マルタン王国の魔女祭
侯爵令嬢のエリスは皇太子の婚約者だが、皇太子がエリスの妹を好きになって邪魔になったため、マルタン王国との戦争に出された。どうにか無事に帰ったエリス。しかし戻ってすぐ父親に、マルタン王国へ行くよう命じられる。『戦場でマルタン国王を殺害したわたしは、その罪で処刑されるのね』そう思いつつも、エリスは逆らう事無くその命令に従う事にする。そして、新たにマルタン国王となった、先王の弟のフェリックスと会う。処刑されるだろうと思っていたエリスだが、なにやら様子がおかしいようで……。
マルタン王国で毎年盛大に行われている『魔女祭』。そのお祭りはどうして行われるようになったのか、の話です。
最初シリアス、中明るめ、最後若干ざまぁ、です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
マルタン王国で毎年盛大に行われている『魔女祭』。そのお祭りはどうして行われるようになったのか、の話です。
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とても面白くて一気読みしました。
予行演習のところはかわいくてにこにこしてしまいました。
二人が幸せになるのがなによりのざまぁなので、個人的にはそれ以上の描写は蛇足な気がします。
だから、ガルシア帝国は公爵が暗躍して目論見通り王家を牛耳るようになるようですが、その辺深追いせずにさらっと触れるだけなのもとてもよかったです。
微妙なセンスのフェリックスが送った衣装が、幸福のピンクのリボンとなって後世に残るという設定も楽しかったです。
ありがとうございました。
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はじめまして!
「悪役令嬢の無念は〜」から来ました。あらすじを読んで最初は読むか悩んだんですが、気づいたら全部読み終わってました笑笑
凄く面白いです!主従関係がおかしい表現もあると思ったのですがその分ラフに読めて楽しかったです(´˘`*)
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悪役令嬢の無念は〜から、来ました。
あちらもそうですが、文章が読みやすいので、世界観に引き込まれやすく、面白いです。
日付が変わる直前に読み始めましたが、ようやく真ん中まで(´∀`*)ウフフ
また、明日続きを読みますね。
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