ドアマットには地雷が隠されている〜婚約者が尊すぎるので仕方ないですよね〜
隣国から亡命してきた姫の相談役を押し付けられた法務長官ミュリア。
理不尽な要求と暴言にさらされる日々に、ついに限界を迎える。
ミュリアの唯一の光は、婚約者である第一王子ロミリオ様の存在だった。
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