白い皇女は暁にたたずむ

 7世紀の日本。飛鳥時代。斎王として、伊勢神宮に仕える大伯皇女。彼女のもとへ、飛鳥の都より弟の大津皇子が訪れる。
 母は亡く、父も重病となった姉弟2人の運命は――

※「小説家になろう」様など、他サイトにも投稿しています。
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