王都を滅ぼした漆黒の指輪は、雑用係の中指に宿る
そこは、王都崩落から10年後の世界。
両親を亡くした少年、ストームは、屋敷の雑用としてしがない日々を送っていた。
そこに、突如として現れる一つの指輪。
拾い上げた瞬間から、物語の歯車は回り始める。
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