テンプレを知らないおやまが、テンプレを書いたらなんだか哲学になっていた。
自作『白銀』を愛してやまない、おやまみかげ(・8・)
そんな限界オタクの夢はただ一つ。
「白銀を、もっとたくさんの人に知ってほしい!」
しかし、クセ強な白銀での集客が難しいことはわかっている。
どういう作品なら、たくさんの人に読んでもらえるのだろうか――。
そんな探究心の末にたどり着いたのは、テンプレを書いてみることだった。
しかし、おやまはテンプレを知らない。
それ故に、お約束をそのまま飲み込むことができなかった。
『使用武器:なんで?』
そんなおやまがテンプレを書いてみる――。
自分でもよくわからない、創作事故冒険録だ。
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