25光年のそらをゆく
人は一人では生きられない――。
それは人間が一人で生きてゆくには食料の生産をはじめとするライフラインの確保が困難だからで、それさえクリアできたのならば独りのほうが幸福ではないか。
他者など煩わしいだけ。
おのれ独りがいればいい。
真の意味での〝人間〟は一人も存在しない、筆者の理想とする世界を書きます。
それは人間が一人で生きてゆくには食料の生産をはじめとするライフラインの確保が困難だからで、それさえクリアできたのならば独りのほうが幸福ではないか。
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シリーズ化しますが一話一話はとっても短い作品です。
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フィクションとノンフィクションを混ぜています。史実とは異なる記載がありますがご了承ください。
※小説家になろう、カクヨムに同時投稿しています。
☆イラスト☆
緒方TANK様→ https://mobile.twitter.com/9918otf22r1
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