マルタン王国の魔女祭
侯爵令嬢のエリスは皇太子の婚約者だが、皇太子がエリスの妹を好きになって邪魔になったため、マルタン王国との戦争に出された。どうにか無事に帰ったエリス。しかし戻ってすぐ父親に、マルタン王国へ行くよう命じられる。『戦場でマルタン国王を殺害したわたしは、その罪で処刑されるのね』そう思いつつも、エリスは逆らう事無くその命令に従う事にする。そして、新たにマルタン国王となった、先王の弟のフェリックスと会う。処刑されるだろうと思っていたエリスだが、なにやら様子がおかしいようで……。
マルタン王国で毎年盛大に行われている『魔女祭』。そのお祭りはどうして行われるようになったのか、の話です。
最初シリアス、中明るめ、最後若干ざまぁ、です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
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とても面白くて一気読みしました。
予行演習のところはかわいくてにこにこしてしまいました。
二人が幸せになるのがなによりのざまぁなので、個人的にはそれ以上の描写は蛇足な気がします。
だから、ガルシア帝国は公爵が暗躍して目論見通り王家を牛耳るようになるようですが、その辺深追いせずにさらっと触れるだけなのもとてもよかったです。
微妙なセンスのフェリックスが送った衣装が、幸福のピンクのリボンとなって後世に残るという設定も楽しかったです。
ありがとうございました。
ぱんださん様、感想ありがとうございます。一週間ほど実家に帰っており、承認が遅くなり大変失礼致しました。楽しんで頂けたようで、とても嬉しいです。事実が少しずつ変化し伝わり、後世では大袈裟だったり誤解されて伝承されているという面白さを書きたい、と思い始めた話なので、このような感想をいただき、本当に嬉しいし、これからも頑張るぞ! という力をもらいました。本当に、ありがとうございます。これからもどうぞ、よろしくお願い致します。
とても楽しく読めました。
努力をして頑張った人が報われる……素敵な事だと思います。
虹色の飴のような~
読ませて頂いて有難うございました。
ありがとうございます。『虹色の飴のような~』という綺麗な言葉、すごく心がフワフワして嬉しいです。こちらこそ読んで頂いてありがとうございました。
すみません、「主従関係がおかしい表現」についてですが、否定するつもりはなく、それも含めて好きでした!
不要な一言を申し訳ないです💦
今後も応援しておりますので、執筆頑張ってください✨
いえいえ! 全然不要でないです! 『否定された』とか思っていなくて『うわー、間違い? 漢字間違いとかよくするし、しっかりしなきゃ!』と思って、それなのに今回の更新にまた誤字脱字あって……反省です。『あらすじをもっと読みたくなる感じにしよう!』と思いましたし、すごくありがたい感想いただきました。本当にありがとうございます! 頑張ります!
はじめまして!
「悪役令嬢の無念は〜」から来ました。あらすじを読んで最初は読むか悩んだんですが、気づいたら全部読み終わってました笑笑
凄く面白いです!主従関係がおかしい表現もあると思ったのですがその分ラフに読めて楽しかったです(´˘`*)
ありがとうございます。読んでいただけてとても嬉しいです。おかしい表現があったとの事で、申し訳ございません。何も気づかず、疑問も持たず書いてしまっていると思います。ああ、恥ずかしい。成長していけるよう頑張ります。引き続き「悪役令嬢の無念は~」をお願い致します。
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ありがとうございます。
ありがとうございます! そう言っていただけると、本当に励みになります。これからも頑張りますので、もし良かったら、今後もよろしくお願いいたします。
悪役令嬢の無念は〜から、来ました。
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日付が変わる直前に読み始めましたが、ようやく真ん中まで(´∀`*)ウフフ
また、明日続きを読みますね。
ありがとうございます! こちらも読んでいただけるなんて、とても嬉しいです。最後までよろしくお願いいたします。
作品登録しときますね♪ゆっくり読ませてもらいます♪
すごく嬉しいです! ありがとうございます!