【完結・全7話】妹などおりません。理由はご説明が必要ですか?お分かりいただけますでしょうか?
ナラライア・グスファースには、妹がいた。その存在を全否定したくなり、血の繋がりがある事が残念至極と思うくらいには嫌いになった。あの子が小さい頃は良かった。お腹が空けば泣き、おむつを変えて欲しければむずがる。あれが赤ん坊だ。その時まで可愛い子だった。
成長してからというもの。いつからあんな意味不明な人間、いやもう同じ令嬢というジャンルに入れたくない。男を誘い、お金をぶんどり。貢がせて人に罪を着せる。それがバレてもあの笑顔。もう妹というものじゃない。私の婚約者にも毒牙が…!
成長してからというもの。いつからあんな意味不明な人間、いやもう同じ令嬢というジャンルに入れたくない。男を誘い、お金をぶんどり。貢がせて人に罪を着せる。それがバレてもあの笑顔。もう妹というものじゃない。私の婚約者にも毒牙が…!
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作品を構築する為の自分用のメモ←プロットは、基本的に人様に見せるべきではない独り言の類と心得ておられた方が良いですよ。
プロットに価値がでるのは、大々的に成功した商業作品の物になりますが、それだとて、ある程度、人様の目に晒して恥を掻かないレベルの物を厳選して公開してます。
そんなのは当たり前です。
黒歴史になりかねない妄想一歩手前の思考の切れ端を、不特定多数の目に晒して、頭のおかしい変態として吊し上げ食うかもしれない行動は、誰しもが避ける事でしょう?
作品制作の裏側を覗かれるとは、それと紙一重の行いなので、作品制作の裏側を公開する側も、ある意味、人の目に晒すのが前提の完成品である作品よりも、より神経質に、人の目に晒しても大丈夫な綺麗で良い部分を、きちんと選り分けて公開してるんですよ。
これは、人として、10人が10人、全員がやるだろう、ごく当たり前の普通の行動なので、ぜひとも今後の参考に為さって下さいね。
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