果てなき冒険
世界の中心に浮かぶ孤島の小さな村に住む少女リーサはただ1人の家族である妹のソフィアと平和に暮らしていた。
そんなある日、村の巫女であるイルバは不穏なお告げをうける。
イルバはお告げに従い、リーサとソフィアに村の北のにある禁足地の山に咲く黄泉の花と呼ばれる特別な霊草を取りに行かせた。
二人は護衛であるイルバの息子ゼルフィンとともに山に黄泉の花をとりにいくが突如現れた魔人に襲われる。
辛くも魔人を倒し村へ帰るも村は魔王によって滅ぼされていて、
リーサもまた魔王の攻撃により命を落とす。
目が覚めたリーサは見知らぬ不思議な場所にいて、そこで自分には特別な使命があると謎の声に告げられる。
妹ソフィアを助けるため、そして村を滅ぼした魔王を倒すために
リーサは転生することを選択する。
魔王討伐のために生まれ変わり世界を旅するリーサは、様々人達と出会いと別れを繰り返し魔王を倒せる力を身につけていく。そして旅の中で自分の使命を知る。
これは一つの予言から始まる世界をめぐる大冒険。
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