がそれでは通じませんよね。
おっしゃる通り、ララにその素直さがあればレオンハルトの愛も変わらず国民も慕ってくれたのかもしれないのですが、ララのしたことは見習うどころか正反対で。
ルークよりもずっと未熟な男が招いた破綻ですね。
何だろー、王妃の器云々言っているけど、悉くブーメランしてる気がするのは気の所為かしら?
いつも感想ありがとうございます!
んーどうでしょうねー?
ララがヘイト役になってるけど一番悪いのはレオンハルトな
感想ありがとうございます!励みになります。
そうです。レオンハルトが愚行に出なければこんなことにはならなかった、というのが全てなので元凶はレオンハルトです。
シュライアの廃妃対しての国王とお花畑王妃に対しての某のざまぁを閑話でも…とお願いしてたら
本ストーリーで読めて嬉しいけれど…
ここの世界の国々ってこんな愚王ばかりでよく回ってるな〜
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
現実世界でもトップがどんなにダメダメでも国民の生活は変わらず、世界も回り続けているのでそんなものかなーと思っております。
初めて感想を書き込ませていただきます。
王妃同士の関係、国同士の関係のお話になってからより興味深く、引き込まれて読ませていただいています。
1話が長めなのも非常に好みです。過去作も是非読ませていただきます。お体に気をつけて、執筆頑張ってください。
感想ありがとうございます!励みになります。
つい長々と書いてしまうのでそう言っていただけて本当に嬉しいです。
お優しい言葉ありがとうございます!
筆を止めぬよう頑張ります^^
なんだろ、これ、どーも身近にスパイってか、裏切りモンが居るよね?
機密を掴めるくらいの。
なんか気持ち悪い側近がスパイ?
他国の王妃とはいえ、アポ無しの輩がアッサリ近づけるのも変よな
気付けよ誰か
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
広場という誰でも集まれる場所に潜り込むのは簡単だったんですよね。
問題はおっしゃる通り、なぜ知っていたか、ですね。それも明らかになってきますので、お待ちいただけますと幸いです^^
ララって期待を裏切りませんね😓
彼女、クライアだけでなく、全世界の女性を敵に回しましたね。
レオンハルト、ここで選択間違えないでほしいです。今度こそシュライアと……。
ユーフェミア、国民はあなたの味方でしたね🥰良かったね。
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
下の下で生きてきた人間にはきっと二通りあって、今の暮らしを受け入れて真面目に生きている人間と自分はこんなとこにいる人間じゃないと思っている人間。ララは後者だったんですよね。だから王妃に選ばれて「自分はやっぱりこういうとこにいる人間なんだ」と勘違いしてしまった結果……
全世界を敵にしたのは間違いないですね。
レオンハルトがこれからどうするのか。シュライアを必要とするか、それとも自分で指揮を執るか。
不妊はユーフェミアだけではなく国民の中にも大勢いると思います。責められるのは自分が種無しだと言って守っていたつもりになっていたトリスタンかなと(笑)
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
ネタバレ含んでないのに勝手にチェック入れてしまってネタバレ表示になってしまいました、すみません!
腐った貴族は払いたくないんですよね。貴族には貴族の義務とルールがあるのに自分達ばかり苦労している!市民は楽をしている!おかしい!と声を上げます。
それでもトリスタンは貴族に背負ってもらうしかないので譲りません。
たとえ独裁と言われようともそこは変わらないですね。
整備しろー!
なんかシュライアの性格とかって、サバサバしていて、よくいるヒロインみたいな感じのような気がします。天真爛漫、博識、淑女で慈愛に満ちた性格で、愛される人柄。
なんでララに目移りしたのか?レオンハルトは淡白な感じのようですし、ただのゲテモノ食いなのでしょうか?
現在のレオンハルトは、早まっちゃった感が否めない程、もう実は後悔しているのかな?
意外と懐に入れたら話合わないし、淡白な人だからベタベタされるのも鬱陶しいって思っていそう。今はただ、意地だけで立っているような気がします。
他の方も言っていましたが、適材適所のところに落ち着くのがいいと思いました。
レオンハルト、いい決断を期待しています。
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
ゲテモノ食いに笑ってしまいました(笑)
よくある話で、毎日フルコースを食べているとお茶漬けがとても美味しく感じる!という感覚を味わったのでしょうね。王妃として完璧でいなければならないプレッシャーの中で生きてきたシュライアは非の打ち所がないほど完璧です。でも自分はそうじゃない。レオンハルトはそこが苦しくてたまらなくて。そんな時に少しドジで頑張り屋なララが輝いて見えたのかなぁ?
レオンハルトがどういう決断を下すのか、もう暫くお付き合いいただけますと幸いです^^
けっきょく、シュライアが女王だったってことでしょ。実質。
反乱起こされ王は、王子に王を譲って、シュライアを摂政に指名して、隠居せえよ
酒場娘? 酒場が似合いなんだから、隠居王の相手に酌してんのが似合いでしょ
それくらいでも貧民街の酌婦よりはマシでしょが。
どいつもこいつも身の丈にあった暮らしすりゃええよ
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
そういうことですね。軍で部隊を率いるのと王となって国民を率いる能力は全く別物だったというわけです。
それがベストな選択だとクライアの民も他国の王も思っていることだと思います。
こんなことになった状態で王にしがみつく権利はないですからね。
酒場でテキパキ働いていたからと言って王妃としてもやれるなんて思った時点でレオンハルトは王失格でした。
適材適所。
それが身に染みたことでしょう。
いつも感想にお返事をくれてありがとうございます。元愛人の子供の事、この後分かるんですね✨どうなってるのか、どうするのか…明かされる日を待ちますね。気になってヤキモキしますが。笑
レオンハルトはララとの結婚、シュライアの廃妃を皆に批判されて意地になってる気がします。でも本当はもう自分でも間違いだった事に気付いてるんじゃないかな?でも今さら元に戻す事も出来ないし、間違いだったと認めるのはプライドが許さない…ララの能力のなさ、王妃としての自覚のなさ、人間性などが分かってきて恋心も冷めて、見限ってる気がします。どう解決するんでしょう?今回の事で自分の王としての資質の無さも自覚しそうですが、退位を選ぶのか、妃問題を含め解決に向けて成長していく道を選ぶのか…?
恥も外聞も捨ててシュライアに戻ってきて貰うのが1番いいんでしょうけどね〰️息子に譲位してシュライアに後見させる?イケメンおバカ王の今後に期待するような、期待出来ないような…
トリスタンも少~しづつ成長してるので、他の若き国王の皆さんも頑張って欲しいですね〰️レオンハルトはとりあえず、脱・色ボケが課題ですね。
いつも感想ありがとうございます!励みになります。
パッと明かされてしまうので「なんだ」とお思いになる可能性も…(笑)
おおっ、鋭い!おっしゃる通り、レオンハルトはララの能力のなさに気付いています。酒場でテキパキと熱心に明るく働いていたのはあくまでも身の丈にあった生活で、それに向いていたからなんですよね。でも王妃になれば全てが変わる。身につけたことのないドレスや装飾品。目がくらみますよね。ああ、こんな楽な生活があるんだ…と。
正しい判断ができなくなるほど一瞬で燃え上がった恋の炎をレオンハルトがどうするのかがこれからの問題になってきます。
自分が王に相応しいのか、自分が辿るべき道はどれなのか、帰路に立たされている最中です。
餅は餅屋、という感じはありますが。
トリスタンも完全に過去を振り切って成長しきった!というわけでもなく、残っている部分もまだ多々あるのでどうなることやら……といった感じですが、最後までもう暫くお付き合いいただけますと幸いです^^
国民の暴動が起きたのか
短期間でどんだけ経済傾けたんだか
というかララ王妃は後ろ楯も無いのになんでそんなに強気なんだろう?
危うさを理解できる頭すら持ってないのかな?
ちなみに罪無しで廃妃という罰が下ったので、同じ目に会うかもと恐れた王太子が反乱を起こすと予想してました
感想ありがとうございます!励みになります。
クライアのクーデターは経済を傾けたことへの暴動というよりはシュライアを廃妃にしたこと、ララという国民に関心も示さない女を王妃にしたこと、国民の意見に耳を貸さない王への不満が爆発して起こったことですね。
ララは第一に「自分は王に選ばれた女であり王妃である」というそれだけを強みにしています。それが絶対の強さだと思っているんです。後ろ盾なんか必要ない。だって私は王妃なんだから。って感じですかね。
危うさはひとかけらだって持ってないです。
おおっ、なるほど。王太子はそれなりの年齢ですが、父親が怖くて反乱を起こそうとは考えもしませんでした。もし反乱を起こせば殺されるのではないかと。
今回のクーデターを当然だと思ってはいます。
そしてララには全く懐いていません。
シュライアの言う通り。レオンハルトは自分が王位を退くべきです。
王でなければ、どんだけララとイチャイチャしようと誰も文句は言わないですよね。
でも王じゃなくなったレオンハルトにララがついてくるかは分かりませんよね。王妃を望んだ女性ですから。
いつも感想ありがとうございます!
判断を間違え続ける王は国民にとっちゃいらない存在なんですよね。いないほうがマシという。
心から惚れたにせよ、王という立場ならやることやれって話を理解できないならレオンハルトは退くべきですね。
それはありますね。貧民だったのが王妃という大逆転人生を送れることになったのに一瞬で王妃じゃなくなるなんてララには考えられないでしょうから。