錬金術師の成り上がり!? 家族と絶縁したら、天才伯爵令息に溺愛されました
家族にとって『どうでも良い子』。それが、レナだった。
いつしか家族からの愛情を諦めたレナの心の支えは、幼馴染の男の子だった。しかし、彼の周りには女の子が侍るようになった。
そして彼は言った。
「みんな好きだよ」
特別が欲しいレナは、彼から離れることを選択した。
だけど、彼が何故か追って来て……
「なんで俺から離れるんだ⁉」
「私にハーレムは無理!」
初恋くらい、奇麗に終わらせたいんだけどな⁉
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◎関連作品
『野良錬金術師ネモの異世界転生放浪録(旧題:野良錬金術師は頭のネジを投げ捨てた!)』
『野良錬金術師ネモの異世界学園騒動録』
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◎お知らせ
2022/01/13
いつも閲覧いただき、ありがとうございます。
今回、『ハーレム主人公とサヨナラしました』の書籍化のお話しを頂き、現在調整中です。
また、その調整の中で、改題を検討中です。
改題をする事になりましたら、旧題も載せておきますが、少し混乱をさせてしまうかもしれません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/01/20
現在書籍化の話が進んでいるため、該当部分を1月27日を目途に引き下げることになりました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/01/27
書籍化調整にあたり、改題をいたしました。
また、設定の一部変更がありましたことをお知らせいたします。
イヴァン(男爵令息→伯爵令息)
書籍化予定の該当部分の小説を引き下げをいたしました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/02/28
書籍の販売が開始されました。
お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。
この時代だと結婚関連は親の言うままにやりそうなので、実家に妾にするように圧力掛かってそうだなと。
平民のハーレム要員だと、愛情うんぬん関係なく妾とか、立場の弱い妻になって子供世代で飽きられて親子ともども不幸になってる人は多そう。
やっぱり出来損ないだと思ってたんですね姉。
レナは家族に悪気はないなんて考えていましたが、明らかにレナの家での立場を知っていて意図的に見下していますよこれは。
イヴァン先輩もレナの隣に立つと決めたなら、面倒なことになるとか言ってないで姉をちゃんと牽制してレナを守るべきだと私は思いますけども……。
ぶっちゃけ先輩が覚醒したことによって引き起こされてる事態なので…。
これでもしレナが傷つく事になるなら本末転倒ですー。
常にマウント取ってないと、死ぬ病にでもかかっているのかなこの姉はw
相手の立場に立って物を見る、とか気持ちに寄り添うことができないから
そんなトンチンカンな行動ばかりするんだよね。
頭はいいがそれだけ、っていわれる人の典型ですなぁ。
イメチェン前にあれだけやらかしといて、目があって微笑まれただけで「私の事が好きだったのね!」とか、勘違い女w乙wwですね。
これ自分じゃなくて散々マウントしてバカにしてきた妹の事が好きで自分は眼中にないって気づいたら、どうなるんですかねぇww
レナ、辛いですね
レナの心情が丁寧に描かれてて、お約束なハーレム展開の裏側というか、受け入れられない女性だっているよねとしみじみ思います
生々しいと言うか身分差の社会に生きる人達がリアルです
姉の言葉を酷いと思いましたが、ツテが喉から手が出る程欲しい能力のある平民が貴族と縁続きになれるチャンスは逃さないだろうなとも思ってしまいました
ましてや姉はイヴァンの存在で自分の売り込みがうまく行ってなさそうですし、イヴァンは貴族なんだから平民のチャンス奪うなよ的な逆恨みもありそう
レナの家族の反応、嫌な予感しかしませんがイヴァンが一念発起しそうなので次話も凄く楽しみにして待ってます
レナがいつか自身の力で家族に認めさせるようになれるといいなあ
安易にハーレム築いていく系の主人公物はその時点で冷めて読まないというか、心情的にも現実味が無さすぎてファンタジー要素が面白かったとしても読む意欲すらなくしてしまいます。
本作のようにハーレムに疑問や葛藤ありきな方がやっぱり共感できますね。イヴァン応援してます♫
家族→学校→社会の流れで主人公の視界が広がってくのは良いですね。悩ましい家族の事も、今までとは違った視点で解決できるといいな。
エドガーを生育した家族も何か問題ありそうに思います。
双方が同意の上でならハーレムも逆ハーレムもいいと思いますけど、それを受け入れられない人間もいるのだということを、手紙まで貰ったのに理解していないエドガーがキモい……。
自分だってレナが他の男と楽しそうに話していただけで嫉妬したのだから、ハーレム状態を見ていた時のレナも同じような気持ちだったかもとか思わないものですかねー。
ほんと今のハーレムメンバーで満足しておけよ。
あと姉や家族にもサヨナラしてほしいっす……。
吹っ切れることができて良かったと思うよ。気が多い男性って浮気性ってことじゃん。自分の思いを一途に返してくれない人なんて願い下げたよね。
ハーレムはお互いが対等じゃない気がして嫌いだから、きっぱり無理!と言いきった所がさっぱりしていて好き。
エドガーはハーレムの要素があるだろうけど、ネモも逆ハーレムの要素があっても不思議はないですよね。
寧ろ、イヴァンがネモではなく主人公に惚れたのが不思議です。
エドガー、一人の異性を共有できる稀有な女性達と奇跡的な出会いができたんだから、さっさと主人公を諦めればいいのに。
今のところ、エドガーにはそんなにヘイトはないですね。男の夢が叶っただけみたいだし。
他の3人が仲良くできたのはレナがいたからこそなんだろうなぁ。
レナに対抗するために共闘という形を取ったんでしょうね。でもレナがいなくなった今は案の定お互い足の引っ張り合いにご執心のようで^^;
このまま「そしてだれもいなくなった」となればいいな^^
一方イヴァンはそのままレナといい感じにはなってほしくはないですね。
エドガーを撃退する中でしっかり成長していってレナに惚れられるくらいじゃないと。
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