銀幕世界に憧れて 観た映画の個人的感想
『近畿地方のある場所について』観ました。原作の一回読んだだけではピンと来ずに読み返したりまとめたりしないと、あ〜とならない感じがいいなと思ったのですが、今作は映画ということで良くも悪くもわかりやすく導線ぶっとかったです。これはこれで好きでした。そこまで見せんなよと思わないこともなかったですが。
『超かぐや姫』ネトフリで話題っぽかったので観ました。人並みにVRやVtuberの知識はあると自負しているのでその点は楽しめました。ただラストがなぁ……あれだけエンドを強調しておいてそれかいと。壮大過ぎあるあるみたいな。これだけ壮大なら細かい部分はもういいよねみたいな。映像は楽しかったです。
お疲れさまです。おすすめしていただいた『夢みるように眠りたい』を観ました(◍•ᴗ•◍)
(おすすめの順番が前後してごめんなさい。眠るまえなので、ちょうどいいと思って選びました)
モノクロなのと、佐野史郎さんが怖いので、最後まで観れないかも……と思っていたのですが、忠行さんの感性を信じて鑑賞しました。
佐野さん、怖いんです。冬彦さんのイメージが強烈で。
映画の感想ですが、率直に言えば、「ふしぎな世界観だなぁ」。
陣内孝則さんが演じた明智小五郎シリーズ(ドラマ)が好きなのですが、あのドラマを思い出しました。探偵・レトロな世界観のせいでしょうか。探偵ものはなんでも好きです。
ただ、魚塚さん、ゆでたまご食べすぎじゃあないでしょうか……。身体、大丈夫なのかしらん。あのあたり、シュールでしたね。
謎解き推理ものかと思って真剣に観ていたのですが、途中で 「こりゃ違うな。考えるな、感じろ系のやつだな」と思って、頭を真っ白にして観ました。
無声映画みたいだから、挿入歌やテーマ曲が印象的でした。急に物音が入るから、びくっとなりました(笑)
頭を真っ白にして、いい感じの曲が流れて、迫りくる睡魔……。
魚塚さんの真後ろに敵(?)が潜んでいたのが怖かったです。ああやってついて来られたら、やだ。
桔梗役の女優さんがすごくおきれいでした。浮世離れした美貌でした。絵になる。
タイトルを伏線回収したラストにうるっときました。あと、櫛を渡すところと、想い人の写真を見つめるシーン。
ああいう、刹那の美しいものが好きで、わたしは映画を観ています。
こちらの映画がつくられたのが1986年……遠い昔だなぁと感じるけれど、いつか、今もそうなるのでしょうね。すべてが過去になる。忘却の彼方に。
わたしは桔梗(桜)のようではなく、最期はダイナマイトに煙草に火をつけて逝きたいです。(※『バイオハザード』の1シーン)
どかーんと打ち上げるタイプの死因がいいです。
すてきな作品を教えてくださり、ありがとうございました。
観ないタイプの映画だったので、新鮮でよかったです(◕ᴗ◕✿)
長々と失礼いたしました。おやすみなさい。
作品の感想ではないのですが、こちらで失礼させていただきます。申し訳ございません。
日曜日の夜、メールを差し上げたのですが、ひょっとして届いていませんか?
わたし、青空凍結されました。
ログインできません。スパム認定されてしまったようです。
非常によくしてくださり、ありがとうございました。
返信不要です。お読みになったら、削除してくださると助かります。
お久しぶりです。
今日『爆弾』と『ガールズバンドクライ』の前編を観てきました。
『爆弾』かなり面白かったです!
刑事を翻弄する容疑者はもちろん、刑事も頭の回る変わり者や硬派なベテラン、突っ走る若者と、「こういうの好き」が揃っており見事な群像劇に仕上がっていました。
そして、先の展開が読めず、緊迫感が最後まで途切れない。
これは押さえておくべき傑作です。
『ガールズバンドクライ』については私はTV版のファンなのですが、総集編は正直「うーん」な出来でした。改変はないのですが、むしろそれが良くなかったように思います。
TVの尺で一話ごとに山と谷を作っていたのが、それを区切らず繋げ平坦になった印象です。
例えば序盤で桃華が「帰るんだ、旭川に」って言った後にアイキャッチが入りCMにとなり「引き」の演出となっているのがそのまま続くので完全に死んでました。
ライブも同様に話を締めてくれるから心地よい余韻が残っているのがそのまま続くと余韻もクソもない。各ライブシーンの尺も映画の尺に対してはあまりに短いので、魅せ場になりきれていない。TV版視聴済のファンのためにも曲をフル尺にしたりくらいしてくれれば……。
この劇場版の出来じゃ微妙な印象を持たれるのも仕方ないですが、TV版で見たときはここ数年で一番好きな作品です。好みはあるのでTV版を観てくださいとまでは言いませんが、少なくともTV版は出来の悪いアニメでは決してないとわかっていただければ……。気持ちが溢れて長くなってしまいすみません。
酪農家さんの朝は早いですよね。こちらは朝3時くらいから起きているようです。
大変なお仕事……生産者のみなさんに感謝です(*´ω`*)🐄
しょうもない質問をして、ご迷惑をおかけしました。
(『エレベーション 絶滅ライン』の回のパスタもおいしそう)
そう! これです、これ!
ゾンビに襲われる被害者やら、殺し屋やらが食べていました。この黄色いの。
マッケンチーズとチーズマカロニは同じ食べものだったのですね。
わたしも食べてみます。カロリー爆弾にしたマカロニ料理🧀
贅沢なチーズ、おいしそう……(*˘︶˘*).。*♡
『8番出口』、YouTuberの方がゲームをやる動画で見ました。ああいう細かいポイントに気づかないといけないゲームは苦手です。
映画はどんなふうに演出されているのでしょう。気になります(◕ᴗ◕✿)
閉じ込められるのが苦手なわたしは、「シャイニングのホテルやったらいいかな〜お城っぽいし」と思っていましたが、あのホテルがオーバールックホテルなのですか。名称、知らなかった……。
鏡がいっぱいありそうでちょっと怖いです。あと、雪。雪に不慣れなので、息苦しい感じがします。
『私にふさわしいホテル』、観ました!!(. ❛ ᴗ ❛.)
いや〜ヒロインが強烈でしたね(笑) 勢いがすごくて、圧倒されっぱなしでした。キャストが豪華でした。
ヒロインの小説に対する姿勢、のし上がってやるぞの精神に感心しました。あれだけの気力がないとだめなのか……
わたしが一番共感したのは、『男尊女卑』にキレているところと、忠行さまが上げている箇所ですね。
“才能があっても努力しても一生スポットが当たらない人間はたくさんいる”ってところ。
そもそも土俵に立てないと、勝負もなにもない。きっとわたしはこのまま何者にもなれないままで消えていくのでしょうけど、勇気がもらえました。
暗くなりそうな描写も、コメディタッチで楽しく鑑賞できました。
文壇バーとスナックいいなぁ〜(≧▽≦)
忠行さまのレビューを読まなかったら観なかったでしょう。
ありがとうございました。面白かったです♡(人 •͈ᴗ•͈)
『聖なる胎動』が観たかったけどAmazon プライムになかったので、『私にふさわしいホテル』を観ます(◍•ᴗ•◍)
実際の山の上ホテル、お食事がおいしそうでした。お皿もすてき。TVで観ました。
わたしはカンヅメ、無理ですね……頭が変になっちゃいます。温泉があるといいな。温泉入って、ぷらぷら散歩して、ごはん食べて、寝る!!
小説は書かない!!(なにしに来た?)
『愛はアステロイド』観てきました。
終盤のアレは虚構でしょうね。急に絵面がぶっ飛んだので劇場内に変な笑いが起こりました。
本当はジャッキーがサイコ親父を銃で撃ったのでしょう。ルーは警官から奪った銃を鞄に詰め、その鞄はジャッキーが持っていました。銃は必ず重要な場面で使われるのは劇作上のお約束ですから、わさわざ警官の銃を奪う描写をしたのは、そういうことだと思います。ジャッキーは射撃場で、私は銃で強くなったつもりにはならない(多少言い回しが違ったかと思いますが)と言っていましたが、恋人を守る際に頼ったのは結局銃だったという皮肉です。
美しい愛や理想なんて幻に過ぎない。そんなもので強くなった気になっても、人間は醜く弱い。そんな虚無主義的な思想のもとに作られた作品に感じました。
愛を語り親父とは違うと主張していたルーですが、ラストシーンでついに殺人に手を染めます。もしかしたら過去に親父の右腕として人殺しの経験はあったかもしれませんが、作中で描写された殺人はあれだけのはず。首を絞めたところでカメラは車内で寝ているジャッキーの方へと流れていくのはルーの暴力性がやがてはジャッキーにも向かっていくという暗示でしょう。ルーはやがて嫌っていたJJや父親のようになる宿命を背負っています。
最後の喫煙のシーンは『羅生門』で下人がにきびから手を離したような象徴的な意味を持っているように思いました。
近畿地方観てきました!
バラバラの情報が集まっていくミステリ的要素や資料映像によるモキュメンタリー的手法とこれが流行るのは納得しました。
終盤については私も「うーん」ですね。物語の構成自体は良いのですが、映像のクオリティで恐怖を損なっているように思いました。本作だけの話ではありまさんが、邦画は恐怖を徐々に高める演出は得意でも、クライマックスで怪物を直接描写するのは得意でないように思います。
ジュラシックワールド観ました!
まさに「こういうの」な娯楽作でしたね!
冒頭のガバガバセキュリティと陸海空の最大種の遺伝子を集める謎理論には笑いましたが、大きなツッコミどころが序盤にあったおかげで、大味な娯楽作として楽しむ心の用意ができました。
劇場で観てこそな作品でしたね。秀逸なシュチュエーションが山盛りで大満足でした!
『近畿地方のある場所について』原作が流行った時に読みましたがこういう系はどう繋がるんだというドキワク感があって読む手が止まりませんでした。途中良ければ全て良し的な感じでラストはどうなったか覚えていませんがそういうものなのかもしれませんね。私はラストに敢えてぶち壊す系嫌いではありません。
遅ればせながらこちらでもよろしくお願いします。今年は体調崩したり予定が入ったりで全然映画行けてないですね。その分お盆休みに観に行きたいところです。武替道興味が湧いたので候補に入れておきます。あとはジュラシックワールドはとりあえず観ておこうかと。
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