銀幕世界に憧れて 観た映画の個人的感想
観た映画の個人的感想。
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すてきな作品を教えてくださり、ありがとうございました。
観ないタイプの映画だったので、新鮮でよかったです(◕ᴗ◕✿)
長々と失礼いたしました。おやすみなさい。
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日曜日の夜、メールを差し上げたのですが、ひょっとして届いていませんか?
わたし、青空凍結されました。
ログインできません。スパム認定されてしまったようです。
非常によくしてくださり、ありがとうございました。
返信不要です。お読みになったら、削除してくださると助かります。
お久しぶりです。
今日『爆弾』と『ガールズバンドクライ』の前編を観てきました。
『爆弾』かなり面白かったです!
刑事を翻弄する容疑者はもちろん、刑事も頭の回る変わり者や硬派なベテラン、突っ走る若者と、「こういうの好き」が揃っており見事な群像劇に仕上がっていました。
そして、先の展開が読めず、緊迫感が最後まで途切れない。
これは押さえておくべき傑作です。
『ガールズバンドクライ』については私はTV版のファンなのですが、総集編は正直「うーん」な出来でした。改変はないのですが、むしろそれが良くなかったように思います。
TVの尺で一話ごとに山と谷を作っていたのが、それを区切らず繋げ平坦になった印象です。
例えば序盤で桃華が「帰るんだ、旭川に」って言った後にアイキャッチが入りCMにとなり「引き」の演出となっているのがそのまま続くので完全に死んでました。
ライブも同様に話を締めてくれるから心地よい余韻が残っているのがそのまま続くと余韻もクソもない。各ライブシーンの尺も映画の尺に対してはあまりに短いので、魅せ場になりきれていない。TV版視聴済のファンのためにも曲をフル尺にしたりくらいしてくれれば……。
この劇場版の出来じゃ微妙な印象を持たれるのも仕方ないですが、TV版で見たときはここ数年で一番好きな作品です。好みはあるのでTV版を観てくださいとまでは言いませんが、少なくともTV版は出来の悪いアニメでは決してないとわかっていただければ……。気持ちが溢れて長くなってしまいすみません。
『爆弾』はきちんと俳優している佐藤二朗が観られそうですね。
今週公開の映画で観たいものは『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』『プレデター:バッドランド』『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』『視える』と4つもあり、お金も時間も追いつけません。
酪農家さんの朝は早いですよね。こちらは朝3時くらいから起きているようです。
大変なお仕事……生産者のみなさんに感謝です(*´ω`*)🐄
しょうもない質問をして、ご迷惑をおかけしました。
(『エレベーション 絶滅ライン』の回のパスタもおいしそう)
そう! これです、これ!
ゾンビに襲われる被害者やら、殺し屋やらが食べていました。この黄色いの。
マッケンチーズとチーズマカロニは同じ食べものだったのですね。
わたしも食べてみます。カロリー爆弾にしたマカロニ料理🧀
贅沢なチーズ、おいしそう……(*˘︶˘*).。*♡
農業や酪農など人々の食の根幹に関わる職業は国がしっかりと守って欲しいものですね。
食はたんに生きる手段ではなく文化なのですから。
朝一でお店に並ぶお弁当などは夜12時くらいから仕込みなどして作られると『映画の朝ごはん』という映画で初めて知りました。
映画業界で働く人たちの食を担う弁当屋さん『ポパイ』に焦点を当てたドキュメンタリー。
おにぎりとたくあん、唐揚げ(もしくは玉子)に缶茶だけのシンプルなお弁当はいそがしい中でもササッと食べて燃料補給できる完璧な形でいかにも日本人的。
シンプルな作りの弁当でも米を炊く係や玉子を剥く係などきちんと分業されて効率よく仕事を進める裏方の姿に感激、三角おにぎりにする型なんてあったんだと。
配送する際に大量に駐車されたロケバスのナンバーだけで届け先を把握するとか凄い、自分には真似できない。この人たちは国会で下品な野次を飛ばすような政治家連中よりもよほどいい仕事しているし能力も高いと思う。
そんなポパイの人たちの他にも弁当の手配から車の誘導、予算管理まで映画制作における現場進行のすべてを担う制作部スタッフの姿も描かれ、「制作進行=生活進行」と言われるほど映画作りには欠かせない部署だと教えてくれました。
撮影期間中は4時間睡眠で給料を時給換算すると588円とか、本当に好きじゃないと務まらない仕事だ。でも労働基準法的にいいのか、これ……。
映画業界の裏話が聞けてセッシュなどの専門用語も知りました。
これは良作、配信にあれば観てください!
『死霊館』シリーズはだいたい観ています。アナベルとシスターが印象的でした。
あそこまで突き抜けてると、笑っちゃいます。
シウマイ……おいなりさん……(◍•ᴗ•◍)シウマイ……
『死霊館のシスター 呪いの秘密』とか、この暗闇からなにか出るかな、出るかな――出た―ッ!
振り向くといるよな、いるよな――いたーッ!
そんなシーンの連続はまるでドリフのコントを見ているかのように楽しい気持ちになりますね。
ほんと志村うしろ、うしろーって言いたくなる場面ありあり。
崎陽軒のシウマイと豆狸のいなり寿司はバリエーションが豊富で食べ飽きません。特に豆狸のたこチビいなりは絶品。
『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』舞台設定が難解なのは今作もでしょうか。いい意味で人工感の強い世界観が箱庭感があっていいんですよね。
画面を観ているだけで楽しい気持ちになりました。
『テレビの中に入りたい』今のテレビじゃないところがミソでしょうか。子供の頃に見たジュブナイルみを感じてよきですね。
色使いも独特で、非常に独特な味のある作品でした。
『8番出口』、YouTuberの方がゲームをやる動画で見ました。ああいう細かいポイントに気づかないといけないゲームは苦手です。
映画はどんなふうに演出されているのでしょう。気になります(◕ᴗ◕✿)
閉じ込められるのが苦手なわたしは、「シャイニングのホテルやったらいいかな〜お城っぽいし」と思っていましたが、あのホテルがオーバールックホテルなのですか。名称、知らなかった……。
鏡がいっぱいありそうでちょっと怖いです。あと、雪。雪に不慣れなので、息苦しい感じがします。
ある意味で〝閉じ込められる〟映画『FALL/フォール』は高所恐怖症の人は絶対に見てはいけない作品。
もう冒頭のフリークライミングの場面でもヒェッてなるのに、もっとヤバいシーンが物語の大半を占めている。
正直今まで観たどのホラー映画よりも怖かった。
見ている間ずっと心臓ドキドキバクバク、手に汗がにじみっぱなし。
老朽化した鉄塔がきしむ音、ワイヤーやボルトがガチャガチャして今にも外れそうになっている様が映るところなんてもう!
合成やCGなどを極力使わず実際に塔を建設して撮影されたというだけあってリアリティは凄まじく、高所から下を望む遠景には目がくらむ。ほんと高所恐怖症の人は見てはいけない。
でも怪物や幽霊の出てこない怖い映画が観たい人は必見。
それと〝電球を外してソケットにプラグを突き刺すと充電ができる〟という裏技も知ることができます。
『私にふさわしいホテル』、観ました!!(. ❛ ᴗ ❛.)
いや〜ヒロインが強烈でしたね(笑) 勢いがすごくて、圧倒されっぱなしでした。キャストが豪華でした。
ヒロインの小説に対する姿勢、のし上がってやるぞの精神に感心しました。あれだけの気力がないとだめなのか……
わたしが一番共感したのは、『男尊女卑』にキレているところと、忠行さまが上げている箇所ですね。
“才能があっても努力しても一生スポットが当たらない人間はたくさんいる”ってところ。
そもそも土俵に立てないと、勝負もなにもない。きっとわたしはこのまま何者にもなれないままで消えていくのでしょうけど、勇気がもらえました。
暗くなりそうな描写も、コメディタッチで楽しく鑑賞できました。
文壇バーとスナックいいなぁ〜(≧▽≦)
忠行さまのレビューを読まなかったら観なかったでしょう。
ありがとうございました。面白かったです♡(人 •͈ᴗ•͈)
小説家が主人公、題材にした作品はたくさんあるので、そういうテーマを絞って観るのも面白そうです。
『どん底作家の人生に幸あれ!』なそどうでしょう?
原作は『オリバー・ツイスト』や『クリスマス・キャロル』などで有名な文豪チャールズ・ディケンズの自伝的小説『デイヴィッド・コパフィールド』で、過去に何本も映像化されているようですが今作で初めて知りました。
売れない作家が四苦八苦するような話ではなく、どん底の人生の人が作家になって成功する話なのでこの邦題には少し違和感を覚えましたが。
内容はまさに波乱万丈。
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面白かったです。
『聖なる胎動』が観たかったけどAmazon プライムになかったので、『私にふさわしいホテル』を観ます(◍•ᴗ•◍)
実際の山の上ホテル、お食事がおいしそうでした。お皿もすてき。TVで観ました。
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観ましたか?
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